YON-KA アナザーストーリー
「朝に夜に、1日の終わりと始りに 潤いのベール」

独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 1 「愛すべき自分という存在 〜YON-KAスパが教えてくれたもの〜」はこちら

大久保 有加 episode 2
「朝に夜に、1日の終わりと始りに 潤いのベール」

 

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超乾燥肌の私。
その上、肌も弱いのでなかなか怖くて色々な化粧品には手を出せずにいた。
化粧品というよりも保湿のゲルなど
極めてプレーンなものをこれまでも愛用してきている。

そんな私の様子や志向を知る友人が紹介してくれたのがYON-KAである。
彼女は、オーガニックコスメや肌に対してのこだわりを持つ
さまざまなブランドを熟知しているので、試してみようと思えた。

デパートでの展開も、基本は、販売のみの対応ではなく、
全てカウンセリングを行いその人の肌や状態を理解しスパブランドとして、
トリートメントと併設して提案してくれることもうれしい。


 

 

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肌の体調などに合わせて、私の中でも使用するものが厳選されてきた。

その中でも、お気に入りの保湿クリームはふたつ。
顔から、首周りまでの保湿とトリートメントは、エラスティン配合の夜用クリーム。ボディはミルクタイプのボディクリームで行っている。

初冬に、仕事で初めてのカナダ・モントリオールへ。
ちょうど渡航を控えた1週間前の時期に、カナダのトロントからの来客があり、
モントリオールの寒さを力説された。この時期は、最高気温がマイナス2度くらい。マイナス10度前後が冬の気温とは、東京に生まれ育った私にとっては、想像ができない。出発前にヨンカ・スパに駆け込み、怒涛の秋の忙しいスケジュールから引きずった全身と肌の疲れをほぐしてもらう。現地の寒さだけでなく、長いフライトの関門もある。機内では、携帯用の化粧水とニュイでこまめに保湿しながら、コンディションを整えていく。

 

 

カナダへの仕事は、日本の花の輸出プロモーションのために、いけばなのデモンストレーションを行った。日本の花材は、世界的にみても、非常に高品質で美しいと定評がある。茎の長さや花姿も美しく、花色の発色も良い。海外では、非常に高価な花材となるがとても人気だ。現地のフローリストやフラワーデザイナーたちと花を通した出会いも花の旅の醍醐味。日本の花たちは空輸され、長い旅を越えて異国でも凛と美しく咲いている。

滞在中のホテルでも、毎日ゆっくりと寝る前に、そして翌朝も一日を始めるために、日夜愛用しながら、自分をトリートメントする。秋冬には、尚更に保湿クリームの香りに包まれながら1日をスタートし、締めくくる日々が続いている。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
アロマリュクス」「ヘッド(パーツケア)

●ホームケア
ローション ヨンカ(PS)」「エラスティン ニュイ」「レ コープ ボディミルク」「ハンド プロテクションクリーム

●肌や心身の状態
季節の変わり目、仕事の忙しさもあり、背中全体のこわばりだけでなく、頭皮もかたくなっていたため、ヘッドマッサージをプラス。

 

【Profile】

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大久保 有加

花道家。草月流師範。一般社団法人ジャパン・フラワー&コミュニケーションズ代表理事。
いけばな指導や作品発表の他、イベントの企画プロデュース、講演、執筆活動、
公立小学校への授業プログラム支援や子供たちへの花育など、いけばなを軸とした幅広い分野で国内外で活躍。

>>episode 3  「真冬に灯すキャンドルの温もり 季節限定のトリートメントオイル タイガでの至福時間」はこちら

 

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