フランスから届いた、ヴァカンス前のBeauty Tips

SOLEIL : JE FAIS QUOI POUR PRÉPARER MA PEAU ? 

太陽をあびる前に、効果的なスキンケアは?

SOLEIL本格的な夏到来で、海辺や山などさんさんと降り注ぐ太陽とともに過ごすヴァカンスに出かける方も多いはず。開放的な気分で、うっかり日焼けをして後悔する前に、日焼け前の肌準備をしておくのはいかがでしょうか。

 

出発の1週間前から始めるスキンケアが決め手 

~たっぷりうるおう肌を保ちつつ、美しくほんのり日焼けをする方法~

Pour le visage : フェイシャルには

ゴマージュ305で週3回ソフトピーリングを行います。粒子の入っていない肌にやさしい植物性のゴマージュで、古くなった角質をやさしく取り除きながら、しっかりと肌を保湿することで、均一に美しいブロンド肌をかなえます。

1週間集中的に、肌の奥深くまで保湿をするために、マスクN.1を夜用のクリームに代わりに使用します。深部にまでうるおいを届けておくことで、日焼けをした際の乾燥を最小限に抑えることができます。

さらに、フィトコントゥールを朝晩、目と口の周りに塗布します。目の周りの皮膚は特にうすく、太陽のダメージを受けやすいため、事前にダメージを受けにくい状態にするために、ローズマリーの力で肌自体を活性化させます。

 

Pour le corps : ボディには

フィト ジェル エクスフォリアンで毎日身体をやさしく洗います。ざらつきがあるところは特に念入りにしてください。

その後、レ コープ ボディミルクを朝晩使うことで、全身をかなりしっかりと保湿することができます。もしも肌がものすごく乾燥している、と感じる時は、さらにそこに栄養たっぷりのユールコープ ボディオイルを数滴加えるだけで、見違えるほどなめらかでつややかな肌へと変わります。

 

Le saviez-vous ? ご存知でしたか?

太陽を浴びる前にどんなスキンケアをしたかで、日焼け後の肌の状態は大きく変わります。もしヴァカンスの1か月前からインナーケアを始められれば、その効果はさらに倍増します。

季節の旬の素材をたっぷりと採ることを心がけると、自然とベータカロチンが含まれたものを体内に取り込むことができます。

たとえば・・・

・フレッシュなままの、もしくは調理した人参

・オーガニックなトマトは、その皮も一緒に

・新鮮なフルーツは、メロンやアプリコット、桃などなんでも

特にビタミンA(魚由来のオイル)、C(旬の夏野菜や果物)、E(植物由来のオイルやシリアルなど)を採るように気をつけてください。

最後に忘れてはならないのが、自分自身の水分補給です。1.5リットルのミネラルウォーターもしくは、摘みたてのハーブで入れたフレッシュなハーブティーを飲むようにすれば、内側からもうるおいを与えることができます。

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