旅するYON-KA
ハンド プロテクション クリーム編

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神々の国と呼ばれる出雲。その出雲に一年で最も注目が集まる時期があります。それは「神在月」。旧暦の10月をさします。日本の出雲以外の場所では「神無月」のことです。全国の神様が、この月に出雲大社に集まるため、出雲では「神在月」、その他の地域では「神無月」と云うわけですね。

出雲大社は縁結びで有名ですが、神在月には全国の神様が一堂に会しているわけですから、縁結び以外にもいろんなお願いごとが一度で叶いそう……。ここはひとつ、お願ごとをするためにお参りすることにします。

出雲大社に限らず、神社でお参りする際は、まず手水舍で手と口を清めなくてはなりません。神様に会う前に身を清めるための作法です。穢らわしいもの、不浄なもの……、両手はいろんなものに触れているわけですから。

まず右手で柄杓を持ち、左手を清め、そして柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。それからまた右手に持ち替えて左の掌をコップ代わりに水を注ぎ、その水で口をゆすぐのですが、その時に微かにマンダリンとグレープフルーツ、マグノリアが混ざった爽やかな香りが鼻腔をくすぐります。「ハンド プロテクション クリーム」の香りです。乾燥しがちなこの時期、カサカサになりそうな手をしっとりと保湿してくれるハンドクリームです。就寝前もそうですが、お出かけ前の朝に塗っておくとさらに潤いのある指先をキープできます。

さあ、手を清めて拝殿に向かいます。普通は、「二拝、二拍手、一拝」ですが、出雲大社では、「二拝、四拍手、一拝」。目を閉じて顔の前で手を合わせると、やはり「ハンド プロテクション クリーム」のよい香りがします。この香りが気分を落ち着かせ、心静かに拝礼することを促してくれます。手水舎で手を清めるのも大切ですが、指先まで手入れが行き届いている方が、神様に対して失礼に当たらないような気もします。それに美しい手で柏手を打ち、手を合わせた方が、拝礼するこちらも清々しい気持ちになれますよね。良縁に恵まれるには、普段から美しい手を保つことも、大切なことかもしれません。

 

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島根県出雲市にある大社駅。現在は廃駅であるが、往時のままの姿を残している。出雲大社を訪れた幾人もの人が、旅の疲れを癒やしたであろうベンチ。

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大社駅は出雲大社のお膝元。かつては、切符一枚ずつ、人の手によって発券されていた。

 

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大社線は、東京へ直通している急行「出雲」が運行されていた時期もある。出雲大社に参詣する団体臨時列車なども乗り入れられ、活気のある駅であった。しかし、廃線となったいま、ホームに入ってくる列車はない。

 

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団体専用の大社駅の改札口。人の手によって、切符は検札されていた。

 

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