レスパス ヨンカ表参道へようこそ!

リニューアルオープンしてから4カ月が経ち、季節も夏から本格的な秋へ。「レスパス ヨンカ表参道」の前に飾られたオリーブの実も、いつの間にか赤く色づき始めました。

前回のコラムはコチラ>>episode 2「トリートメントルーム探検」

3回目となる本コラムでは、「レスパス ヨンカ表参道」セラピスト・寺島が、お客さま、セラピスト、そしてフランス本国からのご要望を形にした、こだわりのポイントをご案内致します。旧サロンで頂いていたお客さまからのご要望を叶えてさらに居心地の良い空間で過ごしていただきたい。そんな想いを形にした部分をいくつか紹介いたします。

episode 3
それぞれの想いを形に

まず1階のパウダールーム。旧サロンのパウダールームは少し手狭で、通路にも近く、落ち着かないという意見をいただいておりました。新しいサロンでは一人ひとりのお客さまにゆったりとお使いいただけるよう、よりプライベートな空間に設計。お一人当たり約2メートルの空間には、洗面台もお一人ずつ完備している専用スペースになっています。こちらを利用されたお客さまから「家にこのスペースが欲しい」という嬉しいお声も。

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サロン全体の音についても、大きく改善したポイントです。旧サロンは元々靴屋さんで、既にあるものを活かした内装だったため、床や階段に音が響きやすいという難点がありました。新サロンではトリートメントルームへつながる廊下に絨毯を敷き、防音効果のある壁を採用。足音を考慮した絨毯は、重厚感のあるワインレッドの色調も美しく、私も気に入っています。

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サロンの内装ばかりではなくリネン類に関しましても、お客さまから「より良いものを」というご要望をいただいていました。新しいサロンでは全てのタオルとガウンを一新!お客さまの肌に直接触れるものだからこそ、オープン直前までこだわり抜いて決めた逸品です。

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セラピストの意見も取り入れた、トリートメントルームのこだわりポイントについても紹介したいと思います。

全てのトリートメントルームに、クローゼットと大きな鏡を配置してもらいました。お客さまのお荷物、ブーツ、お洋服などがしっかり収納できるクローゼットはまるでホテルで過ごしているような気分に。カウンセリングテーブル前の鏡ではフェイシャルトリートメントのビフォア・アフターを、またクローゼット内の全身鏡でボディトリートメントの変化をすぐにチェックして頂けるのでセラピストと一緒に変化を共有していただけます。

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以前はレセプションでカウンセリングを行っていましたが、新サロンではカウンセリングスペースを各部屋に設けました。また、お客さまのお好きなタイミングでセラピストを呼んでいただけるよう自動ベルをご用意。お客さま一人ひとりのプライベートな時間を大切にしていただきたいという想いを込めたトリートメントルームで、ゆっくりとお過ごしいただきたいです。

 

フランスYON-KA本社ともたくさんの意見を交わしました。今回は内装やデザインについて触れたいと思います。

フランス本国から「もっとYON-KAの理念を表現できないものか」という相談を受け、トリートメントルームへ向かう前の壁面にブランドメッセージを配しました。単に言葉を添えるだけでなく、日本側から和の要素が感じられるデザインを提案。フランスと日本の融合されたこのスペースは、フランスの広告担当者も大絶賛だったようです。

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また、正面玄関のディスプレイスペースもフランスからの意見を取り入れ、設置しました。「製品」と「トリートメント」を表現するイメージパネルや格子のデザインを見て、「教会みたいね」というお客さまの声も。少し神聖な印象がある正面のデザインにもご注目ください。

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以上、わたくし寺島がご案内させていただきました。

皆様にこれらのこだわりポイントについて直接お話しできることを心から楽しみにしております。

是非お気軽にお立ち寄りください!

>>レスパス ヨンカ表参道HPはコチラ

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