YON-KA アナザーストーリー
「手先仕事の必需品 ハンドクリーム」

独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 4 「春を感じるようなフレッシュな朝を満喫するミストのベール」はこちら

大久保 有加 episode 5
「手先仕事の必需品 ハンドクリーム」

冬から春へと季節が移り行くと、
木々の枝先にも春が訪れる。

木肌の茶色の枝のラインに合わせて、
固い蕾からほころび始めた花が次々と咲きはじめる様子は、
冬から春への喜びにも満ちている。

花屋さんに並ぶ春の花たちは全国の農家の方々から、
そして海外からも輸入され集まってくる。

日本は、世界的にみても季節ごとに多種多様な植物たちに出会える国。
愛でる花の種類は世界一といってもいいほどの品揃えなのだ。

2月の節分を過ぎると花木の様子も一変する。

私は、旧暦での年明けが妙にしっくりとくる。
日本の季節や風土とも合っているので、
植物たちの様子からも旧暦の方が季節と共に咲く姿に無理がない。

近年の温暖化の影響などで、季節の移ろいは見えにくい。

でも枝ものたちの木々の様子は、路地栽培でその年の季節の影響を受けて、
今という旬を教えてくれる。
蕾からほころぶ表情の可愛らしい梅や桃の花枝。
黄色いにレンギョウや、白い小さな花が連なり華やかなコデマリや雪柳など。

毎日、花のためのお手入れや水作業の多い私たちには、
ハンドクリームが不可欠。

作業が一段落すると、手を洗って、
手になじませながら潤いのベールをかける。

仕事仲間ももちろんだが、友人たちと集った時にも、
皆がそれぞれの愛用のハンドクリームを塗る時、
自然とそのクリームの香りが広がる。

時には「ちょっと頂戴!」なんて
それぞれのクリームを手の甲に塗ってもらったり。

そんなやりとりの時にも、YON-KAのハンドクリームは
上質な心地よさも伝えてくれる。

毎日使うものだから、香りと塗った時の心地よさの感覚は大事にしたい。

4-1

【MONTHLY DATA】
●トリートメント
アロマ リュクス」「アンテルメゾ」「パーツケア(ヘッド)

●ホームケア
エラスティン ニュイ」「レ コープ ボディミルク」「ハンド プロテクションクリーム

●肌や心身の状態
ホームケアで「レコープ ボディミルク」を使い続けて3ヵ月。ボディ全体にとても柔らかさが出てきた。血液とリンパの流れを促進するボディトリートメントで全身をほぐし、冷え、疲労などにより肩や首、頭皮のこわばりが出ていたので、ヘッドマッサージをプラス。

 

【Profile】

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大久保 有加

花道家。草月流師範。一般社団法人ジャパン・フラワー&コミュニケーションズ代表理事。
いけばな指導や作品発表の他、イベントの企画プロデュース、講演、執筆活動、
公立小学校への授業プログラム支援や子供たちへの花育など、いけばなを軸とした幅広い分野で国内外で活躍。

>> episode 6「春と夏、季節によって心地よさの違うお手入れの変化 ダメージを補いながら、夏を満喫する」はこちら

 

 

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