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YON-KA アナザーストーリー 「奇麗っ!」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 2「待ってるだけじゃ、ダメ!」はこちら

糸賀 洋子 episode 3
奇麗っ!

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レスパス ヨンカ表参道のサロン内が美しく整えられていることは、
皆さんご存知だと思いますが、
特に私が驚嘆するのは「水回り」です。

 

シンクやカラン(蛇口)を奇麗に保つことが、
どれ程大変か、お掃除されている方はお分かりでしょう。
そして、そこが美しいと、とっても気持ちがよく、
汚さないように・・・という気持ちが膨らみます。

 

 

 

 

外出先でもついつい、トイレのチェックをしちゃいます。
レスパス ヨンカ表参道では、
施術の前後に使用させていただきますが、
そのトイレの奇麗なこと!!

 

いつ伺っても、何度使用しても、
水滴の痕が全く全く残っていないんです。
これが、どれ程大変なことか!!

 

スタッフの方々のご努力に、頭が下がります。
そして、深〜く感謝。
気持ちよく使用させていただいてます。

 

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そんな心遣いの皆さんですから、
お仕事ぶりに対する信頼度は無条件に高く、
気持ちよくサロンライフを楽しませていただいてます。
本当に、いつもありがとうございます。
感謝・多謝!!

 

 

 

【MONTHLY DATA】

トリートメント
エクセランス コード

ホームケア
ジェル ネトワイヤン」「ミセラー ウォーター」「ローション ヨンカ(PS)」「アルファ コントゥール」「フィト コントゥール

肌や心身の状態
YON-KAのトリートメントやホームケアを始めてアンチリンクル効果が出ているものの、お疲れのところもお見受けしたため、全体的な底上げとしてヨンカ最高峰のエイジングケアトリートメントを選択。

【Profile】

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糸賀 洋子

ファションブランド勤務後、ある料理人との出逢いから「食」に特化したPR事務所「Spindle」を立ち上げる。鉄人ブームなどもあって、料理人の注目度が高まり、食業界は活気ある時代が続く中、魅力的な料理人やプロジェクトに恵まれ、数々の案件に関わる。現在、銀座フレンチ「ESqUISSE」、日本料理「銀座奥田」、ショコラとキャラメルブランド「アンリ・ルルー」などを担当。

>> episode 4「全身、快感…」はこちら

YON-KA アナザーストーリー
「脱・江戸っ子、入浴は女子的発想でリラックス」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 4「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」はこちら


西山 嘉彦   
episode 5
「脱・江戸っ子、入浴は女子的発想でリラックス」

いつかその気になれば、20代の頃のような肉体にすぐに戻れる……なんて甘い考えで、ズルズルと不健康な身体になってしまっていた40代半ばの中年オヤジ。お顔の粉ふき肌どころか、慢性的な腰痛に悩まされ、脱いだらヒドイんです、という肉体。それが、レスパス ヨンカ表参道店に通うようになって、自分の身体に関心を抱くようになった。

しかし、そもそも不健康になった原因である仕事のサイクルを変えることは難しい。そこで、仕事はそのまま、YON-KAのバックアップでアグレッシブかつ、健康な生活を送るという日々を送っているが、今回は月イチのフェイシャルとボディマッサージ以外のとっておきのアイテムをご紹介しよう。

徹夜明けでも、打ち合わせや取材など、人と会うことは多い。人の第一印象は顔、特に目が重要(と、思っている)。そこで、なるべく目元から疲れを感じさせないように、深夜のデスクワークのお伴として『アンダー アイジェル』を使うようになった。その名が示すとおり、目元に塗るジェル。個人的に目元にくまが出やすいので、このエイジングケア専用のジェルは、まさしく私にぴったりのアイテム。爽快感のあるジェルなので、眠気覚ましにもちょうどいいのです。

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もうひとつ、もはや日課というか、お楽しみになったお気に入りのアイテムをご紹介。それが入浴の際にバスにいれる『フィト バン』だ。

半身浴なんて珍しい入浴方法でもないけれど、今さらながらこの半身浴にはまってしまった。時間的に毎日半身浴するだけの余裕はないので、早く帰宅できたときだけの特別なお楽しみでもある。まず、『フィト バン』をバスに少量たらす。そしてバスに1/3ほど蓋をして、そこにバスタオルを敷き文庫本を読むという、それだけ。20分くらいで、湯船からでている腕にうっすらと汗が浮かんでくる。30分以上すると、額から汗が落ち始める。『フィト バン』のラベンダーやローズマリーのオイルの香りに包まれ、リラックスした状態で読書に集中できるという、なんとも至福の時間。

美容に関心のある女性ならば、多くの人が半身浴をしているかもしれない。しかし、これまで長湯するなんて習慣になかったので、この『フィト バン』での半身浴は、いまや心身共にリラックスできる貴重な時間となった。しかも体温を上げることは免疫力を高める効果もあるので、以前にも増して身体の調子がよくなった。

身体と精神のリラックス、そしてデトックスを気軽にわが家のバスルームで。『フィト バン』、本気でオススメです。

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実はこの原稿は、試乗会を終えたバルセロナ空港ラウンジで書いている。これからチューリッヒ経由でミラノ入りして、さらに3日間取材をしてからの帰国。毎日500kmほどの距離を自ら運転するクルマで移動しながらの取材の旅だ。レスパスヨンカ表参道店に通う以前なら、今回のような弾丸出張は計画していなかっただろう。身体が健康になると、気持ちも前向きになることだけは確かのようだ。

精力的に仕事をしていると、いろんな人たちと思いがけず繋がっていく。イタリアで、今回はどんな人たちと出会えるか、考えるだけでワクワクしてくる。そして、帰国後にゆっくりと『フィト バン』をたらした湯船で、次の企画を考えながらリラックスする時間が待ち遠しい……。あ、こうした海外出張の時こそ『フィト バン』をスーツケースに入れておけばよかったと、今さらながらに気がついた。長時間のドライブで疲れた身体を、現地でリラックスさせるというのも悪くないかもね。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント

アロマ リュクス」「エスカルボーテ」「ヘッド」

●ホームケア
ジェル ムース」「YKローション」「アージュ ディフェンス」「アンダーアイジェル」「セラム ヴァイタル」「フィト バン

●肌や心身の状態
定期的に入浴する時間はあるものの、慢性的な腰の疲れ、むくみが見受けられた。
血行を促すボディトリートメントを中心に全身をケア。
フェイシャルは以前ほど乾燥しておらず、良い状態は続いている。
水分を与えるマスクで撮影後の日焼けを鎮静。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

https://www.facebook.com/rossomag/
https://www.facebook.com/bmwer.mag/
http://www.rosso-mag.com
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/

>> episode 6「粉ふき卒業、ただいま緊張してないのに赤面中」はこちら

YON-KA アナザーストーリー 「待ってるだけじゃ、ダメ!」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 1「YON-KA、私なりの楽しみ方を探りたい!!」はこちら

糸賀 洋子 episode 2
待ってるだけじゃ、ダメ!

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前回、私なりの
「YON-KA ライフ開始宣言」をさせていただきました。

皆さんご存知のように、
YON-KAケア商品には、驚く程のバリエーションがあり、
セラピストの方がその中から、
“今の私、これから先の私”を考え、
商品をセレクトし、組み合わせてくださいます。

施術を受ける私たちの
“秘めたる要望”を汲み取ってくださる
セラピストの方の洞察力は素晴らしく、
納得することしきり!

 

その組み合わせが、
より濃密で効率的な効果を生み出すよう
施術を受ける私たちは、
受け身で診断を待つだけではなく、
積極的に「自分」情報を提供し、
期待する効果や将来のイメージを
伝えていくべきではないでしょうか。
それが、結果を導き、時としては近道に!

待ってるだけでは、ダメ!
イメージを持ち、それを伝え、
成果に結びつけることができたら、
きっと、施術を受けることが、
もっともっと楽しくなると思います!!
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そのために、私もまずは
“目元の元気復活“をお願いしました。
結果はもちろん、いい感じにふっくらと!
20代の乙女のようにはいかずとも、
歳を重ねた“それなりの感じ”に
向かい始めてると実感。

使用感とは別のリクエストもお伝えしてみました。
たとえば、慌ただしい朝のメニューと、それとは別の、
あえてゆっくり手や時間をかけるようなケア商品のセレクト。
それにより、朝夜の時間の流れ方が変わりますし、お手入れに
リズムができたように感じます。

お肌の到達イメージのみならず、ケア時間のリズム変化までイメージし、
セラピストさんと密にコミュニケーションをはかることで、
一層ヨンカ通いが楽しくなっています。

 

 

【MONTHLY DATA】

トリートメント
オプティマイザー」 「ヘッド」

ホームケア
レ ネトワイヤン」「ローション ヨンカ(PS)」「ヨンカ セラム」「スティミュラスティン ジュール」「スティミュラスティン ニュイ

肌や心身の状態
前回に続き、気になる部分を引き締め・引き上げるフェイシャルを選択。
ヘッドマッサージを加えることで、お顔全体の引き上げ効果を高めた。ホームケアをしっかり継続され、前回より肌のなめらかさがUP。

 

【Profile】

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糸賀 洋子

ファションブランド勤務後、ある料理人との出逢いから「食」に特化したPR事務所「Spindle」を立ち上げる。鉄人ブームなどもあって、料理人の注目度が高まり、食業界は活気ある時代が続く中、魅力的な料理人やプロジェクトに恵まれ、数々の案件に関わる。現在、銀座フレンチ「ESqUISSE」、日本料理「銀座奥田」、ショコラとキャラメルブランド「アンリ・ルルー」などを担当。

>> episode 3「奇麗っ!」はこちら

YON-KA アナザーストーリー
「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 3「男心をくすぐる目的別ラインアップ」はこちら


西山 嘉彦   
episode 4
「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」

当初、顔の乾燥肌、いわゆる粉ふき肌を改善するために訪れたレスパス ヨンカ表参道店。フェイシャルトリートメントを生まれて初めて体験させてもらい、驚くほどの肌の改善を体験させてもらった。……が、ちょうどレスパス ヨンカ表参道店に通い始めた当初、顔の肌も酷いありさまだったけれども、それ以上に身体の調子が最悪な状態だった。身体の内側から改善していかないと、顔の肌も根本からは改善されないよなぁ、と思っていた矢先、ボディトリートメントを勧められた。

ボディマッサージは、仕事で訪れたイタリアのホテルに組み込まれていたこともあって、数回経験がある。オイルを使ったリンパマッサージというやつだ。そのとき、用意された下着が、まさにTバックと呼ぶに相応しい紙パンツ。ご一緒したある通信社の方は、あまりの恥ずかしさに着替えを拒否して、自身の下着のままマッサージを受けていたのを思い出す。もちろん私は、何事も経験(と、旅の恥はかきすて)と考えているので、躊躇しながらも着替えましたとも。しかし、ことが日本ならば話は別。そんなパンツに着替えての施術は猛烈に恥ずかしいので、遠慮したいところ。

ご安心下さい。YON-KAでは、着替えのパンツはトランクス型でした。

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もっとも高いハードルをクリアして、いよいよボディマッサージを受ける日が訪れた。慢性的な寝不足と疲労による身体をリフレッシュさせるために行ってもらったのは、『フィト デトックス』というメニュー。体内の解毒排泄はもとより、むくみなども解消してくれるメニューだ。

よく脚のむくみや冷えを訴える女性がいるが、自分も実はそうであることが判明。クルマを運転している時間が長いため、ペダル操作を行う右脚の方に疲労がたまっていることも。そもそも、むくみってどんなものかよく知らなかったのだが、指摘されてみて初めてその症状を知った。長時間のフライトの後、なんだか脚がだるくて、スニーカーが窮屈に感じるのも、むくみのせいだったのだ。

バンコクで本場のタイ式マッサージを受けたときもそうだったが、マッサージを受けていて深い眠りに落ちたことは一度もない。なのに、YON-KAの場合は、気がつくと深い深い眠りに落ちてしまっている。エッセンシャルオイルの香りで気持ちもリラックスする上に、これまでフェイシャルトリートメントを行ってくれ、いつも肌の悩みを相談しているスタッフがボディもトリートメントしてくれるので、心から安心しきっているのだろう。目元のフェイシャルトリートメントも相まって、かつて経験したことのないほどの眠りについてしまうのだ。

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目覚めると、身体の芯に沈着していた澱のような「ダルさ」が、スッキリと取り除かれているのにすぐに気がついた。冒頭にも書いたように、ちょうどその頃の私は、身体の調子が悪く、腰痛にも悩まされていた時期。健康という生活からはほど遠い、不規則且つ睡眠不足の毎日。慢性的な疲労感と常に一緒だった。
それが、YON-KAでボディマッサージを受ける度に、少しずつ意識が変わってきたようだ──身体の内側から美しくなろう、と。

残念ながらジムに通ったりジョギングするような時間は、日々の生活から見つけることは難しい。しかし、徹夜明けでもない限り、できるうる限り毎朝、ストレッチと筋トレを続けるようになった。ボディマッサージの際に、いつものスタッフに、「腹筋がついてきましたね、なにかスポーツを始められました?」と指摘されるくらいの身体には戻ってきたようだ。知らないうちに、手放すことができなかった腰痛を軽減するためのサポーターも、腰に巻くことがなくなった。

最初は、粉ふき肌を改善するために知ったYON-KAだったけれど、表面的な対処療法だけでは、本当の意味で健康にはなれないこと教えてくれたのもYON-KAだった。顔もボディも、スタッフの深い知識と神の手によってリフレッシュされ、素晴らしいコンディションに導いてもらっているのに、それを維持するのは自分の心持ち次第。

YON-KAを普段の生活に受け入れるようになって、自分に起こった大きな変化は、粉ふき肌の改善どころか、健康への目覚めだったと、最近つくづく思うようになった。そんなわけで、以前にも増してハードワークにも耐えられるようになった気がする。そして、今日もまた、世界のどこかの道を、読者が喜ぶアイディアを考えながら、クルマを走らせている。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
フィト デトックス」「エクラ コントゥール

●ホームケア
YKローション」「ジェル ムース」「アージュ ディフェンス」「ニュートリ コントゥール」「セラム ヴァイタル

●肌や心身の状態
数日前にガーデニングで腰を痛めたため、深部のコリを取り除くボディトリートメントを選択。目元専用のトリートメントでで眉間を中心にケア。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

https://www.facebook.com/rossomag/
https://www.facebook.com/bmwer.mag/
http://www.rosso-mag.com
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/

>> episode 5「脱・江戸っ子、入浴は女子的発想でリラックス」はこちら

YON-KA アナザーストーリー
「男心をくすぐる目的別ラインアップ」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 2「心地よい初体験に……、落ちてしまった。」はこちら


西山 嘉彦   
episode 3
「男心をくすぐる目的別ラインアップ」

すっかり、YON-KAのある生活が日常になった。シェービング後のアフターシェーブローション代わりに、『YK ローション』をシュシュッとスプレーするのにも慣れた。そうなると、出張の際にもYON-KAを携行するようになった。まずは基本の『YK ローション』と『アージュ ディフェンス』のふたつ。
『YK ローション』の主な成分は、ライム、オレンジ、グレープフルーツ、レモンといった柑橘系のエッセンシャルオイル。毎朝、洗面台で『YK ローション』を顔にスプレーして、両の掌でパンッパンッ! と頬を叩くと、「さ、今日も一日ガンバルゾ!」と気合いが入る。人間って、<香り>による記憶効果──プルースト効果があると云われているが、『YK ローション』の香りは、私にとってのいわばヤル気モードのスイッチ。シュシュッ、パンッパンッ! が、私の目覚めの、そして仕事がんばるモードの日課なのである。だから、24時間仕事モードの海外出張のときこそ、この儀式を大切にしたいと思うのだ。

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長時間の機内では、乾燥のために肌がパサパサ。YON-KAに興味を持ったそもそもの理由が、この海外出張時の乾燥が原因の粉ふき肌であった。そこで機内には必ず『アージュ ディフェンス』を持ち込むようにしている。離陸後、かならず化粧室で『アージュ ディフェンス』を顔に塗布するというわけだ。これで粉ふき肌ともオサラバ! したのだが、海外出張後にフェイシャルトリートメントをしていただいていた際に、日灼けや目元の乾燥などを指摘された。最新のクルマを試乗するために出掛ける先は、雨が少なく、天気のよい場所が選ばれる。そのため、日射しの強い乾燥したところであることが多い。自分で思っている以上に肌のダメージは大きいようだ。
そこで、『ニュートリ コントゥール』と『セラム ヴァイタル』を携行することにした。『ニュートリ コントゥール』は、アイクリームとして使う以外に、リップクリームとしても使えるので、唇荒れにも重宝している。目元のシワが、内側からふっくらとしてきて、イイ感じ。一方の『セラム ヴァイタル』は、私のように疲労と肌のダメージが蓄積した場合の、集中ケアのための美容液。『YK ローション』で肌を整えた後、小瓶をよくふって、2、3プッシュを目元中心に顔全体に馴染ませる。肌が荒れていたりすると、顔が疲れているように見えるので、人と会うことの多い仕事では、悪い印象を相手に与えかねない。
四十代を超えてから、男も顔が大事だなぁー、としみじみ実感しています。

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さて、いま愛用しているYON-KAの製品だが、すべて校了明けに訪れるレスパス ヨンカ表参道店で購入。スタッフの方にアドバイスを受けて、私にあうプロダクトを選んでもらっている。そこで、ほかにはどんな製品があるのか、YON-KAのホームページから製品の情報を見てみると、男性用だけで7種類、今回の『ニュートリ コントゥール』と『セラム ヴァイタル』のように、主に女性が手にするラインアップは驚くほど豊富であることが分かった。肌の赤味を抑えるものや、ニキビ等のトラブルをケアするものまで……。それらのプロダクトを見ていて、そこで気がつきました。これは男性の方がハマっちゃうかもなぁ、と。
われわれの業界で言うと、お肌のメンテナンスは、クルマのケアに近い。愛車のボディを常に美しく保つために、いろんなケミカルやコーティングがあって、日々のメンテナンスもいろいろ。私もボディシャンプーやコーティング剤、インテリア用ワックス、ガラス用やホイール用洗剤は、いろいろ試してみて最終的に英国王室御用達の特定ブランドに行きついた。それからというもの、そのブランドを長年愛用しているけれど、そのマインドに近いのではないかと。なんだかそう思うと、お肌のメンテナンスもかなり楽しく感じられるようになった。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
アロマ リュクス」「エスカル ボーテ

●ホームケア
YKローション」「ジェル ムース」「アージュ ディフェンス」「ニュートリ コントゥール」「セラム ヴァイタル

●肌や心身の状態
週末撮影のため、長時間の運転による背中・足のハリ、こわばりが見受けられた。デトックスオイルを用いたボディトリートメントを選択。日焼け後のケアを継続するためにショートフェイシャルも追加して全身をケア。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

https://www.facebook.com/rossomag/
https://www.facebook.com/bmwer.mag/
http://www.rosso-mag.com
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/

>> episode 4「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」」はこちら

YON-KA アナザーストーリー 「YON-KA、私なりの楽しみ方を探りたい!!」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

糸賀 洋子 episode 1
YON-KA、私なりの楽しみ方を探りたい!!

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私、以前からお肌にはコンプレックスがあり、
友人達のすべすべなお肌を羨ましく思いながらも、
毎日のことに追われ、ケアもそこそこ…。

それでは改善されるわけも無く、
あぁ〜ぁとため息の日々。

そんな時にお友達から勧められたYON-KAサロン。
多少緊張しながらも、ウキウキ気分でお邪魔しました。

 

 

 

 

 

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製品の実力、バリエーションには定評のあるブランド。
お客さまごとに、それらを細やかにカスタマイズしてくださるサービスとケアに感動!
温かな手による施術は、マシーンにはない魅力です。
そんな完璧なYON-KAサロン。

全身脱力、ケアされるまま…もいいのですが、
欲張りな私は、その感動をさらに増幅させるために、
受け身なだけではなく、自分なりの楽しみ方を工夫していきたいと思いました。

私はレストランやスイーツのPRの仕事をしています。
担当するレストランの料理が素晴らしいことはもちろんとても大事ですが、
自分自身がそのレストランを「どのように楽しむか」を皆さんに伝えたいと思っています。

 

 

 

 

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サロンも同様、これから何度かYON-KAを経験し、
トレーニングマネージャーさんのサポートをいただきながら、

“私なりのYON-KAライフ”

を作ることができたら、最高!って思っています。
それって、カスタマイズが特長でもあるYON-KAだから
できることだと思いませんか?!

 

 

 

 

 

 

【MONTHLY DATA】

トリートメント
オプティマイザー

ホームケア
ミセラー ウォーター」「ローション ヨンカ(PS)」「アドバンス オプティマイザー セラム」「アドバンス オプティマイザー クレーム」「フィト コントゥール」「アルファ コントゥール

肌や心身の状態
水分・油分のバランスが保てておらず、テカリ、毛穴開きが見受けられた。全体的にオイリーに傾いている状態。

 

【Profile】

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糸賀 洋子

ファションブランド勤務後、ある料理人との出逢いから「食」に特化したPR事務所「Spindle」を立ち上げる。鉄人ブームなどもあって、料理人の注目度が高まり、食業界は活気ある時代が続く中、魅力的な料理人やプロジェクトに恵まれ、数々の案件に関わる。現在、銀座フレンチ「ESqUISSE」、日本料理「銀座奥田」、ショコラとキャラメルブランド「アンリ・ルルー」などを担当。

>> episode 2「待ってるだけじゃ、ダメ!」はこちら

YON-KA アナザーストーリー 「タイガ:ロシアの森林からはじまる穏やかな一年」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 3  「 長距離移動の強い味方」はこちら

葉山 万里子 episode 4
タイガ:ロシアの森林からはじまる穏やかな一年

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ちょっと前の話になりますが・・・。
新年の恒例ともなっている私の腰痛。

実は書家の母の元、幼い頃から書の道に携わっていた事もあり、
企業で働きながら、週末は書道家としての活動をしています。

新年は書き初めのイベントや講師で各所に出かける事が多い季節。

小さな半紙から大きな半紙まで、
そして時には1日50人以上の方々の作品指導をする事もあり、
普段使わない筋肉と姿勢から、
1月末〜2月頭は毎年腰痛に悩まされています。

 

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そんなコンディションの中、
今回は冬季限定の季節限定の
「タイガヒーリンスパプログラム」で
トリートメントオイルキャンドルをたっぷりと使った
ボディトリートメントをしていただきました。

今年の限定キャンドルは「タイガ」。
ロシア語でシベリア地方の針葉樹を指すそうで、
YON-KAのエントランスも素敵なモミの木の装飾も。

 

 

 

キャンドルで温めたオイルで芯から温めながらほぐしていくマッサージ。
暖かいオイルが癒してくれるだけではなく、
シベリアモミの木、サイプレス、シダーウッドヴァージニアなどの香りに包まれながら、
森の中にいるかのような穏やかな心になる時間。

個人的に、キャンドルの香りそして明かりが大好きで、
気に入ったものを見つけては購入しているのですが、
この「タイガ」のキャンドルは本当に素晴らしい香りと癒しパワーを持っていました。

今年は、春の訪れを喜ぶように、
一年中笑顔溢れる穏やかな一年になるようにと、
「春笑」という言葉を書き初めで掲げました。

日々忙しい時間に追われながらも、
こうして定期的にトリートメントを行う事で、
時間の流れを緩め、心に穏やかさや余裕を取り戻し、
たくさんの笑を取り込んでいけるのではと感じています。

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【MONTHLY DATA】
トリートメント
「タイガ ヒーリングスパ プログラム」

ホームケア
レ ネトワイヤン」「ローション ヨンカ(PS)」「マスク N゜1」「クレーム 55

肌や心身の状態
キャンドルオイルトリートメントで保湿やむくみケアを兼ね、しなやかなボディに。デコルテ・首・顔にはホットストーンを用いてすっきりと仕上げた。集中保湿マスクにより、乾燥に傾いた肌に、やわらかさ・なめらかさをプラス

 

【Profile】
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葉山 万里子

広告代理店勤務
こどものためのアート情報誌[トン・トン]プロデューサー
http://tonton-art.jp/
tocotoco共同代表

ロンドン留学、服飾デザイナーを経て、
子ども関連のコンテンツビジネスに携わる仕事をしながら、
2011年10月より”こどものためのアート情報誌[トントン]の活動をスタート。
フリーペーパ発行の他、国内外アーティストを招いた美術館とのworkshop、
イベントの企画等の他「こどもとアート」をキーワードにした
コーディネート活動を行っている。tontonの姉妹団体tocotocoでは共同代表を務め、国内外で体の仕組みに触れるワークショップを開催している。

また、葉山桃風として書道教室やイベント開催、商品ロゴやパッケージ、店舗サインを担当する書道家としても活動中。(謙慎書道会 評議員 日本書道家連盟会員)

>> episode 5「日々の積み重ね」はこちら

YON-KA アナザーストーリー
「手先仕事の必需品 ハンドクリーム」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 4 「春を感じるようなフレッシュな朝を満喫するミストのベール」はこちら

大久保 有加 episode 5
「手先仕事の必需品 ハンドクリーム」

冬から春へと季節が移り行くと、
木々の枝先にも春が訪れる。

木肌の茶色の枝のラインに合わせて、
固い蕾からほころび始めた花が次々と咲きはじめる様子は、
冬から春への喜びにも満ちている。

花屋さんに並ぶ春の花たちは全国の農家の方々から、
そして海外からも輸入され集まってくる。

日本は、世界的にみても季節ごとに多種多様な植物たちに出会える国。
愛でる花の種類は世界一といってもいいほどの品揃えなのだ。

2月の節分を過ぎると花木の様子も一変する。

私は、旧暦での年明けが妙にしっくりとくる。
日本の季節や風土とも合っているので、
植物たちの様子からも旧暦の方が季節と共に咲く姿に無理がない。

近年の温暖化の影響などで、季節の移ろいは見えにくい。

でも枝ものたちの木々の様子は、路地栽培でその年の季節の影響を受けて、
今という旬を教えてくれる。
蕾からほころぶ表情の可愛らしい梅や桃の花枝。
黄色いにレンギョウや、白い小さな花が連なり華やかなコデマリや雪柳など。

毎日、花のためのお手入れや水作業の多い私たちには、
ハンドクリームが不可欠。

作業が一段落すると、手を洗って、
手になじませながら潤いのベールをかける。

仕事仲間ももちろんだが、友人たちと集った時にも、
皆がそれぞれの愛用のハンドクリームを塗る時、
自然とそのクリームの香りが広がる。

時には「ちょっと頂戴!」なんて
それぞれのクリームを手の甲に塗ってもらったり。

そんなやりとりの時にも、YON-KAのハンドクリームは
上質な心地よさも伝えてくれる。

毎日使うものだから、香りと塗った時の心地よさの感覚は大事にしたい。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
アロマ リュクス」「アンテルメゾ」「パーツケア(ヘッド)

●ホームケア
エラスティン ニュイ」「レ コープ ボディミルク」「ハンド プロテクションクリーム

●肌や心身の状態
ホームケアで「レコープ ボディミルク」を使い続けて3ヵ月。ボディ全体にとても柔らかさが出てきた。血液とリンパの流れを促進するボディトリートメントで全身をほぐし、冷え、疲労などにより肩や首、頭皮のこわばりが出ていたので、ヘッドマッサージをプラス。

 

【Profile】

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大久保 有加

花道家。草月流師範。一般社団法人ジャパン・フラワー&コミュニケーションズ代表理事。
いけばな指導や作品発表の他、イベントの企画プロデュース、講演、執筆活動、
公立小学校への授業プログラム支援や子供たちへの花育など、いけばなを軸とした幅広い分野で国内外で活躍。

>> episode 6「春と夏、季節によって心地よさの違うお手入れの変化 ダメージを補いながら、夏を満喫する」はこちら

 

 

YON-KA アナザーストーリー 「長距離移動の強い味方」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 2  「 出張、旅行のおともに・・・」はこちら

葉山 万里子 episode 3
長距離移動の強い味方

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こんにちは。

少し前の事になりますが、私の第二の故郷であるロンドンに行ってきました。

学生時代を過ごしたロンドンには、なんと15年ぶりに訪れる事となった今回の旅。最後にこの場所に居た頃はまだ20歳の学生だったと思うと、とても感慨深い旅でした。

 

 

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旅の目的は美術館とギャラリー巡り。

街の中に何百とあるギャラリーそしてナショナルギャラリーをはじめとする美術館など、ほとんどが無料かつ見応えがあり、朝から夕暮れまで、ひたすら歩いて巡っては、途中でロンドンならではのスコーンと共にお茶をする、という贅沢な3日間となりました。

 

 

 

 

今回の旅行でも、以前から旅のお供としているYON-KAのトラベルキットを持参。長時間のフライトの前にはマスク N゜1を使用します。

塗って寝るだけで、集中保湿をしてくれるジェルクリームで、植物チガヤの水分調整力で時間と共に保湿レベルを上昇させてくれるのも、長い時間乾燥した機内で過ごす時の強い味方です。

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また、この旅の直後には、国内出張2回とロサンゼルス出張が控えていた事もあり、温めた天然石を使ったマッサージで顔のむくみ除去、そして体全体のこりを取り除いていただきました。

移動距離が多いと、自分でも気づかない間に疲れやこりが溜まっているもの。天然石を使ったマッサージは、体の芯から温め、体をほぐしてくれます。体を温める事は大切と昔から言われていますが、美容の面でも不調を取り除くという事で効果的であるという事を実感しました。

月一度YON-KAに足を運ぶようになってから、いつにも増して移動の多い生活も、体調、肌の調整に悩む事なく乗り越えられている事に改めて気がつかされました。

 

【MONTHLY DATA】
トリートメント
アロマリュクス」「エクラ コクーン

ホームケア
レ ネトワイヤン」「ローション ヨンカ(PS)」「フルーテリア (PS)」「ヨンカ セラム」「フィト 52」「マスク N゜1

肌や心身の状態
全体的にむくみがあり、全身をデトックスオイルで流すボディトリートメントと、ホットストーンで首、顔のむくみ・コリを取るフェイシャルトリートメントを組み合わせることを選択。

 

【Profile】
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葉山 万里子

広告代理店勤務
こどものためのアート情報誌[トン・トン]プロデューサー
http://tonton-art.jp/
tocotoco共同代表

ロンドン留学、服飾デザイナーを経て、
子ども関連のコンテンツビジネスに携わる仕事をしながら、
2011年10月より”こどものためのアート情報誌[トントン]の活動をスタート。
フリーペーパ発行の他、国内外アーティストを招いた美術館とのworkshop、
イベントの企画等の他「こどもとアート」をキーワードにした
コーディネート活動を行っている。tontonの姉妹団体tocotocoでは共同代表を務め、国内外で体の仕組みに触れるワークショップを開催している。

また、葉山桃風として書道教室やイベント開催、商品ロゴやパッケージ、店舗サインを担当する書道家としても活動中。(謙慎書道会 評議員 日本書道家連盟会員)

>>episode 4「タイガ:ロシアの森林からはじまる穏やかな一年」はこちら

YON-KA アナザーストーリー
「心地よい初体験に……、落ちてしまった。」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 1 「出会いは突然。そして……。」はこちら


西山 嘉彦   
episode 2
「心地よい初体験に……、落ちてしまった。」

男性へオススメの三種の神器スキンケア、『ジェル ムース』『YK ローション』『アージュ ディフェンス』を使うようになってからはや1カ月。カサカサの肌に変化が現れたことを実感すると同時に、まずはジェル ムースを使い切ってしまった。そこで、仕事の打ち合わせのついでに、レスパス ヨンカ表参道を再び訪れることに。

扉を開けると、そこには心落ち着く香り。そうそう、欧州で何度か経験した香り。アイスランドで宿泊したリゾートホテルの香り……、いや、イタリアで過去に2度、全身のオイルマッサージを受けたことがあったけれど、たしか似たような香りだったかも……。そういえば、このレスパス ヨンカ表参道は、YON-KA製品を購入することもできるショップというだけでなく、フェイシャルとボディトリートメントを施してくれる場所でもある。まさかその時は、自分がトリートメントをしてもらう日が来るなんて……、夢にも思っていませんでした。

 

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ジェルムースを購入する際に対応してくれたスタッフに、肌のことについていろいろアドバイスを受けていたら、男性向けのフェイシャルメニューがあることを知った。しかも、「お肌がすこし陽に灼けてらっしゃいますね」という指摘まで。実は、その数日前に、たまたま海外でオープンカーの試乗会に参加していたのだ。自分ではまったく陽灼けしたつもりはなかったけれど、プロから見たら、酷い陽灼けだったのかもしれない。3種の神器で劇的に肌が改善されていたこともあり、「ならば、フェイシャルメニューを受けて、肌を整えるか」と、条件反射的にフェイシャルの予約を入れてしまっていた。担当雑誌が校了した翌日に予約。校了日前の1週間は、徹夜は当たり前。心身共にお疲れモードになってしまうのだが、特に顔はヒドイありさま。がんばった自分へのご褒美──女子的発想だけれど、なんとなく、そんな女子の気持ちも分からないでもない──ということで。

フェイシャルなので、安心してマッサージをうける部屋に入る(どうして『安心』なのか、その理由は次回以降にて)。ハーブティーでもてなされつつ、まずはカウンセリングから。肌の状態をチェックしてもらって、その日に受けるメニューを決める。カウンセリングの間、ずっと気になっていたのは、ズラリと並んだYON-KAの小瓶だ。理科室というか、実験室というか、私はこうした演出に弱い。実際に自宅を設計してもらう際、「理科の実験室みたいなリビングをイメージして下さい」と設計士にオーダーしたほど。この小瓶に入っている5つのエッセンシャルオイルと80種類以上ものアイテムから、私に最適のものをブレンドしてくれるという。

 

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仰向けにベッドに横たわると、まぶたに心地よいあたたかさのタオルが乗せられる。初めてのフェイシャルマッサージ体験。腰や肩をマッサージされて気持ちがいいのは分かっているが、顔のマッサージで心身がこれほどリラックスされるとは夢にも思っていなかった。小鼻の汚れた角質をきれいさっぱり取り除いてもらい、そして、潤いのなくなった部分にピンポイントでもっとも効果を得られるオイルで潤いをプラスしていく。目を閉じているせいか、頭の後ろから「意識」を引っ張られていくような感じ。思考が深く深く、沈潜していく……。気がつくと久しぶりに深い眠りに落ちてしまっていた。

目覚めてから自分の指で触れた目元は、プルプルで指の腹に肌が吸い付いてくるようだ。なるほど、これが肌のキメと潤いというやつなのか。女性が追い求める気持ちも分からないでもない。これはやみつきになりそうだ。

このあと、表紙の打ち合わせでデザイナーと会ったのだけれど、その男性であるデザイナー氏から、「ニシヤマさん、少し痩せた?顔がスッキリしてる」と指摘されたのは、エクストラな驚きだった。小顔になったと云われるのは、男でも嬉しいものなのです。

 

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
イドラルッソンス ヴィザージュ

●ホームケア
YKローション」「ジェル ムース」「アージュ ディフェンス」「ニュートリ コントゥール」「セラム ヴァイタル

●肌や心身の状態
週末に屋外での撮影があり日焼けされていたため、紫外線を浴びた後に最適な集中保湿フェイシャルを選択。24種類のアミノ酸を配合する美容液で肌の修復力をアップ。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

https://www.facebook.com/rossomag/
https://www.facebook.com/bmwer.mag/
http://www.rosso-mag.com
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/

>> episode 3「男心をくすぐる目的別ラインアップ」はこちら

YON-KA アナザーストーリー
「春を感じるようなフレッシュな朝を満喫するミストのベール」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 3 「真冬に灯すキャンドルの温もり 季節限定のトリートメントオイル タイガでの至福時間」はこちら

大久保 有加 episode 4
「春を感じるようなフレッシュな朝を満喫するミストのベール」

冬は乾燥している季節だけに、
保湿の毎日でもある。

今年の怖いくらいの暖冬。

寒いのは苦手だが、
こんなに季節がわからないほどの
気温の変化にはかなり戸惑ってしまう。

毎日、朝の光とともに起きると、
カーテンを開けて、
窓からの新しい朝の空気を取り込む。

冷たい空気にふれながらも、
気持ちも新しくなるこの瞬間は心地よい。
一日の始まり。

緩やかに始る朝の時間。
温めた白湯をゆっくりと飲みながら、
身体と心と頭を起動させていく。

朝、顔を洗ってからの化粧水。
細かいミストとそこから広がる
植物の香りがとてもリラックスできる。

なので気がつくと、
最後に頭の上から全身に
ミストのベールをかけるようなイメージで
朝をスタートするのが日課となった。

ケミカルな匂いの苦手な私には、
この香りとミストは、
ポジティブな春のようなエネルギーに包まれて心地よい。

ガラスのボトルから始る
新鮮な朝を迎えた始りの儀式のよう。

スモークガラスの中のピンクの化粧水。
朝のまどろみの気分ともリンクする
フレッシュさとぼんやりと柔らかな時間。

そんな朝のひとときを感じられる事は、
贅沢な時間でもある。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
アロマ リュクス」「アンテルメゾ

●ホームケア
ローション ヨンカ(PS)」「エラスティン ニュイ」「レ コープ ボディミルク」「ハンド プロテクションクリーム

●肌や心身の状態
オイルを使ったボディトリートメントで身体全身の疲労、また乾燥を和らげ、お肌にあわせたショートフェイシャルでホルモンバランスや外気の刺激等が考えられる肌の腫れ、赤みをケア。

 

【Profile】

D4W8165

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大久保 有加

花道家。草月流師範。一般社団法人ジャパン・フラワー&コミュニケーションズ代表理事。
いけばな指導や作品発表の他、イベントの企画プロデュース、講演、執筆活動、
公立小学校への授業プログラム支援や子供たちへの花育など、いけばなを軸とした幅広い分野で国内外で活躍。

>> episode 5「手先仕事の必需品 ハンドクリーム」はこちら

 

YON-KA アナザーストーリー
「出会いは突然。そして……。」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

 

西山 嘉彦   episode 1
「出会いは突然。そして……。」

人は40歳を超えたら惑わない、とはいうけれど、40歳の誕生日の日付変更線をまたぐ機上で、男四十にして初めて肌の悩みを抱えてしまった。確かに十代の時にニキビで悩んだことはあったが、まさか自分が乾燥肌で悩むことになろうとは……、一生ないと思っていました。

そういえば、男は「8」の倍数の年齢で体調が変わるそうだ(某酒造メーカーより)。頬がかさかさと粉をふいたようだと思っていたら、これを粉ふき肌と呼ぶらしい。

これまで、自分はオイリー肌だと思っていたので、いわゆる市販の洗顔シートで、常に肌をサラサラにすることだけに専念。まさか唇はカサカサに荒れ、頬もパサパサになるなんて……。これも雑誌の取材のため、欧州・中東・北アメリカへの海外出張が増えたため(と加齢のせい)だと思う。

あれから5年近く月日は流れたけれど、海外出張から帰国する度に、肌がカサカサになるということを幾度繰り返したことか。もちろん、なにも対策を講じなかったわけではない。女性なら当たり前のことかもしれないけれど、日焼け止めを塗ったり、肌の潤いが感じられなくなったときはローションを塗ったり……。そうそう、初めてリップクリームを使うようにもなった。分かりきったことだが、日本より乾燥しているのだ、たぶん。

 

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そんなお肌の悩みを、思春期のニキビ以来抱きはじめた折、妻の友人から紹介されたのがYON-KAだった。しかし、話を聞いたときは、「ふーん、そんなのがあるのか」と軽く聞き流していた(ゴメンナサイ)。

ある日、南青山でクライアントと打ち合わせした後に、神宮前のデザイナー事務所へ向かった日のこと。ショートカットしようと路地裏に入って歩いていると、知り合いの建築設計事務所のビルの姿が……ない。わが家を建ててもらった設計事務所が移転したことは、知らせを受けていたけれど、その事務所が入っていたビルそのものがなくなっているとは思ってもいなかった。そのかわり、コンクリート打ちっ放しの袖壁を設けた建物が新たに建っていた。道路に面した正面ファサードは天面までガラス張り。その中央に欧州の古い修道院にでもありそうな大きな木製の扉。コンクリートとガラスに天然木をあわせているあたりが非常に新鮮、というより自分好みで、つい目に止まった。新しいヘアサロン? かと思い、コンクリートの袖壁を見上げると、「YON-KA」の文字。どこかで聞いたような……。そう、実はこれがYON-KAとの出会い。

そういえば、直営店を表参道にオープンしたという話も聞いていた。「きっと、ニシヤマさんも気に入る建物だと思うよ」とも。化粧品とは一切縁のない私にとってフックとなったのは、直営店の建物だったわけだ。地方出張の多い私であるが、初めての土地でも天麩羅屋や焼肉屋、ラーメン屋、カフェにレストラン……、実は飲食店に関してはその店の佇まいを見ただけで、まず外したことはない。

レスパス ヨンカ表参道店のシンプルな直線基調のファサードのデザインに心惹かれて、つい、中を覗きたくなった。重たい扉を開けると、気分の落ち着く香りが、フワッと身体を包んでもてなしてくれる。もう、そのとき直感したのだ、「コレハ、オ買イ上ゲシテシマウナ」と。

 

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ということで、男性へのオススメの3ステップ・スキンケアを家庭で使うことになった。クレンジング、ローション、クリームの3つだ。簡単に云うと、洗顔して、肌を整え、保湿するアイテム。洗顔フォームを使って、ひげ剃り後にローションを塗るという男性は普通にいるだろう(自分の場合は、ひげ剃り後もノーメンテだったのだが)。つまり、YON-KAのスキンケアを使うことは、お出掛け前の朝の儀式が増えるということではない。お手軽で無精な自分でも長く続けられそう……。そして、一カ月もしないうちに成果が。

粉ふき肌、卒業しました。

 

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
メンインテンシブ

●ホームケア
YKローション」「ジェル ムース」「アージュ ディフェンス」「アンダー アイジェル」「フィト バン

●肌や心身の状態
外での長時間の撮影で日焼けをされていたため、男性用の集中保湿フェイシャルを選択。目元にコリがあり、ホームケアではアイジェルfor MENの使用をアドバイス。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

https://www.facebook.com/rossomag/
https://www.facebook.com/bmwer.mag/
http://www.rosso-mag.com
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/

>>episode 2「心地よい初体験に……、落ちてしまった。」はこちら

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