YON-KA アナザーストーリー
「脱・江戸っ子、入浴は女子的発想でリラックス」

独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 4「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」はこちら


西山 嘉彦   
episode 5
「脱・江戸っ子、入浴は女子的発想でリラックス」

いつかその気になれば、20代の頃のような肉体にすぐに戻れる……なんて甘い考えで、ズルズルと不健康な身体になってしまっていた40代半ばの中年オヤジ。お顔の粉ふき肌どころか、慢性的な腰痛に悩まされ、脱いだらヒドイんです、という肉体。それが、レスパス ヨンカ表参道店に通うようになって、自分の身体に関心を抱くようになった。

しかし、そもそも不健康になった原因である仕事のサイクルを変えることは難しい。そこで、仕事はそのまま、YON-KAのバックアップでアグレッシブかつ、健康な生活を送るという日々を送っているが、今回は月イチのフェイシャルとボディマッサージ以外のとっておきのアイテムをご紹介しよう。

徹夜明けでも、打ち合わせや取材など、人と会うことは多い。人の第一印象は顔、特に目が重要(と、思っている)。そこで、なるべく目元から疲れを感じさせないように、深夜のデスクワークのお伴として『アンダー アイジェル』を使うようになった。その名が示すとおり、目元に塗るジェル。個人的に目元にくまが出やすいので、このエイジングケア専用のジェルは、まさしく私にぴったりのアイテム。爽快感のあるジェルなので、眠気覚ましにもちょうどいいのです。

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もうひとつ、もはや日課というか、お楽しみになったお気に入りのアイテムをご紹介。それが入浴の際にバスにいれる『フィト バン』だ。

半身浴なんて珍しい入浴方法でもないけれど、今さらながらこの半身浴にはまってしまった。時間的に毎日半身浴するだけの余裕はないので、早く帰宅できたときだけの特別なお楽しみでもある。まず、『フィト バン』をバスに少量たらす。そしてバスに1/3ほど蓋をして、そこにバスタオルを敷き文庫本を読むという、それだけ。20分くらいで、湯船からでている腕にうっすらと汗が浮かんでくる。30分以上すると、額から汗が落ち始める。『フィト バン』のラベンダーやローズマリーのオイルの香りに包まれ、リラックスした状態で読書に集中できるという、なんとも至福の時間。

美容に関心のある女性ならば、多くの人が半身浴をしているかもしれない。しかし、これまで長湯するなんて習慣になかったので、この『フィト バン』での半身浴は、いまや心身共にリラックスできる貴重な時間となった。しかも体温を上げることは免疫力を高める効果もあるので、以前にも増して身体の調子がよくなった。

身体と精神のリラックス、そしてデトックスを気軽にわが家のバスルームで。『フィト バン』、本気でオススメです。

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実はこの原稿は、試乗会を終えたバルセロナ空港ラウンジで書いている。これからチューリッヒ経由でミラノ入りして、さらに3日間取材をしてからの帰国。毎日500kmほどの距離を自ら運転するクルマで移動しながらの取材の旅だ。レスパスヨンカ表参道店に通う以前なら、今回のような弾丸出張は計画していなかっただろう。身体が健康になると、気持ちも前向きになることだけは確かのようだ。

精力的に仕事をしていると、いろんな人たちと思いがけず繋がっていく。イタリアで、今回はどんな人たちと出会えるか、考えるだけでワクワクしてくる。そして、帰国後にゆっくりと『フィト バン』をたらした湯船で、次の企画を考えながらリラックスする時間が待ち遠しい……。あ、こうした海外出張の時こそ『フィト バン』をスーツケースに入れておけばよかったと、今さらながらに気がついた。長時間のドライブで疲れた身体を、現地でリラックスさせるというのも悪くないかもね。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント

アロマ リュクス」「エスカルボーテ」「ヘッド」

●ホームケア
ジェル ムース」「YKローション」「アージュ ディフェンス」「アンダーアイジェル」「セラム ヴァイタル」「フィト バン

●肌や心身の状態
定期的に入浴する時間はあるものの、慢性的な腰の疲れ、むくみが見受けられた。
血行を促すボディトリートメントを中心に全身をケア。
フェイシャルは以前ほど乾燥しておらず、良い状態は続いている。
水分を与えるマスクで撮影後の日焼けを鎮静。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

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>> episode 6「粉ふき卒業、ただいま緊張してないのに赤面中」はこちら

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