フランスから届いた、初夏のBeauty Tips

ECLAT : JE FAIS QUOI POUR UNE PEAU LUMINEUSE ?

透明感のある輝く肌になるために・・・

 

eclat突然の気温上昇やほこり、花粉といった外的刺激で肌が揺らぎやすかった春もそろそろ終わり、紫外線の気になる初夏。気候の変化に対応しきれず、肌のくすみや疲れが目立つひとが増えています。

くすみを一掃して、透明感のある輝く肌になるための5つの鍵をご紹介いたします。

 

 

1 – Gommer: ゴマージュをする

肌はこれまでになく、デトックスを必要としています。日々のクレンジングの後、週に1-2回は、古くなったまま蓄積している角質をやさしく取り去るために、ゴマージュ305がおすすめです。古い角質によって呼吸ができなくなっている新しい細胞が、息を吹き返します。

 

pm_fruitelia_inner-282x2072 – Hydrater : 水分とフルーツ酸を与える

朝には、オレンジやレモンの果実エキスと、ビルベリーのフルーツ酸をたっぷり含んだフルーテリアを使います。潤いを与えながら、肌の再生を促してターンオーバーを正常化します。さらに、水分が必要な場合は、数滴のイドラリアを加えます。

 

 

 

3 – Eclaircir : 明るさを与える

デトックス効果が高い3種類のクレイを配合したマスク105で、肌にたまった汚れやくすみを取り除き、明るさを引き出します。週1-2回、マスクを厚めに顔と首に塗布して、15分放置します。そのときにマスクが乾燥しないように、ローションヨンカのミストを吹きかけるようにしてください。

 

 

NATURE 044 – Bien s’Alimenter : 栄養バランスを整える

フレッシュなフルーツや野菜をたっぷりとることで、ビタミンを内側から摂取しましょう。にんじんやトマトといったベータカロチンが豊富な野菜は特に顔色をよくしてくれます。また、大豆やアサリなど鉄分が豊富な食材は、やわらかくなめらかな肌に保つために必須です。

 

 

 

5 – Le Saviez-Vous?  : ご存知でしたか?

マイナスイオンは、私たちにエネルギーを与えるとともに、安定させることができ、とてもポジティブな気持ちに導いてくれます。日々の生活で、アレルギーや呼吸障害、慢性的な疲れを引き起こす要因ともなっている排気ガスなどで汚染された空気、テレビやパソコンの画面から発生する電磁波などと対極にあるのがマイナスイオンです。

そのマイナスイオンはどこに存在するのでしょうか?

HYDRA N1-01_edited-1私たちが普通に呼吸をしている空気の中に含まれてはいるのですが、マイナスイオンの恩恵を受けるためには、1cm3辺り、少なくとも1500個のマイナスイオン分子が必要です。しかし、街中にある建物や家の部屋では、100~150個しか含まれておらず、さらに窓を閉めたまま運転している車の中には15個程度ともいわれています。

ではどこに行けば、マイナスイオンをたっぷりと取り込むことができるのでしょうか?

滝の近く、海辺、森の中、田園風景が広がる田舎で、特に波や風の影響で結合している分子が緩やかに解放した際に、マイナスイオンはもっとも多く発生します。しかしそんな緑あふれる環境に身を置くことすら難しいと感じる方は、せめて長時間かつ頻繁に窓を開けて空気の入れ替えを行ってください。噴水の近くでお昼休憩を取ってみるのもおすすめです。

 

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