【YON-KA日本上陸5周年⑥】号泣スウィッチ

種明かし?も半分まできたので、すこし脱線。

実はわたくし、、この日は18時からずっと泣きっぱなしでした。

ここ半年、本当に感情を揺さぶられることが多く起こり、確かに涙腺は緩めではありましたが・・・最後の最後に気が緩み、うる・・・ぐらいかな?と思っていました。当日は、緊張もしているし。

・・・にも関らず、プレス懇談会からまさかの大・号・泣!!となるとはまさにまさにまさに予想外。

19時からいらっしゃる150名の招待客の皆様をきちんとした状態で(いつになくヘアメイクもしっかりしていたし)お迎えしようと思っていたのに、18時半には涙と鼻水でメイクは全落ち、、目は腫れておりました(^^;)ははは・・・。

一度泣きはじめたら中々止められない、私の「号泣スウィッチ」を押してしまったのは

この人↓↓↓

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この日のためだけに、フランスから駆けつけてくれた、Multaler(仏YON-KA)のBrunoのスピーチでした。

Brunoは、スタートから今までを知っている人物。
私が日本でYON-KAを展開したい、と始めて想いを語らせてもらった人。
どこの誰だかもわからないのに、真剣に私のプレゼンテーションを聞いてくれた人。
それからの苦労や成長も見届けてきてくれた人である。

祝辞のみと油断していたら・・・

「YON-KAにとって一番大事なのは、「人」。
「心」、「純粋なる想い」、そして「情熱」。
だからこそ、日本の展開を任せられるのは彼女しかいない。そう確信している。

これまでの5年間は、Kyokoの情熱が起こした奇跡。

これからの5年、10年もブランドの真髄を受け継ぎ、伝えていって欲しい」と語ってくれた。

社長という立場は本当に孤独なもの。
何をしても、誰かがほめてくれるわけでもない。
もちろん、褒められる為でも、誰かに認められる為にやっているわけでもない。
誤解や理解されないことも多い。
嫌な事があっても、どんなに辛くても、外に出さない。
人知れず誰よりも努力をすることがあたりまえ。

常に気丈で冷静であることを心がけているが
思いがけないねぎらいの言葉に心がすっかり溶けてしまった。

涙がとまらなくなってしまった。

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いつもお世話になっているライターさんも、ご自身の体調が悪いのを押して、真っ白なカラーと黄色のミモザの大きな花束を抱え、お祝いの為に会場に駆けつけてくれて、またまた泣けてきた。5年前のオープニングの時もこんなふうにお話したっけ。

最初から最後までほぼ泣き通しだったけれど、、、
この日だけは許してもらおう。

 

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