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YON-KA アナザーストーリー 「ウブドで見た、『美の秘密』」

NAT-BLEUET

YON-KAの日本上陸以来、ヴィセラ・ジャパンのアートディレクションを務めるディレクターが語る、YON-KAストーリー。今月より6回に渡って、YON-KAとの出会い、長年携わってきたからこそ持つブランドへの想いを綴っていただきます。

>>episode 1  「恋の花」はこちら

NAT-BLEUET

episode 2
ウブドで見た、「美の秘密」

ウブドに着いた翌朝のことだった。

目が覚めてヴィラの扉を開けると、ダイナミックな渓谷と渓流のドームに囲まれ、
色とりどりの光の粒がワーッと降り注いできた。

これだけでも来た価値あり、と満足していると、
スーパー過密スケジュールの社長の武藤さんが、ひと足早く起きてテラスにちょこんと座っている。

朝から何をしているんだろう・・・
とベッドに寝ころびながらテラスのほうを眺めていると、
ちょうどヨンカタイムに入るところのようだった。

さすがヨンカマニア!と感動し、
美の秘密をのぞき見することに成功する。

その手順とは・・

まず手を清め、水を一杯。
テーブルの上にずらりとヨンカを並べる。

準備が整ったところで、深呼吸。
肩の力をぬいて、顔全体から首もとまでひたひたとピアノを弾くように指で触れ、己の状態をみる。

心の雑音を消し、瞑想状態に入ったところで、ローションを惜しみなくひと吹き。
目を閉じ、手のひら全体で顔をやさしく包みこむ。

ここがポイントで、なんとか浸み込ませようとギュウギュウ押し込んだり、
お相撲さんのようにパンパンはたいてはいけない。

深部までしっとりといきわたるのを待ったら、次の工程へ。
ここもポイントで、決して先を急いで、顔がびちょびちょのままクリームに突入してはいけない。

いよいよヨンカタイムも山場。
季節、風土、心身の状態など、ありとあらゆる角度から己を見つめ、
80種類はあるヨンカから、「本日のヨンカ」をオートクチュール。
自分にぴったりの極上の一滴を生みだす。

それを手の上にのせ、ヴェールで覆うように肌に塗布。
そして産まれたての赤ちゃんの頬をなでるように、やさしくやさしくマッサージ。
香りとテクスチャーをたのしむ。

ここでも、なじんでいくまでの余韻が大切。
決して、エンドロールの途中で席を立たない・・・・・・・・・・・

これら一連の儀式は、ウブドの大自然の中に溶け込み、すべてがあまりにも自然に感じられた。
それはどこか懐かしくて、見ていて心地いいものだった。
そして、これこそがヨンカの言う、「WELLNESS」なんだと自分なりに悟った。

それまでの私は、「美容」ってなんとなくインチキくさくて、ただただめんどうなもの、と思っていた。
自分の本領とは別のところに行かされるような、衰えをアンチとする感じがどことなくがめつくて、
裏を返せばむしろ美しくない、とさえ思っていた。
なにより、そう思っていながら鏡の前に立つ中途半端な自分が、ずっと気に食わなかった。

でも、ウブドの空の下で、達人の美しい所作を見ていたら、それまでの価値観が一気にひっくり返った。
むしろ、なんでせっかく女に生まれてきたのに、こういうことを私は度外視してきたのだろう、と残念に思うほどであった。

それからの私は、ちょっと違う。
バスタイムはもちろん、変に忙しかったり体調が悪いときこそ、達人の所作を思いだし、ヨンカタイムをたのしめるようになった。
特に重いツワリの時は、それにかなり救われ、なんとか出産にまでこぎつけることができた。

しかし、ついギュウギュウパンパンやってしまう雑さが、日常のふしぶしにでてしまうところは否めない。
だからこそヨンカに助けられながら、雑多な日々の中でとっ散らかった気を元さやに戻す。

そうこうしていたら、好きになれなかった鏡に映る自分の顔が、そうでもなくなってきた。
それってなんだか、すごいことのような気がする。

 

【Profile】
上山 麻実子
1974年生まれ。事業内容は?と聞かれれば、「お助けウーマン」。2004年発足以来、クライアントの感覚をかたちへと近づけていく業務を担う。YON-KA五周年記念パーティーや、吉本ばななさんの「もしもし下北沢」イベントのプロジェクトリーダーを担当するなど、活動は多岐にわたる。

 

>>episode 3  「『負の肩書き』が見せてくれたもの」はこちら

 

YON-KA アナザーストーリー 「恋の花」

YON-KAの日本上陸以来、ヴィセラ・ジャパンのアートディレクションを務めるディレクターが語る、YON-KAストーリー。今月より6回に渡って、YON-KAとの出会い、長年携わってきたからこそ持つブランドへの想いを綴っていただきます。

NAT-MAUVE

episode 1
恋の花

ヨンカとの出会いを語る前に忘れてはならないのが、
社長の武藤さんとの出会いがある。

青山通りの、旬の野菜をふんだんに使ったカレーが売りの、
カフェのような、定食屋のようなこじんまりとしたお店で、
昼下がりの食事をしたのがはじまりだった。

武藤さんは、むきたまご肌をいっそう引き立てるかのように頬を染めながら、
「まだ本決まりじゃないのだけど、あるフランスのブランドを日本に上陸させるために、いま表参道で物件を探してるの」
と、店主おすすめのカレーを口に小さく運びながら言う。

武藤さんは、崖っぷちに咲く一輪の花に手を伸ばす子どものように、
一世一代の恋におちた女学生のように、
「もうどうしようもないの・・出会ってしまったからには・・後戻りはできない」
と言わんばかりの溢れでる情熱と、覚悟が決まった人だけがもつ深い静けさの中にいた。

武藤さんが恋をした、その一輪の花こそ、のちに知る「ヨンカ」である。

まさか自分もそこに関わることになるとは思いもしなかったけど、
この恋の嵐は、さまざまなことを後押しし、
すばらしい世界を育んでいくに違いないと胸が高鳴った。

意図をもった稲妻に狙いをさだめられたかのように、人は恋におちる。
その運命を受けいれると決めたからには、地を這うような日々を送り続ける。
そうした武藤さんの真摯な姿勢が波紋となり、恋が恋を呼ぶ。
そんな混じりけのない連鎖を、私は今日までずっと見てきた。

今夏には、ブランド上陸10周年の大イベントが待っている。
そこでもやはり、やわらかな春の風が種を運んでくるかのように、
ブランドの真髄に恋した人たちが集結し、プロジェクトを進めていくことになった。
もちろん私も、そのひとりとして参加する。

武藤さんに探しあてられた一輪の花が、
見つけてもらえたことをまるでよろこんでいるかのように、
じっくりと根を伸ばしてきた10年。

これからの10年は、
いっそう健やかに葉をつけ花をつけ、
その心ごと、誰かの手に届いたらいいなと願う。

 

【Profile】
上山 麻実子
1974年生まれ。事業内容は?と聞かれれば、「お助けウーマン」。2004年発足以来、クライアントの感覚をかたちへと近づけていく業務を担う。YON-KA五周年記念パーティーや、吉本ばななさんの「もしもし下北沢」イベントのプロジェクトリーダーを担当するなど、活動は多岐にわたる。

 

>>episode 2  「ウブドで見た『美の秘密』」はこちら

 

フランスから届いた Beauty Tips

ROMARIN-OBSCUR

De quel romarin s’agit-il ? 

ローズマリーって何に効くの?

「ヨンカの宝」の1つでもあるハーブ、ローズマリー。YON-KA創設者の娘、キャサリン・ミュルタレアが、その歴史と魅力をお伝えします。

 

 

 ROMARIN-OBSCUR

 

 

 

Histoire du romarin

ローズマリーの歴史

ローズマリーの学名は「Rosmarinus officinalis」。「Rosmarinus」とは、ラテン語で「海のしずく」という意味を持ち、その名が示すように原産は地中海沿岸。淡い紫、青、ピンクの花を咲かせる高さ約2メートルの低木です。花が咲いた枝を蒸留することで、精油が抽出されます。

古代よりローズマリーは、ギリシャ人、ローマ人、エジプト人にとって神聖な植物でした。常緑樹のため「不死、安定性」の象徴とされ、宗教儀式から料理、感染症の予防や治療にまで、幅広く生活に取り入れられてきました。

現在では、“若返りのハーブ”として知られていますが、その歴史を振り返れば、スキンケアに適していることが分かる有名なエピソードがあります。

14世紀、高齢のため手足が痛む病気にかかったハンガリーのエリザベス女王が、痛み止めとしてローズマリーを使ったところ、病気が改善しただけでなく、肌がみるみる美しくなり、その美容効果が注目されるようになりました。若々しさを取り戻した女王は、77歳の時に隣国のポーランドの国王からプロポーズされた、と言い伝えられています。

長年にわたり研究が重ねられた結果、ビタミンEやロズマリン酸といった抗酸化成分が含まれていることが分かり、現在では多くの化粧品や香水に配合される成分に。心気症、めまい、胃の疲れにも効果が期待できると、医学会からも注目を集めています。

NATURE ROMARIN+BOIS

 

 

 

 

 

Quel est le romarin utilisé par Yon-Ka ?

ヨンカで使用されるローズマリー

YON-KAでは、多くの製品にローズマリーが使用されています。目的は、肌を活性化させ、引き締め、蓄積した疲れを取くなど、実にさまざま。エイジングが気になり出した肌の方には、ぜひ意識して取り入れていただきたい成分です。ユーカリを思わせる爽やかな香りも、毎日のお手入れを義務から楽しみに変えてくれるような、ローズマリーの持つ魅力の一つです。

 

 

 

 

 

 

Save the bees!! プロヴァンスのミツバチ保護のご報告

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YON-KAでは、60周年を記念した限定パッケージのローションを1本販売する毎に、1ユーロをミツバチ保護団体へ寄付する“Save the bees!!”を実施しました。

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世界50か国でこの取組みに参画した結果、南仏プロヴァンスの畑にラベンダーをはじめとする花を植え、約10個の巣箱を設置し、今後2年間で約40万匹のミツバチの生息を保護することができました。

ミツバチ

 

 

 

 

 

 

 

ミツバチなど、花粉を運ぶ昆虫はエコロジカルな環境バランスを保つためになくてはならない存在です。しかしここ数年、生息環境の悪化に伴い、世界各国でミツバチの減少が問題となり、ミツバチが完全に姿を消してしまった地域も報告されています。

226-ruche-yon-ka_9_2014-09-30_17-58-44ミツバチは植物や農作物の受粉の80%を担っていると言われ、ミツバチが減少することは、自然にとっても人間にとっても、大きなダメージとなることは間違いありません。

 

自然の恵みをふんだんに使用しているYON-KAにとっても、その事態は深刻な問題です。今回このような自然や生態系を保護する活動に参加できたことも、ローションヨンカをご愛用いただいている皆様のお陰です。ありがとうございました。

 

ハチミツ2P.S. プロヴァンスのYON-KA巣箱から、初めてのハチミツが収穫できたとの嬉しい連絡がありました。

 

フランスから届いた、Beauty Tips

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イザベル45歳、行動派で自然体な女性の毎日のスキンケア

使っている製品やスキンケアルーティンが本当に「今の自分の肌に合っているか」、
専門家のアドバイスを受けてみることから始めましょう。

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イザベル:

最近、顔や首にこれまであまり気にならなかったシワが目立つようになってきました。肌の調子もなんとなく悪いような、今までと変わってきたような印象があります。

 

また、午後になると肌が突っ張られるような違和感を感じています。

実はここ数年、スキンケアの方法はまったく変えていないため、今のお手入れが自分の肌に合っているのか不安が出てきました。

 

イザベルの毎日のケア:

<朝のケア>

Vital Defense朝は何かと忙しく、スキンケアにかける時間はほとんどないため、<最低限必要なケア>を行っています。朝一番に、まずは冷たい水で顔を洗います。肌がしゃきっと元気になるような気がするからです。

続いて、エイジングケア効果と外的から肌を守る効果があると聞いている「フィト ディフェンス」を顔全体に塗布し、最後に、日中になると特に気になる目の周りのシワをケアするために「アルファ コントゥール」を重ねて完了です。

 

 

 

<夜のケア>

夜はまず「レ ネトワイヤン」を顔と首全体になじませて、メイクアップを落としながら肌を洗います。この伸びの良い滑らかなテクスチャーがお気に入りです。

冷たい水で汚れをすっきりと洗い流したあとは、ローズマリーの香りが心地良い「フィト 58(PS)」を塗布するだけです。

 

 

 

 

<+αのケア>

OPTIMIZER femme_DSC0080「アルファ コントゥール」を塗布した後、ビューティ・セラピストのマッサージを真似て、目の周りのセルフマッサージを行っています。

人差し指と親指で、目尻をやさしくつまむような方法でマッサージをした後、人差し指を滑らせて、シワを伸ばすような動作をします。本当に簡単であっという間にできる+αのケアです。

 

 

 

YON-KAからのアドバイス:

<朝のケア>

Lotion Yon-Ka PS洗顔後は、ローション ヨンカ(PS)を顔と首全体にスプレイするだけで、輝きのある血行の良い肌を作ることができます。

また、「フィト ディフェンス」から「スティミュラスティン ジュール」にクリームを切り替えることをお勧めします。

 

 

 

 

<夜のケア>

Stimulastine Nuitレ ネトワイヤンでのクレンジング後は、ローション ヨンカ(PS)をまずは取り入れましょう。また、「フィト 58(PS)」の代わりに「スティミュラスティン ニュイ」をお使いいただくと、気になり始めたシワや肌の引っ張られるような感触を改善できると思います。

 

 

 

 

<+αのケア>

「アルファ コントゥール」を使った目元のマッサージはぜひ継続してください。ただ1点、つまむようなマッサージをする際は、シワに対して正しい角度で行わないと、逆効果になってしまうので、気をつけてください。

また、目周りの皮膚はとても薄いため、力は入れずにやさしいタッチで行ってください。

 

イザベルからのコメント:

数年前にYON-KAセラピストに「フィト ディフェンス」と「フィト 58(PS)」を薦められて以来、香りもテクスチャーも気に入っていたこともあり、自分の肌にはこれが合うと思い込んでいた部分が大きかったように思います。

今回改めて肌状態を見ていただき、「今の自分の肌」にぴったりなものを教えてもらい、肌に合う製品は変わるものなんだ、ということに気づいて驚きました。これからはスティミュラスティンシリーズに切り替えて肌の調子を見ていきたいと思います。

 

YON-KAからのコメント:

イザベルのように、「自分の肌にはこれ」と決めてしまい、同じ製品を長年使い続けている方も実際には多くいらっしゃいます。しかし、肌も年齢を重ねるのはもちろんのこと、生活環境の変化や食生活などの影響を受けて日々変わっていきます。その変化をきちんと見極めて、その時々でぴったりの製品をお使いいただくことが、本来の自分の肌の美しさを引き出す鍵を握っています。

 

YON-KAでは、今のラインナップを生かしながら、その時々で必要なケアをご提案していますので、定期的にプロによる「肌チェック」を受けに来ていただくことをお勧めしています。専門のトレーニングを受けたYON-KAプロフェッショナルが、長期にわたってお客様の肌専属の「かかりつけ医」のような存在になれるように、お待ちしています。

 

【YON-KA日本上陸5周年 FINAL⑰】この節目に・・・

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今回、大変お忙しい中、YON-KA日本上陸5周年記念パーティにお越し頂きました皆様、

会の成功にご協力を頂いた方々、

そして、このブログを通じて5周年を身近に感じて頂いた皆様に

心よりお礼申し上げます。

 

この節目に改めて思う事・・・

 

私が始めてYON-KAと出会ってから、7年あまりが立ちますが、
最初は自分自身の変化に驚き、衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

フランスで生まれ、世界で展開するYON-KAファミリーの一員になって5年、
深く深く携わるほどに、創設者であるミュルタレア兄弟からの謎かけやメッセージ

そしてファミリーの間で伝承される秘宝を一つ一つ紐解いて行くような、そんな5年間でした。
知れば知るほどその奥深さを理屈ではなく、感覚で感じてきました。

 

半世紀以上に渡る研究開発、確固とした技術力に基づいていながら、とても神秘的であり、 父から娘に受け継がれたものづくりへのこだわりや伝統を頑固なまでに守り通す一方、

 

新しい発想を持つ柔軟さ、ファミリーの情熱、自然への敬愛、ホリスティックケアへの考え方、製品やトリートメント、テクノロジー、そしてYON-KAというブランドネームが意味する「知識と神秘」「自然と科学」「静と動」「光と影」など一見矛盾して見える二つの概念が一つになることでもたらされる、“途絶えることのない再生と新たな調和”

 

その全てをぎゅっと凝縮して生まれる「純粋なる一滴」。
それが「YON-KA」なのです。

 

これからの私たちは、この“純粋なるひとしずく”である「YON-KA」を日本でしっかりと受け継ぎ、この地に根をはり、ここから歴史をつくっていく、そんな思いです。

 

そして「一人ひとりの幸せのために」という弊社の使命。そんなことを、スタッフ一同一丸となって真剣に、純粋なる気持ちで取り組んで行く所存です。

 

5周年を無事に迎えられたのは皆様のおかげと心より感謝申し上げます。

皆様と、今後新たに歴史を共に作っていけたら、本当に嬉しく思います。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

2010.03.31 武藤 興子

 

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【YON-KA日本上陸5周年⑯】番外編~ソニアの涙

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パーティが無事終了し、全てのお客様をお見送りしたあと

BrunoとSoniaから全スタッフに向けて労いの言葉がありました。

 

さすが、世界展開を担っているBruno、しっかりとした口調で今日の締めくくりをしてくれました。

そしてSoniaは・・・

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言葉にならず、その綺麗な青い目から、ポロポロと大粒の涙がこぼれました。

初めて見たソニアの涙。

 

パーティはとても心を打つものだったと。

感動の涙でした。

 

Brunoのスピーチ中も、私の泣いている姿を見てはSoniaが泣き

Soniaが泣いているのを見ては私がもらい泣き・・・

予想以上に涙してしまった今回。

 

「FrancoiseもCatherineも涙もろいから、きっとこの場にいたら一緒に涙をながしていたね!」

 

そうBrunoが優しくつぶやいていました。

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そして最後に

「次のYON-KAの新製品は、ティッシュペーパーだね!」

 

等とフレンチジョークを飛ばしていました。

 

そんな一幕。

 

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【YON-KA日本上陸5周年⑮】番外編 ~贈りもの

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ご来場頂いたお客様にお贈りしたギフトは、この日のためにつくったYON-KAオリジナルふくさで包みました。

そして、2月のブログで頻繁に出てきたどたばた徹夜シリーズは、新しいブランドブックの製作の為でした!何とか印刷も間に合い、お持ち帰りいただくことができました!

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こちらは、会場のプログラムと、ギフトに添えたメッセージカード。

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プログラムにあるマップは、ブログでも紹介してきた一つひとつの設えがどこにあるのか

ひと目で分かるように示されていました。

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そしてGIFTに添えたメッセージカードには、この日のお礼とこちらでも紹介した パーティの3つのテーマを忍ばせました。

 

小さな1滴が水面を揺らし、大きな輪を描き出すように

同じ空間、喜びを共有した時間

この場所から生まれたalchemyの一滴をお持ち帰り頂けたら・・・

 

本当に嬉しく思います。

 

 

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【YON-KA日本上陸5周年⑭】番外編~ドリームチーム

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o0400028610461375948               構想は一年前から頭の中にぼんやりとはあったものの、 中々具体的なアウトプットにつなげられず頭の中をぐるぐるぐるぐる・・・ 単なる発表会や企業の何周年パーティというのでは全く会を開く意味がない、きちんと目的も明確になっていなくては・・・普段は伝えられないブランドの世界観やメッセージをどう伝えるのか?テーマを何にするのか?核となるコンセプトは?どのような表現方法があるだろうか?何度も何度もブレストを繰り返し・・・   ようやく、本当にようやく、方向性や形が見えてきたのはなんと去年の年末ギリギリになってからでした。   そうこうしているうちに、年が明け・・・ 気が付いたら「あと2ヶ月しかないじゃないっっ!!!しかも1月と2月は1ヶ月が短いじゃないのよー!!」と火が付き、まずはメンバー集めだ!!   今回のイベントを成功させるには、コンセプトを最高の形で表現できる人たちは、絶対にこの人達しかいない!! しかもこの短期間でクオリティの高い仕事の出来るプロフェッショナル達。そう瞬時に頭に浮かんだ人達に次々に電話をかけ、メールを打ちました。   皆さん、本当に忙しい方ばかりでしたが即レスでOK! そこからもまたご縁が広がり最高のアルチザンたちが集まったのです。   ・山中 祐一郎 Yuichi-ro Yamanaka 建築家・プロダクトデザイナー(有限会社S.O.Y.建築環境研究所) ・日向 雄一郎 Yuichiro Hinata 花美術家・草月流師範(株式会社日向いけばなスタディオ) ・浦 一也 Kazuya Ura インテリアデザイナー(株式会社日建スペースデザイン) ・内木 宏志 Hiroshi Naiki 照明デザイナー(株式会社ナイキデザイン事務所) ・浜本亜実 Ami Hamamoto 教育コンサルタント(ヒューマネクスト株式会社) ・栃林 直子 Naoko Tochibayashi アドバイザー (国連大学) ・上山 麻実子 Mamiko Ueyama ウェブ・PR・総合プロデュース(お助けウーマン) 見事な職人魂でコンセプトを表現してくれたアルチザン集団 会場に命を吹き込む重要な役割を担った弊社スタッフ そして、ファミリーの愛情をフランスから届けてくれたBrunoとSonia o0400027310461375956               まさに「ドリーム チーム」!! そう心から思えました。 今回のイベントは、一人ひとりの想いと、こだわりと、団結力があったからこそ成しえたことだと思っています。 いつもは各部署に分かれて活躍してくれているスタッフも、アルチザン達と協力して初めて全員でつくりあげたのです。   今までに見たことのないぐらい、みんな、充実感あふれる良い顔してる!(^^)頼もしい! この写真が大好きです。見る度に嬉しくなります。 今回関ってくれた皆に感謝です。 大好きな人達との仕事が一番楽しい!そう思える瞬間でした。   <<前へ     次へ>>

【YON-KA日本上陸5周年 ⑬】(続々)パーティレポー

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ハイアットリージェンシー京都で鍼の監修をしてくださっている明治国際医療大学の矢野先生、レスパスヨンカ表参道の監修を2年以上担当してくださっている有明鍼灸大学の安野先生と。
このお二人のお力があるからこそ、YON-KAトリートメントと鍼のコラボレーションメニューを安心して、そして効果的にお届けできているのです。いつも興味深く、とても勉強になるお話をしてくださる矢野先生は京都から駆けつけてくれました。

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セオリークリニックの筒井院長と先日天現寺カフェのイベントでも「伝える」をテーマにトークショー&ワークショップをご一緒した綾子さん。ご夫婦おそろいでお越しくださいました。

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多くの有名ブランドを手がけるCaia ProjectのEmmaさんと。頭の回転が速く、スマートでビジネスセンス抜群の彼女。そんな生まれながらの才能と、太陽のような明るく暖かい性格、飛び切りの笑顔に魅了されてしまいます。

 

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いつもお世話になっているair notesの須藤社長とヘアメイクの栗原さん。中野明美さんは残念ながらお仕事でしたが「ヨンカセラム」が指名買いNO1になったのはエアーノーツさんおかげ。プロに信頼&愛されてナンボです!

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Ruche spaのオーナー斉木さん。日本にまだスパがほとんどなかった10年前に西荻窪のヘアサロンと別にスパをオープンされました。その「こだわり」と「情熱」に共感です。

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パワー全開元気いっぱいの魔女達と(笑)

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まだまだお伝えしきれないパーティの模様ですが
次はバックステージ。番外編をお届けします。

 

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【YON-KA日本上陸5周年 ⑫】(続)パーティレポート

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パーティレポート&フォトの続きです!

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この日は、フランス大使館からもご出席を賜り

スピーチは全てフランス語と日本語の2ヶ国語で行われました。

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とてもフレンドリーでいらっしゃったフランス商工会議所の方々と。

 

前回もご紹介しましたが、HPでBrunoとSoniaのインタビュー記事を特集してくださり、会員の方向けのメールマガジンでも、日仏の両言語で5周年を取り上げてくださいました。

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サロン&スパオーナーの皆様も、お忙しい中お越しくださいました!セレブも通うLa Flamme (ラ・フラーム)のカリスマ!佐藤先生、確かな技術力、バリニーズスパのThe Sleeping Lady (ザ・スリーピングレディ)小石川社長、YON-KAのお取り扱いサロンでもある(よく直営店と間違われます(^^)/(笑))En Lumiere (アンリュミエール)代表の本田さんと一緒に。

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漫才コンビ!?のようなお二人のやりとりが場を盛り上げてくれました(笑)。

サンリツ井口社長アロマティーク 中村あづささんと

お二人のブログにもパーティの記事がアップされていました!

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まだまだ日本に少ない女性の管理職の育成やダイバーシティマネージメントを支援するJ-WIN 創設期メンバーの皆様!本当にパワーをもらいます。この日のために、SoniaとBrunoにスペシャルなお土産を持って駆けつけてくれました!ありがとうございました!

 

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【YON-KA日本上陸5周年 ⑪】パーティレポート

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今回、メルマガ読者の方の中から選ばれたYON-KAマニアの皆様です!

いつもありがとうございます!お会いできてとても嬉しかったです♪

 

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スタッフから「カワイイ~・・・♪」と声が上がっていました(^^)

モデル・ビューティジャーナリストの中嶋マコト さん、club C主宰・美容ジャーナリストの永富千晴 さんと。

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素敵な方達がたくさんお集まり頂くせっかくのこの機会。

ここから新たなご縁が生まれてくれたら・・・

今回、ご出席していただいた方たちを一人でも多くお引き合わせしよう!

スタッフ一同、かけまわっておりました(^^)

 

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