YON-KA アナザーストーリー
「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」

独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 3「男心をくすぐる目的別ラインアップ」はこちら


西山 嘉彦   
episode 4
「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」

当初、顔の乾燥肌、いわゆる粉ふき肌を改善するために訪れたレスパス ヨンカ表参道店。フェイシャルトリートメントを生まれて初めて体験させてもらい、驚くほどの肌の改善を体験させてもらった。……が、ちょうどレスパス ヨンカ表参道店に通い始めた当初、顔の肌も酷いありさまだったけれども、それ以上に身体の調子が最悪な状態だった。身体の内側から改善していかないと、顔の肌も根本からは改善されないよなぁ、と思っていた矢先、ボディトリートメントを勧められた。

ボディマッサージは、仕事で訪れたイタリアのホテルに組み込まれていたこともあって、数回経験がある。オイルを使ったリンパマッサージというやつだ。そのとき、用意された下着が、まさにTバックと呼ぶに相応しい紙パンツ。ご一緒したある通信社の方は、あまりの恥ずかしさに着替えを拒否して、自身の下着のままマッサージを受けていたのを思い出す。もちろん私は、何事も経験(と、旅の恥はかきすて)と考えているので、躊躇しながらも着替えましたとも。しかし、ことが日本ならば話は別。そんなパンツに着替えての施術は猛烈に恥ずかしいので、遠慮したいところ。

ご安心下さい。YON-KAでは、着替えのパンツはトランクス型でした。

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もっとも高いハードルをクリアして、いよいよボディマッサージを受ける日が訪れた。慢性的な寝不足と疲労による身体をリフレッシュさせるために行ってもらったのは、『フィト デトックス』というメニュー。体内の解毒排泄はもとより、むくみなども解消してくれるメニューだ。

よく脚のむくみや冷えを訴える女性がいるが、自分も実はそうであることが判明。クルマを運転している時間が長いため、ペダル操作を行う右脚の方に疲労がたまっていることも。そもそも、むくみってどんなものかよく知らなかったのだが、指摘されてみて初めてその症状を知った。長時間のフライトの後、なんだか脚がだるくて、スニーカーが窮屈に感じるのも、むくみのせいだったのだ。

バンコクで本場のタイ式マッサージを受けたときもそうだったが、マッサージを受けていて深い眠りに落ちたことは一度もない。なのに、YON-KAの場合は、気がつくと深い深い眠りに落ちてしまっている。エッセンシャルオイルの香りで気持ちもリラックスする上に、これまでフェイシャルトリートメントを行ってくれ、いつも肌の悩みを相談しているスタッフがボディもトリートメントしてくれるので、心から安心しきっているのだろう。目元のフェイシャルトリートメントも相まって、かつて経験したことのないほどの眠りについてしまうのだ。

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目覚めると、身体の芯に沈着していた澱のような「ダルさ」が、スッキリと取り除かれているのにすぐに気がついた。冒頭にも書いたように、ちょうどその頃の私は、身体の調子が悪く、腰痛にも悩まされていた時期。健康という生活からはほど遠い、不規則且つ睡眠不足の毎日。慢性的な疲労感と常に一緒だった。
それが、YON-KAでボディマッサージを受ける度に、少しずつ意識が変わってきたようだ──身体の内側から美しくなろう、と。

残念ながらジムに通ったりジョギングするような時間は、日々の生活から見つけることは難しい。しかし、徹夜明けでもない限り、できるうる限り毎朝、ストレッチと筋トレを続けるようになった。ボディマッサージの際に、いつものスタッフに、「腹筋がついてきましたね、なにかスポーツを始められました?」と指摘されるくらいの身体には戻ってきたようだ。知らないうちに、手放すことができなかった腰痛を軽減するためのサポーターも、腰に巻くことがなくなった。

最初は、粉ふき肌を改善するために知ったYON-KAだったけれど、表面的な対処療法だけでは、本当の意味で健康にはなれないこと教えてくれたのもYON-KAだった。顔もボディも、スタッフの深い知識と神の手によってリフレッシュされ、素晴らしいコンディションに導いてもらっているのに、それを維持するのは自分の心持ち次第。

YON-KAを普段の生活に受け入れるようになって、自分に起こった大きな変化は、粉ふき肌の改善どころか、健康への目覚めだったと、最近つくづく思うようになった。そんなわけで、以前にも増してハードワークにも耐えられるようになった気がする。そして、今日もまた、世界のどこかの道を、読者が喜ぶアイディアを考えながら、クルマを走らせている。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
フィト デトックス」「エクラ コントゥール

●ホームケア
YKローション」「ジェル ムース」「アージュ ディフェンス」「ニュートリ コントゥール」「セラム ヴァイタル

●肌や心身の状態
数日前にガーデニングで腰を痛めたため、深部のコリを取り除くボディトリートメントを選択。目元専用のトリートメントでで眉間を中心にケア。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

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