セラピストという仕事 ~YON-KA トレーナー/セラピスト 井上綾子 ① ~

表参道セラピストスクール自慢の講師陣たちが、セラピストという仕事の魅力とスクールを通して伝えていきたいことを熱く語ります!
第1回は、YON-KAトレーナー/セラピストであり、スクールの講師もつとめる、井上 綾子です。。(詳しいプロフィールはこちら

 

気づけば今までで一番長い仕事に

SONY DSC-セラピストになった理由は?

 肌にニキビができやすく、よくフェイシャルトリートメントに通っていました。サロンに行くと、肌はもちろん心も癒され、自分自身をいたわっている感じがして、誰かを大切にして、それを喜んでもらえる仕事って素敵だなとずっと思っていました。
 もともとアロマも好きだったので、最初はハーブの学校に通ったりもしたのですが、やはり「もっと直接的に癒しであったり、心や肌に関わることをやってみたい」と思うようになってアロマセラピストのスクールに通い始めました。
 卒業後、運よく希望のサロンで働けることになり、最初は腰かけ程度の気持ちで始めたのですが(笑)、セラピストという仕事がとても奥深く、気づいたら今までで一番長く続けている仕事になりました。

 

 

 

 

-セラピストになって良かったことは?

 お客さまと深く触れ合えることですね。ダイレクトに「気持ちよかった」「元気になった」「ありがとう」と言ってもらえるお仕事って、そうそうないと思います。
 1002_01_02もちろん大変なこともありますが、施術の後にお客さまから「トラブルが気にならなくなりました」とか、「肌や身体が変わってきました」とか、「井上さんに会うと元気になります」なんて言ってもらえると、疲れも一気に消えてしまうんです。

 私は技術の習得が遅く、最初の頃は全然上手くできなくて、身体が疲れるだけでなく、心が折れそうになることも何度もありました。でも、私の練習に終業後に付き合って下さった先輩たちがいて、私自身も、辛くてもやりたい気持ちの方が大きくて、なんとか乗り越えることができました。どんなに大変でもこれは越えなきゃいけないことなんだと自分でどこかで分かっていた気がします。そうやって身につけた技術や心配りの仕方は、かけがえのない財産です。

 

次回は、井上が、「セラピストに必要なもの」について語ります 

 

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