レスパス ヨンカ表参道セラピストが紹介する「アロマストーンセラピー」

気温と湿度がグッと下がる10月は、肌表面が冷えてこわばり、毎日のスキンケアの効果も弱まりがち。本格的な乾燥の季節の前の立て直しケアとしておすすめなのが、“温めて潤す”トリートメント「アロマストーン」です。温冷のストーンを効果的に組み合わせて用いるセラピーの魅力とユニークな効果を、YON-KAセラピストの西川景子が語ります。

 

AROMA STONE (BD)_low「アロマストーンセラピー」は、自然界のパワーを秘めた天然石を使ったフェイシャル&ボディトリートメント。

熱を伝導するのに優れた玄武岩を42個、冷やす効果に優れた変成岩を7個の温冷計49個の石を用いて、凝り固まった心身をときほぐします。ストーンならではのヒーリング効果に加えて、透明感もアップするので美容効果も期待できます。

トリートメントは、温めた玄武岩を用いて前面ボディとフェイシャルのオイルマッサージを行います。身体の深部をじんわりと温めながら、コリをほぐし、血行を促進させていきます。

ECLAT COCOON (BD)_lowストーンを用いたフェイシャルというとスキンケア効果に不安を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ボディ同様に温めながらほぐしていくので、くすみが改善され、透明感のある明るい肌に。リンパが詰まりがちなデコルテから首にかけても丁寧にほぐしていくので、老廃物が排出され、すっきりとしたフェイスラインに整います。

 

その後、うつ伏せになっていただき、両足と背中をマッサージ。石が持つヒーリングパワーが心地良く、この頃になると眠られてしまう方が多いですね。そして、最後にもう一度仰向けになっていただいて、片方は温めた玄武岩、もう片方は冷やした変成岩を用いてデコルテからフェイシャルにかけて心地良い刺激を与えていきます。

温めたオイルでトリートメントを行うことで、身体になじみもよく、吸収力も抜群。顔だけでなく全身の透明感が増し、吸い付くようなモッチリとした質感に仕上がるので、多くのお客様が驚かれます。

 

NATURE 06 (BD)他のトリートメントに比べても、施術後に温かさが持続するのが「アロマストーンセラピー」の特長。深いリラクゼーションへと導くので、ストレスを感じてらっしゃる方や不眠に悩まれている方には是非おすすめしたいです。

 

 

 

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