セラピストという仕事 ~スクール卒業生 内村秋波 ① ~

表参道セラピストスクール第一期生卒業生である、内村秋波のインタビューです。
スクールで学んだことをいかして、お客様の心と肌に変化をもたらし、幸せな時間を届けることにやりがいを感じる、という彼女から、生徒の視点で<表参道セラピストスクール>について聞きました。

 

技術や知識だけでなく、自分を見つめ直すきっかけに

uchimura02-セラピストに転職を考えた理由とは?

大学卒業してから7年間、複数の会社の労務管理を受託する部門にて給与計算や保険業務を担っていました。実際に会ったことがなくても、そこで働く人々を思い、生活の基盤を支える仕事にやりがいも感じていましたが、それ以上に後輩の相談相手になったりチーム全体をサポートすることに喜びを感じる自分に気付いて、顔が見える相手にもっと寄り添える仕事って何かな?と考えるようになりました。美容と健康には人一倍興味があり、休日にはマッサージやスパに行くことも多かったので、自然な形でセラピストという職業を意識するようになりました。

 

 

-数あるスクールの中から表参道セラピストスクールを選んだ理由とは?

スパファインダーのサイトでYON-KAの存在を知ったのが、そもそものきっかけです。

uchimura04せっかく学ぶなら一流の技術を身につけたいと思っていたので、スクールを運営しているのが美容のプロフェッショナルから支持を受けているブランドであること、そして権威ある賞を受賞しているサロンを展開していることにとても惹かれました。路面店、ホテル、旅館、百貨店など、お取り引き先が多岐にわたることで、自分の進むべき道の広がりを感じ、未知の世界に対する不安が払拭されたことも後押しになりましたね。

 

-表参道セラピストスクールで得たものとは?

第一線で活躍されている講師の方々の熱意あふれる授業は、想像以上に刺激的でした。

先生が仰っていた「身近な人に日頃から思いやりを持って接していないと、仕事だからといって急にはできない」という言葉で、家族や友人との関係性を考え直したり…技術や知識だけでなく、女性として学ぶことが多く、自分を見つめ直すきっかけになりました。

 

uchimura03-表参道セラピストスクール卒業後の進路は?

卒業後はYON-KAの日本展開を行い、スクールの運営会社でもあるヴィセラジャパンに就職し、現在はビューティ アドバイザーとして働いています。スクールでもYON-KAの製品について学び、トリートメントを行うなかでその製品力やブランドの理念に魅了されてしまいました。

 

-スクールで学んだことはどのように活かされていますか?

解剖生理やアロマテラピーなど、専門性の高い知識を得たことは店頭でお客様のお肌状態を診させていただく際の大きな自信になっています。さまざまな理論を学んだことで、お客様からのご相談に対しても多角的に考えることが身に付きました。あとは身だしなみ。授業の中で「そこで働く人の第一印象でお店の印象が決まる」と学んだので、服装や髪型、姿勢など細かくチェックする習慣がついています。

 

 

次回は、内村が、「将来目指すセラピストの姿」について語ります

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