YON-KA アナザーストーリー
「愛すべき自分という存在 〜YON-KAスパが教えてくれたもの〜」

独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

 

大久保 有加 episode 1
「愛すべき自分という存在 〜YON-KAスパが教えてくれたもの〜」

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表参道の大通りを少しだけ奥に入って行くだけで、ゆったりとした空間がふと広がるYON-KAのスパサロンがある。

この街で生まれ育ち、幼稚園から大学までずっと通った母校もあり、ここは思い入れのある街。とはいえ、街の様子は、数年ごとにビルごと目まぐるしいほど変化し、常に循環している。街自体がクリエイティブに溢れていて、その空気感も心地よい。

そんな大好きな街の中に佇むYON-KAのスパにご縁をいただき、初めて訪れてみた。

 

 

 

 

 

扉を開けると、品格とトレンドに左右されない深みのある雰囲気、そしてなんともいえない清涼感のある気配があった。
植物学者によって作り上げられたフランスのブランドであることも納得。

ゆっくりとハーブティをいただきながら、事前にお話をして、ハーブの名前のついたお部屋へ。
ゼラニウムの部屋でトリートメントを受ける。

 

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初めてのスパ体験は、フェイシャル。
季節の変わり目の乾燥と日々の忙しさに受けるストレスを優しく深くトリートメントしていだだく。

これまで様々に身体のトリートメントを行うことがあっても、
フェイシャルをゆっくりとトリートメントしてもらうことが無かった自分にきづく。
植物由来のハーブの効能や香りにつつまれて、深く深呼吸できる。

たっぷりと私のコンディションに合わせてフェイシャルのトリートメントを行っていただく。
その心地よさに、心も身体もほぐしていただきながら

「もっと自分を愛してあげよう」

そう思った。
まるで自分に必要なメッセージを受け取りに行ったような気持ちだ。

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日々に奮闘する自分自身に、改めて思う。

頑張りすぎると変な力が入ってしまい、本来の力は発揮できない。余裕がなくなると頑張ってしまう。
頑張らずに、でも自分らしく、ベストを尽くしていくためにできること。

こんな風に月に一度のスパでのプロフェッショナルなトリートメントでのエナジーチャージは心強い。
そして毎日のお手入れでもリラックスしながら、肌だけでなく心にまで浸透するような保湿を心がけたい。

美しいトリートメントの際の手の仕草、トリートメント技術にふれて、
そんな自分への労りの気持ちや心がけたい想いが素直に芽生えた。

 

【MONTHLY DATA】
●トリートメント
イドラルッソンス ヴィザージュ

●ホームケア
ネトワイヤン クレーム」「ミセラー ウォーター」「ローション ヨンカ(PS)」「ヨンカ セラム」「クレーム 83」「エラスティン ニュイ

●肌や心身の状態
お仕事がお忙しく、また出張が多いため肌が乾燥気味に。目元も含めた全体的な集中保湿ケアを選択。

 

【Profile】

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大久保 有加

花道家。草月流師範。一般社団法人ジャパン・フラワー&コミュニケーションズ代表理事。
いけばな指導や作品発表の他、イベントの企画プロデュース、講演、執筆活動、
公立小学校への授業プログラム支援や子供たちへの花育など、いけばなを軸とした幅広い分野で国内外で活躍。

>>episode 2「朝に夜に、1日の終わりと始りに 潤いのベール」はこちら

 

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