7月 Beauty Tips ~美容ライター 高見沢里子さん~

スキンケアというと、「与えること」ばかり意識しがちですが、実は「取り去ること」もとても大切。ターンオーバーが遅れがちな大人の肌には、特に重要なステップです。

乾燥とともに肌がゴワつきがちなこの季節にぴったりの、「与える」と「取り去る」を同時に行うゴマージュ305の魅力を、美容ライターの高見沢里子さんに語っていただきました。

 

「ゴマージュ305」

「肌にたっぷりの栄養を」とか、「しっかり潤いを補給して」なんて言葉、テレビや雑誌でよく見かけますよね。かく言う私もそんな言い回しをよく使ってきていましたが、その認識を改めさせてくれたのがこのゴマージュ305。それくらい画期的な、そして目ウロコの逸品です。

 何しろ、「ゴマージュ」と名付けられているのに、「粒子は使用されていません」とパッケージに書かれてある。その中身は透明なジェル。イラクサやライムが入っているため、なんとも爽やかなハーブティのような、そしてちょっぴりお薬っぽい香りがします。これを厚めに肌の上にのせて待つこと約3分、半乾きになったところでマッサージします。

そうすると、ぽろぽろ出るわ出るわ。ジェルが汚れや不要な角質を絡めとりながら、まるで消しゴムのカスのように落ちるのです。そして、あと肌は文字通り1トーン明るくなり、触れたときの感触もしなやか。化粧水や美容液などの「与えるケア」を頑張ったときよりも、これで「取り去るケア」を行ったときのほうが、肌が輝くのです。そうか、年齢肌はまず角質ケアなんだ、と気づかせてくれたアイテムでした。

もちろん30 歳あたりから角質ケアの必要性は感じていましたが、残念ながら、アトピー体質で敏感肌の私が使えるスクラブはありませんでした。その点、ゴマージュ305は目の周りに使ってもOKなほど穏やか。しかも、くすみやシワっぽさをさっとぬぐい去ってくれるのです。使うほどに毛穴も目立たなくなるので、手放せなくなりました。究極の角質ケアであり、最も手軽なソフトピーリング。私にとっては、どんな高級クリームよりも頼もしいアンチエイジングアイテムです。

 

 

美容ライター 高見沢里子さん

 

 

 

 

 

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