レスパス ヨンカ表参道へようこそ!

「レスパス ヨンカ表参道」がリニューアルオープンして早くも2ヵ月が経ちました。先日お送りしたWEB上レスパスツアーはいかがでしたでしょうか?

詳しくはコチラ>>episode 1「WEB上サロンツアー!」

第二弾となる今回は、「レスパス ヨンカ表参道」マネージャー・川勝より、各トリートメントルームのこだわりについてご案内させていただきます。どうぞお付き合いください。

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episode 2
「トリートメントルーム探検」

トリートメントルームは全部で5部屋。各部屋にはYON-KA製品の要となる5種類のエッセンシャルオイルの名前がつけられています。「Romarin(ローズマリー)」、「Lavande(ラベンダー)」、「Thym(タイム)」、「Cyprès(サイプレス)」、「Géranium(ゼラニウム)」。フランスで誕生したブランドであることを表現するために、フランス語で統一しています。

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まず1階のトリートメントルーム、手前の2部屋が「Lavande(ラベンダー)」と「Géranium(ゼラニウム)」です。ヨーロッパらしい、海外を思わせるこの2つの部屋にあるR型のシャワールームのデザインに注目。相反するものの融合という「YON-KA」のコンセプト表現の一環として、欧風のしつらえの中、金屏風など日本風の建具を取り入れたりしています。

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1階一番奥のトリートメントルームは「Romarin(ローズマリー)」。シャワーとハイドロバスが完備された、一番広いお部屋です。

この部屋は、端材となったチークを用いて作った壁面が特徴的。リニューアル前のサロンでも、内装を手掛ける際に、単にすべてを取り壊してしまうのではなく、既にあるもの、大切にされてきたものを生かしながら新たな命を吹き込んでいくことを大切にしてきました。その想いは新レスパスでもこのような形で引き継がれています。

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私も、工事中に業者さんが一つひとつていねいに端材をデザインしながら壁に貼り付けていく様子を日々見ていたため、とても愛着をもっています。おかげさまでお客様からも好評です。また、広々としたシャワールームや大きなシャワーヘッドによって、より快適にお過ごしいただけると思います。

 

 

シックなイメージの1階ですが、2階に上がると、落ち着きはありながらも、明るい雰囲気の空間に。扉をあけると、まず、曲線と直線を組み合せた廊下が登場。天然素材の壁紙と落ち着いた色合いの絨毯、そして足元に配した暖かみのあるランプを見て、「ホテルや旅館に来たみたい。」というお客様もいらっしゃいました。

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2階のお部屋、「Cyprès(サイプレス)」と「Thym(タイム)」で是非注目いただきたいのが幻想的な雰囲気を醸し出すペンダントライトです。ふんわりとした温かな灯りの中でのトリートメントは落ち着くこと間違いなしです。

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新しいレスパスは、部屋ごとに雰囲気、木材が異なっており、それぞれ違った気分でトリートメントをお楽しみいただけることと思います。お部屋はトリートメント内容やその日の状況で決まりますが、お客様には、ぜひ全てのお部屋を是非ご体験頂きたいです。

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次回はセラピストや本部スタッフがリニューアルをするにあたってこだわったポイント、お客様から頂いたお声を反映した点について紹介していきます。どうぞご期待ください。

 

>>レスパス ヨンカ表参道HPはコチラ

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