YON-KA アナザーストーリー
「真冬に灯すキャンドルの温もり 季節限定のトリートメントオイル タイガでの至福時間」

独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 2 「朝に夜に、1日の終わりと始まりに 潤いのベール」はこちら

大久保 有加 episode 3
「真冬に灯すキャンドルの温もり 季節限定のトリートメントオイル タイガでの至福時間」

episode3

 

月に一回のレスパス ヨンカ表参道でのトリートメント時間。「頑張った自分へのご褒美」そんな特別なものから、毎月通い始めてみるとその特別な感覚が少しずつ変わっていくことに気がつく。

東京のリズムと喧噪の中、日々の積み重ねの中での心身のメンテナンスは、欠かせないもの。リラックスしてほぐしていくこと、負担をためないこと。自分をニュートラルにリセットするのに、心地よい空間。そんな場所を持っている事の心強さ。心と身体と頭の中も、しばし無になってほぐせると、また新しいパワーを引き寄せることができる。

 

 

コートに身を包み、冬の風を感じながらも、表参道のヨンカの大きな木の扉を開けると、ふと「ただいま」な気持ちも溢れる。そしていつものスタッフの方々の笑顔が出迎えてくれる。

トリートメントメニューは、その日の状態や体調などを、ハーブティーを飲みながらカウンセリングしてもらい決めていく。

トリートメントの部屋へ入ると、深い森の香りと陶器に入って灯されているキャンドルの明かりに心が踊る。

episod32

真冬のトリートメントは、季節限定の「トリートメントオイルキャンドル タイガ」をたっぷりと使ったアロマリュクスなボディトリートメントを体験した。「タイガ」とは、ロシア語でシベリア地方の針葉樹林をさす言葉だという。

甘い花の香りよりも森を感じる深いグリーンな香りが、今の私の気分にもピッタリと合って至福。シベリアモミの木、サイプレス、シダーウッドヴァージニアなどのエッセンシャルオイルを贅沢に配合したという香りと効用が深くブレンドされている。

キャンドルとして温められたタイガのオイルで全身をマッサージしてもらうと、芯から温まってほぐれていく感覚が心地良い。冬ならではのキャンドルの温かさで、深いリラックスを満喫して、また新しい気持ちで2016年を迎えられそうだ。

 

 

【MONTHLY DATA】
●トリートメント
タイガ キャンドル トリートメント」「ヘッド(パーツケア)

●ホームケア
ローション ヨンカ(PS)」「エラスティン ニュイ」「レ コープ ボディミルク」「ハンド プロテクションクリーム

●肌や心身の状態
忙しさからくる全体の疲労、また乾燥による肌の不快感を取り除くために身体を芯から温めてくれるキャンドルトリートメントで心身をリラックス。頭皮のこわばりを緩めるため、ヘッドをプラスして頭の先から足先まで全身をケア。

 

【Profile】

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大久保 有加

花道家。草月流師範。一般社団法人ジャパン・フラワー&コミュニケーションズ代表理事。
いけばな指導や作品発表の他、イベントの企画プロデュース、講演、執筆活動、
公立小学校への授業プログラム支援や子供たちへの花育など、いけばなを軸とした幅広い分野で国内外で活躍。

>>episode 4「春を感じるようなフレッシュな朝を満喫するミストのベール」

 

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