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プロがすすめるトータルサンケアメソッド

SOLAIRE

 

紫外線対策が“365日必要”というのは何となく分かっていても、顔だけ塗って、身体はおろそかになっていませんか?「長袖を着ているから大丈夫」と何もしないと、うっかり日焼けしてしまうことも。YON-KAではフェイス、ボディのトータルで紫外線対策をおすすめしています。YON-KAのUVケアアイテムの上手な使い方を、セラピストがご提案いたします。

 

SOLAIRE-AMB<外出時のトータルサンケア>
オフィス勤務の場合、エアコンなどで乾燥するため、フェイスは化粧下地として保湿力重視の「SPF 25 UVA/UVB サンスクリーン クリーム」を使い、その上にリキッドファンデーション、お粉を重ねて仕上げます。汗をかきやすく露出している首やデコルテ、手から腕、足などは「SPF20 UVA/UVB サンスクリーン スプレー」をふきかけて、サラッと快適に。さらにサラッとした状態に仕上げたい時は、プレストタイプのベビーパウダーを重ねるのがおすすめです。

 

<ムラなく塗るためのひと手間>
サンスクリーンクリームは、直接肌に伸ばして肌になじませるのではなく、スキンケアクリームを使うように“手のひら全体に伸ばしてから顔を包むようにして塗布することが大切です。こうすることで、フェイス、ボディともにムラなく均等に伸び、しっかりとカバーしてくれます。

 

NAT-olive<気になる部分には重ねづけでカバー力UP>
「SPF 25 UVA/UVB サンスクリーン クリーム」を顔全体に塗布した後、頬のシミの出来やすい部分にだけ「SPF 50 UVA/UVB サンスクリーン クリーム」を重ねます。日焼け止めは塗っていても塗りムラがあると効果は薄まるので、特にシミのできやすい部分には丁寧につけて防ぐことが大切。ボディの場合は、全身に「SPF20 UVA/UVB サンスクリーン スプレー」を塗布した後、デコルテなど気になる部分に「SPF50 UVA/UVB サンスクリーン クリーム」を。やさしくしっかり肌を守ります。

 

 

<UV対策はスキンケアの仕上げに>
保湿や保護効果のあるデイクリームを塗ってからサンスクリーンクリームを使うのはフェイスでは常識でも、ボディで実践している方は少ないのではないでしょうか。YON-KAのサンスクリーンクリームは紫外線対策だけではなく、抗酸化、保湿などのスキンケア効果があるため、ボディクリームとして一年中使い続けることが可能です。ボディのサンスクリーンクリームも“スキンケア”として、毎日の習慣にしてみて下さい。

 

<混ぜ技でツヤ肌を演出>
SOLAIRE「SPF 25 UVA/UVB サンスクリーン クリーム」に「ヨンカ セラム」をほんの一滴混ぜれば、ツヤ肌づくりの優秀な下地に。首、デコルテ、背中など素肌をさらす季節にはフェイスだけでなくボディにも応用すれば、全身簡単に自然なツヤを演出することができます。

レスパス ヨンカ表参道セラピストが紹介する「ディープクレンジングメソッド」

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日ごと暖かく、春らしい陽気になってきました。過ごしやすい季節ではあるものの、埃や花粉、PM2.5などが大気中に飛散するため、肌は敏感に傾きがちです。そんなこれからの季節におすすめしたいのが一旦肌をリセットする「週1回のディープクレンジング」。肌深部の汚れをしっかり落としながらエイジングケアも叶え、すこやかな肌に導くディープクレンジングメソッドを、YON-KAトレーニングマネージャー西川景子が語ります。

 

essentials_yonka<マッサージ洗顔でアンチリンクルケア>
寒暖差、環境の変化などといったストレスは、活性酸素を増加させ肌の老化を進めてしまいます。うるおいもハリもなくなるため、ホウレイ線が目立ってしまうことも。年齢が出やすい口元は円を描きながら重点的に洗顔することで、肌を活性化させエイジングケアにも繋がります。

<蒸しタオルで汚れを浮かせる>
気温や湿度が上がる春は、皮脂分泌も増えて毛穴に汚れが溜まりやすく、黒ずみが目立ちがちな季節。普段のクレンジングの後、心地よい温度の蒸しタオルを顔にあてて、肌をやわらかくする一手間を。毛穴が開き、溜まった汚れや皮脂を浮かせます。

 

GUARANA-FOND CARTELETTE<ソフトピーリングで保湿しながら角質ケア>
環境が変化し、気候も安定しない春は、肌の新陳代謝も乱れがち。そんな時には肌表面のターンオーバーをスムーズに整えて、皮膚の再生を活性するソフトピーリングを。YON-KAのゴマージュには保湿効果の高いイナゴマメが配合されているため、角質をやさしく除去しながらうるおいも与えてくれます。黒ずみやくすみが気になる方にはスクラブ ヴェジェタルを。

 

<クレイマスクでしっかりデトックス>
大気中に舞うさまざまな汚染物質にさらされる春の肌は、しっかり汚れを取り除くクレイマスクでリセットを。YON-KAのクレイマスクは3種もの泥成分を配合。普段のクレンジングだけでは落としにくい肌深部の老廃物や余分な皮脂、毛穴の奥深くに入りこんだ排気ガスの粉塵などをしっかり吸着して、やさしく取り除きます。気になる毛穴の引き締めにも効果的です。

 

<ローションで整える>
しっかりと汚れを落としてセットしたお肌にはローション ヨンカでスプレーして仕上げるのがポイントです。引き締め効果によってたるみも改善されるので、エイジングケアにもつながります。

 

 

GRAND CLASSIQUE (BD)

ル グラン クラシック(90分)

 

古い角質の蓄積によるくすみ、小鼻の黒ニキビなど、ご自宅では難しいケアはプロにお任せください。プロフェッショナル仕様の高濃度のフルーツ酸配合美容液を使用したディープクレンジングや、角栓圧出で肌をリセットし、透明感を取り戻します。そして、ホームケアで上記のディープクレンジングメソッドを行って維持していくことがすこやかな肌への近道です。

 

 

YON-KA アナザーストーリー
「粉ふき卒業、ただいま緊張してないのに赤面中」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 5「脱・江戸っ子、入浴は女子的発想でリラックス」はこちら


西山 嘉彦   
episode 6
「粉ふき卒業、ただいま緊張してないのに赤面中」

ヨーロッパから帰国する便を待っているラウンジで、ふと思いついたアイディア。わが家でリラックスするために愛用している「フィト バン」を、次回出張の際に携行してみようという作戦を実戦してきたので、そのご報告。

新型車種の試乗会に使われる場所は、雨の少ない、クルマの性能の試すことが出来るワインディングロードがある土地であることが多い(加えてサーキットもあるとなおよし)。そのためか、宿泊先のホテルはリゾート系のホテルがほとんど。たいていは、到着したその日の夜からウエルカムディナーがあり、そのままプレゼンテーションという強行スケジュールなのだけれども、フライトの関係から昼過ぎにホテル入りすることも少なくない。そこで問題なのは、人里離れた場所にあるホテルであることが多いので、その空き時間を持て余すということだ──実際には、部屋でパソコンを立ち上げて仕事しているわけなのだが……。

ホテルを出て、散歩やショッピング、なんてことは出来ない代わりに、ひとりで宿泊するにはもったいないくらい広い部屋、しかもバスも完備。そこで、「フィト バン」を湯船に垂らしてリラックスしてみることに。考えてみたら、海外出張中、バスに浸かることはほとんど皆無。いつもシャワーで汗を流すだけ。出張先で身体を整えるという発想、ありませんでした。

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ホテルの部屋に入って、まず最初に注目しているのはベッドメイキングだ。今回訪れたホテルは、ドロミテも近く、スキーや登山、ハイキングなどが盛んな地域なので、山脈をモチーフにしたベッドメイキングで旅人を迎えてくれた。ブリーフィングまでの空き時間、このベッドで仮眠、ではなくて、「フィト バン」を垂らして半身浴。ラベンダーやローズマリーなどをミックスしたオイルの香りが浴室に立ち上り、気分もリラックス。しっかり汗をかいて、長時間のフライトによる脚のむくみもほぐし、結果、半端な仮眠をとるよりもはるかにリフレッシュすることができた。

というわけで、海外出張の際には、「YKローション」、「アージュ ディフェンス」、「アンダー アイジェル」に加えて、「フィト バン」もラインアップに加わることになりました。もう、これで無敵……な、はず。
海外出張の際、パソコンや撮影機材やらで、けっこうな重量になってしまうので、なるべく携行品は少なくしうようと常に心がけている。ただし、乾燥した地域に行くことが多いので、「YKローション」に加えて、「アージュ ディフェンス」と「アンダー アイジェル」だけは常に携行することにしている。先日のイタリアでの試乗会で宿泊したホテルは、かつて富豪が所有していた別荘を改装したものだったので、部屋に用意されていたのはシャワーのみ。つまり「フィト バン」の出番なし、残念!
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半年以上、YON-KAのいろいろなアイテムを試し、レスパス ヨンカ表参道で、実際にフェイシャルとボディのメニューを施術してもらい、当初の悩みであった「粉ふき肌」は大幅に改善された。しかし、ひとつの悩みを解決すると、さらに新たな悩みができてしまうというのも、また不思議な人間の性である。BSフジで放映されているスーパーカーの番組に、準レギュラーとして出演させて頂くようになったのだけれど、ここで問題が発生。生まれて初めて、撮影用に肌を整えるメイクを施してもらうことになり、それがどうにも肌に合わず、撮影後しばらくは頬が真っ赤になってしまうようになった。まさしくりんごのようなほっぺの赤ら顔。きちんと化粧を落としてもやっぱりダメ。女性は毎日、なにかしらの化粧をしているはず。肌に合う合わないがきっとあるはずだから、自分に合う化粧品に巡りあうためにいろいろと大変な苦労があるなぁ、としみじみ思いました。そして自分はと言えば、こんどはこの赤ら顔を改善するために、ふたたびレスパス ヨンカ表参道のスタッフに相談してみようと思う。かかりつけの歯医者や、ジムのトレーナーと同じで、自分のベストな肌をキープするために相談できるYON-KAのスタッフがいることは、やっぱり心強いのです。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント

アロマ リュクス」「アロマ フェルムテ」「エクラ コントゥール

●ホームケア
ジェル ムース」「YKローション」「アージュ ディフェンス」「アンダーアイジェル」「フィト バン

●肌や心身の状態
海外での試乗会による右太ももの疲労改善のため、アロマオイルを使ったボディトリートメントで緩和。
コリをほぐし、全体を引き締める作用のあるローズマリーのクリームにて、ももや腰まわりに集中ケアを行った。
お顔全体の乾燥は改善傾向だったが、目元の乾燥が目立ったため、目元専用トリートメントで水分レベルをアップ。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

https://www.facebook.com/rossomag/
https://www.facebook.com/bmwer.mag/
http://www.rosso-mag.com
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/

 

YON-KA アナザーストーリー 「ブランド力とは…」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 4「全身、快感…」はこちら

糸賀 洋子 episode 5
ブランド力とは…

先日、知人に勧められた伊東のホテル。
オットとともに久々の1泊お泊り

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<素敵なロビー>

実は私、温泉、それも大浴場が大の苦手。
修学旅行での友人達との、お風呂の時間の記憶も全く無く…
(といっても、あまりに遠い記憶のせいでもありますが・笑)

そのホテルは、全10室のみ。
ベランダからは他のホテルも旅館もみえず、180° 海と林のみ…
言葉を失うほどの絶景です。

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<絶景…>

各部屋には、源泉掛け流しのお風呂付き。
窓を開け放つと、水平線とつながり、海に、空に浮いているかのような感覚に…

宿泊した日は、偶然にも満月で、水面に映る月明かりの、何と美しいことか…
しっかり激写!

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<スーパームーン>

食事も素晴らしく、大満足のお泊まりでした。

宿泊を決めた理由は、知人の勧めでもありましたが、
一番の理由は“そのホテルのSPAがYON-KA”だったこと!
YON-KAが入っているのであれば、きっと素敵に違いない!!と思ったわけです。
そして、その勘は大当たりだったわけです。
それって、『ブランド力』だと思いませんか?!

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ただ、残念ながら、今回は時間が無く、ケアを受けることができなかった…
大きな心残りです。
次回は、必ずや!

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<非日常に、気分もゆったり…>

ケアを受けることは叶いませんでしたが、
もちろん普段使用している
クレンジングや化粧水、オイルなどなど、しっかり持参しました!

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【MONTHLY DATA】

トリートメント
「アロマ リュクス」「エクラ コクーン」

ホームケア
ローション ヨンカ(PNG)」「イドラリア」「アルファ コントゥール」「フィト  52」「SPF 25 UVA/UVB サンスクリーン クリーム」「クレーム 155

肌や心身の状態
今までの中で最もコリがひどく、めぐりの良い状態にするために30分を予定していたが60分ボディへ変更。コリやこわばりをゆるめるオイルとクリームでマッサージを施す。続けて、ホットストーンによるフェイシャルトリートメントで透明感をUP。ストーンのヒーリング効果で気分もリラックス。

【Profile】

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糸賀 洋子

ファションブランド勤務後、ある料理人との出逢いから「食」に特化したPR事務所「Spindle」を立ち上げる。鉄人ブームなどもあって、料理人の注目度が高まり、食業界は活気ある時代が続く中、魅力的な料理人やプロジェクトに恵まれ、数々の案件に関わる。現在、銀座フレンチ「ESqUISSE」、日本料理「銀座奥田」、ショコラとキャラメルブランド「アンリ・ルルー」などを担当。

>>次回は1月下旬頃アップ予定です。

YON-KA アナザーストーリー 「全身、快感…」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 3「奇麗っ!」はこちら

糸賀 洋子 episode 4
全身、快感…

先日勇気を出して、
フェイシャルのみならずボディも体験。
YON-KAサロンでの施術が心地よいことは、
皆さんもしっかり体感済みだとは思いますが、
私、すっかり「全身施術」の虜になりました!
その気持ちいいことと言ったら!!

ここ何年も鍛えることもせず、
自然の成り行きに任せきったボディは、
恥ずかしくってどなたさまにも披露できるものではなく、
それが大きな理由でフェイシャルから範囲を広げることなど、
これっぽっちも考えておりませんでした。
が、身体のこりを訴えた所、お薦めいただき、
「それならば」と。

そう言いながらも、緊張度は徐々にUP。
いつもとは少々異なる段取り説明も、
聞き逃し気味…

着替えが終わり、ベッドに横たわる間に、
さらに緊張度UP!
セラピストが入室し、施術が開始されて、
ますます緊張度UP!!
それでも時間とともに、
徐々に緊張とこりがほぐされていくのを感じます。
意識が遠のいていきます…

気付いたら、
緊張もこりも、どこへやら!
プロの技は凄い!
身体だけではなく、
気持ちまでほぐしてくださいました。
本当に、凄い!!
もう、止められません。
やみつきになりそう…
というか、すでにやみつきに…

皆さんも是非お試しを。
一線を越えると、
そこには楽園が待ってます!!!

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【MONTHLY DATA】

トリートメント
スティミュラスティン」「レッグ

ホームケア
ローション ヨンカ(PNG)」「イドラリア」「フィト 58(PNG) 」「SPF 25 UVA/UVB サンスクリーン クリーム」「フィト 152

肌や心身の状態
お仕事が忙しい中、むくみが気になっている状態。
フェイシャルトリートメントではお肌の透明感とふっくら感をあげ、
張りの気になる両脚にはパーツケアのマッサージを加え、デトックス効果を高めた。

【Profile】

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糸賀 洋子

ファションブランド勤務後、ある料理人との出逢いから「食」に特化したPR事務所「Spindle」を立ち上げる。鉄人ブームなどもあって、料理人の注目度が高まり、食業界は活気ある時代が続く中、魅力的な料理人やプロジェクトに恵まれ、数々の案件に関わる。現在、銀座フレンチ「ESqUISSE」、日本料理「銀座奥田」、ショコラとキャラメルブランド「アンリ・ルルー」などを担当。

>>episode5

<strong>【Profile】</strong>

<a href=”http://yonka-cafe.com/wp-content/uploads/IMG_0435.jpg”><img class=”alignleft wp-image-4178 size-medium” src=”http://yonka-cafe.com/wp-content/uploads/IMG_0435-e1463658735494-224×300.jpg” alt=”IMG_0435″ width=”224″ height=”300″ /></a>

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<strong>糸賀 洋子</strong>

ファションブランド勤務後、ある料理人との出逢いから「食」に特化したPR事務所「Spindle」を立ち上げる。鉄人ブームなどもあって、料理人の注目度が高まり、食業界は活気ある時代が続く中、魅力的な料理人やプロジェクトに恵まれ、数々の案件に関わる。現在、銀座フレンチ「ESqUISSE」、日本料理「銀座奥田」、ショコラとキャラメルブランド「アンリ・ルルー」などを担当。

>>epsode5「ブランド力とは…」はこちら

YON-KA アナザーストーリー
「春と夏、季節によって心地よさの違うお手入れの変化 ダメージを補いながら、夏を満喫する」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 5 「手先仕事の必需品 ハンドクリーム」はこちら

大久保 有加 episode 6
「春と夏、季節によって心地よさの違うお手入れの変化 
ダメージを補いながら、夏を満喫する

体調や仕事の流れなどは、自分自身を整えることととても深くリンクしていると思う。自分の体質、思考や嗜好などさまざまなクセを理解し注意しながら、自分の中のバランスを整えていくことの大切さ。YON-KAに出会って、そんな自分への気配りの心地よさを実感している。

疲れが溜まったり、オーバーヒートして駆け込むスパのメンテナンスは、とても心強いもの。だけど、できれば貯めずに未然に防ぎたい。ゼロに戻す作業ではなく、プラスにしていくための日々のお手入れ。

「ニュートリ ディフェンス」というクリームを試してみる。保湿成分だけでなく、抗酸化成分も豊富に含まれているとのことで、乾燥からくるダメージや炎症のある肌もサポートしてくれるのはうれしい。

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春は、アメリカでの大事な出張があり、到着してからの怒涛のスケジュールを想像しながら、渡航前にスパでのトリートメントをお願いした。ゆっくりとリラックスして整える心地よさ。体調だけではなく、メンタルもリラックスできているかは、特に創作活動の際には大きく作品の出来に影響する。アメリカで最古にして最大と言われる花のイベント、「フィラデルフィアフラワーショー」へ出展参加してきた。全米から25万人が来場するというスケール。出展の目的は、輸出振興にむけて日本で栽培されている花のお披露目と花文化発信。日本の花を空輸して、9m四方の展示ブースをデザイン監修してきた。ベストを尽くせて、ホテルに帰ると疲れ果ててしまうハードワークにも、朝晩のYON-KAと、その中に凝縮された植物たちの香りにほぐされたのを覚えている。仲間たちと制作したブースは、フローラル部門でブロンズメダルをいただき、うれしく貴重な経験となった。

 

夏は、トルコで初めて開催されているアンタルヤ国際園芸博覧会の日本の政府ブースでいけばなの展示を行う予定だった。準備のため渡航する当日の朝にテロのニュースが届き、渡航を取り止めた。夏から秋へは、リゾート地でもあるアンタルヤへの滞在を数回予定していたので、世界情勢の変化と動向、平和についても同時に深く考えることが格段に増えた今年の夏。

 

季節が変わると、お手入れの組み合わせ方も変化する。夏の日の、心と身体をほぐすバスタイムには、ボディスクラブ入りのブルーのジェルを愛用している。ジェルを取り出すだけでも、海と夏がイメージできて気分が高まり、バスタイムのマッサージもリラックスできる。YON-KAの魅力は、何気ない日常の中で、心身に深くリラックスしてトリートメントできるストーリーも楽しめること。香りと一緒にいざなってくれるから、ゆっくりと「自分時間」を大切にしながら夏を過ごしている。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
アロマ リュクス」「アンテルメゾ」「パーツケア(ヘッド)

●ホームケア
ヨンカ セラム」「エラスティン ニュイ」「ニュートリ ディフェンス」「レ コープ ボディミルク」「ハンド プロテクションクリーム

●肌や心身の状態
レコープ ボディミルクを約4か月継続することで、脚の肌質が柔らかくなるという大きな変化が出始めた。
ボディトリートメントで全身もほぐし、ヘッドマッサージをプラス。

 

【Profile】

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大久保 有加

花道家。草月流師範。一般社団法人ジャパン・フラワー&コミュニケーションズ代表理事。
いけばな指導や作品発表の他、イベントの企画プロデュース、講演、執筆活動、
公立小学校への授業プログラム支援や子供たちへの花育など、いけばなを軸とした幅広い分野で国内外で活躍。

 

 

YON-KA アナザーストーリー 「季節の移り変わりとデトックス」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 5  「 日々の積み重ね」はこちら

葉山 万里子 episode 6
季節の移り変わりとデトックス

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レスパスヨンカ表参道のインテリアが変わり
季節の変化を感じます。

 

エントランスのデコレーションも
ラベンダーをあしらった、
軽やかな季節を感じるデコレーションに。

 

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ラベンダーは、
そこにあるだけで
空間が華やかになると同時に
落ち着きが現れ、
ほのかに薫る優しい香りに癒されます。

 

 

 

季節の変わり目といえば、
半年前の話になりますが
今年は年末がとても忙しかった為、
一年で一番大好きな季節、
春から夏への移り変わりの晴れた休日を使って、
大掃除を行いました。

体もデトックスをするとコンディションが整い、
バランスを取り戻しますが、
家やお家も、
古い物から新しい物への循環、
そして必要ではなくなったものを手放して
シンプルにする事で、
気持ちも体調も良い方向へ向かいます。

今年は、暖かく晴れた青空の下、
窓を開け放って、
新緑の薫る空気を取り込みながらの大掃除。
英語で大掃除は“spring cleaning”というそうで、
欧州では冬に使用した暖炉や煤のかかった家中を、
暖かくなった春に大掃除をする事から、
“spring cleaning”と言うそうで、
年末の大掃除も良いですが、
暖かくなった春、
初夏に思いっきり窓を開けての大掃除は
とっても気持ちが良い!という事を今年初めてしりました。
洗濯機を何度も回して、青空の下でリネンの日光浴。
とてもおすすめです。

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今回のトリートメントでは、
凝り固まり溜まった疲れをほぐす
「オプティマイザー」をローズマリーで、
そして血液の流れを改善し疲れを取り除く
「アロマリュクス」で、
体の芯から大掃除をしていただきました。

生活のふとしたタイミングで、
定期的に体の中から丁寧にケアしていただき
疲れを取り除く事で、
新しい風を取り込み、
常に新鮮な気持ちで
物事に向き合って行きたいと感じました。

 

【MONTHLY DATA】
トリートメント
オプティマイザー」「アロマ リュクス

ホームケア
レ ネトワイヤン」「ローション ヨンカ(PS)」「イドラリア」「クレーム PS」「クレーム 58(PS)」「ユール コープ ボディオイル」「クレーム 55

 

肌や心身の状態
本日一番のコリがあった腰を重点的にほぐし、むくみの気になる下半身をオイルマッサージですっきりさせた後、フェイシャルトリートメントでリフトアップ&全体に明るさをプラス。

 

【Profile】
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葉山 万里子

広告代理店勤務
こどものためのアート情報誌[トン・トン]プロデューサー
http://tonton-art.jp/
tocotoco共同代表

ロンドン留学、服飾デザイナーを経て、
子ども関連のコンテンツビジネスに携わる仕事をしながら、
2011年10月より”こどものためのアート情報誌[トントン]の活動をスタート。
フリーペーパ発行の他、国内外アーティストを招いた美術館とのworkshop、
イベントの企画等の他「こどもとアート」をキーワードにした
コーディネート活動を行っている。tontonの姉妹団体tocotocoでは共同代表を務め、国内外で体の仕組みに触れるワークショップを開催している。

また、葉山桃風として書道教室やイベント開催、商品ロゴやパッケージ、店舗サインを担当する書道家としても活動中。(謙慎書道会 評議員 日本書道家連盟会員)

 

YON-KA アナザーストーリー 「日々の積み重ね」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 4  「 タイガ:ロシアの森林からはじまる穏やかな一年」はこちら

葉山 万里子 episode 5
日々の積み重ね

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レスパスヨンカ表参道に通うようになって半年、月に一度のトリートメント後、その時のコンディションに合わせて製品をおすすめいただく事はもちろんですが、ベースケアとして、日々変わらず半年間使い続けている製品があります。

写真左がクレンジングミルク「レ ネトワイヤン」。洗うだけで肌がしっとりとやわらかくなり、メイクや汚れをやさしく落としてくれます。移動が多く乾燥しやすい私の肌を、汚れを落としながら保湿をし、チューニング。

写真右が化粧水「ローションヨンカ(PS)」ラベンダー、ローズマリーなどが配合されたミストタイプのローション。洗顔後顔に吹きかけると、アロマの香りで心もリラックス。

そんな基礎の二アイテムを毎日使い続ける事で、長時間や疲労が多い日のお肌も弾力があり、基礎力が上がってきているようです。

 

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YON-KAでのもう一つの楽しみは、トリートメント前とトリートメント後にいただくアロマティー。

忙しい日々のスピードから、このお茶を一杯いただきながら、心のスピードをチューニングしていきます。

 

 


 

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YON-KAに通うようになってから、毎日、朝夜のトリートメントの積み重ねによる、肌と心の免疫力がアップしている事を感じながら、アロマの香りや、しっとりとした肌の質感を楽しんでいます。日々の積み重ねにより生み出されるものの強さを実感しています。

YON-KAのアロマの魅力を全身で楽しめるアイテムとしてバスオイルもお気に入りです。友人のお誕生日や、お世話になった人へのお礼など、特別な日のプレゼントにぴったりです。

 

 

【MONTHLY DATA】
トリートメント
オプティマイザー」「レッグ」

ホームケア
レ ネトワイヤン」「ローション ヨンカ(PS)」「ヨンカ セラム」「クレーム PS」「クレーム 58(PS)」「ユール コープ ボディオイル」「クレーム 55

 

肌や心身の状態
サロンに定期的に通う事とホームケアを続けていただく事で、乾燥からくるごわつきなどはなめらかになり、フェイスラインも引き締まっている様子。お仕事で出張も多く、ローズマリーのクリームでリフレッシュと肌の引き締めを兼ねてリフトアップフェイシャルを選択。

 

【Profile】
hayama1

 

 

 

 

 

 

葉山 万里子

広告代理店勤務
こどものためのアート情報誌[トン・トン]プロデューサー
http://tonton-art.jp/
tocotoco共同代表

ロンドン留学、服飾デザイナーを経て、
子ども関連のコンテンツビジネスに携わる仕事をしながら、
2011年10月より”こどものためのアート情報誌[トントン]の活動をスタート。
フリーペーパ発行の他、国内外アーティストを招いた美術館とのworkshop、
イベントの企画等の他「こどもとアート」をキーワードにした
コーディネート活動を行っている。tontonの姉妹団体tocotocoでは共同代表を務め、国内外で体の仕組みに触れるワークショップを開催している。

また、葉山桃風として書道教室やイベント開催、商品ロゴやパッケージ、店舗サインを担当する書道家としても活動中。(謙慎書道会 評議員 日本書道家連盟会員)

>>episode 6「季節の移り変わりとデトックス」はこちら

YON-KA アナザーストーリー 「奇麗っ!」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 2「待ってるだけじゃ、ダメ!」はこちら

糸賀 洋子 episode 3
奇麗っ!

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レスパス ヨンカ表参道のサロン内が美しく整えられていることは、
皆さんご存知だと思いますが、
特に私が驚嘆するのは「水回り」です。

 

シンクやカラン(蛇口)を奇麗に保つことが、
どれ程大変か、お掃除されている方はお分かりでしょう。
そして、そこが美しいと、とっても気持ちがよく、
汚さないように・・・という気持ちが膨らみます。

 

 

 

 

外出先でもついつい、トイレのチェックをしちゃいます。
レスパス ヨンカ表参道では、
施術の前後に使用させていただきますが、
そのトイレの奇麗なこと!!

 

いつ伺っても、何度使用しても、
水滴の痕が全く全く残っていないんです。
これが、どれ程大変なことか!!

 

スタッフの方々のご努力に、頭が下がります。
そして、深〜く感謝。
気持ちよく使用させていただいてます。

 

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そんな心遣いの皆さんですから、
お仕事ぶりに対する信頼度は無条件に高く、
気持ちよくサロンライフを楽しませていただいてます。
本当に、いつもありがとうございます。
感謝・多謝!!

 

 

 

【MONTHLY DATA】

トリートメント
エクセランス コード

ホームケア
ジェル ネトワイヤン」「ミセラー ウォーター」「ローション ヨンカ(PS)」「アルファ コントゥール」「フィト コントゥール

肌や心身の状態
YON-KAのトリートメントやホームケアを始めてアンチリンクル効果が出ているものの、お疲れのところもお見受けしたため、全体的な底上げとしてヨンカ最高峰のエイジングケアトリートメントを選択。

【Profile】

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糸賀 洋子

ファションブランド勤務後、ある料理人との出逢いから「食」に特化したPR事務所「Spindle」を立ち上げる。鉄人ブームなどもあって、料理人の注目度が高まり、食業界は活気ある時代が続く中、魅力的な料理人やプロジェクトに恵まれ、数々の案件に関わる。現在、銀座フレンチ「ESqUISSE」、日本料理「銀座奥田」、ショコラとキャラメルブランド「アンリ・ルルー」などを担当。

>> episode 4「全身、快感…」はこちら

YON-KA アナザーストーリー
「脱・江戸っ子、入浴は女子的発想でリラックス」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 4「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」はこちら


西山 嘉彦   
episode 5
「脱・江戸っ子、入浴は女子的発想でリラックス」

いつかその気になれば、20代の頃のような肉体にすぐに戻れる……なんて甘い考えで、ズルズルと不健康な身体になってしまっていた40代半ばの中年オヤジ。お顔の粉ふき肌どころか、慢性的な腰痛に悩まされ、脱いだらヒドイんです、という肉体。それが、レスパス ヨンカ表参道店に通うようになって、自分の身体に関心を抱くようになった。

しかし、そもそも不健康になった原因である仕事のサイクルを変えることは難しい。そこで、仕事はそのまま、YON-KAのバックアップでアグレッシブかつ、健康な生活を送るという日々を送っているが、今回は月イチのフェイシャルとボディマッサージ以外のとっておきのアイテムをご紹介しよう。

徹夜明けでも、打ち合わせや取材など、人と会うことは多い。人の第一印象は顔、特に目が重要(と、思っている)。そこで、なるべく目元から疲れを感じさせないように、深夜のデスクワークのお伴として『アンダー アイジェル』を使うようになった。その名が示すとおり、目元に塗るジェル。個人的に目元にくまが出やすいので、このエイジングケア専用のジェルは、まさしく私にぴったりのアイテム。爽快感のあるジェルなので、眠気覚ましにもちょうどいいのです。

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もうひとつ、もはや日課というか、お楽しみになったお気に入りのアイテムをご紹介。それが入浴の際にバスにいれる『フィト バン』だ。

半身浴なんて珍しい入浴方法でもないけれど、今さらながらこの半身浴にはまってしまった。時間的に毎日半身浴するだけの余裕はないので、早く帰宅できたときだけの特別なお楽しみでもある。まず、『フィト バン』をバスに少量たらす。そしてバスに1/3ほど蓋をして、そこにバスタオルを敷き文庫本を読むという、それだけ。20分くらいで、湯船からでている腕にうっすらと汗が浮かんでくる。30分以上すると、額から汗が落ち始める。『フィト バン』のラベンダーやローズマリーのオイルの香りに包まれ、リラックスした状態で読書に集中できるという、なんとも至福の時間。

美容に関心のある女性ならば、多くの人が半身浴をしているかもしれない。しかし、これまで長湯するなんて習慣になかったので、この『フィト バン』での半身浴は、いまや心身共にリラックスできる貴重な時間となった。しかも体温を上げることは免疫力を高める効果もあるので、以前にも増して身体の調子がよくなった。

身体と精神のリラックス、そしてデトックスを気軽にわが家のバスルームで。『フィト バン』、本気でオススメです。

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実はこの原稿は、試乗会を終えたバルセロナ空港ラウンジで書いている。これからチューリッヒ経由でミラノ入りして、さらに3日間取材をしてからの帰国。毎日500kmほどの距離を自ら運転するクルマで移動しながらの取材の旅だ。レスパスヨンカ表参道店に通う以前なら、今回のような弾丸出張は計画していなかっただろう。身体が健康になると、気持ちも前向きになることだけは確かのようだ。

精力的に仕事をしていると、いろんな人たちと思いがけず繋がっていく。イタリアで、今回はどんな人たちと出会えるか、考えるだけでワクワクしてくる。そして、帰国後にゆっくりと『フィト バン』をたらした湯船で、次の企画を考えながらリラックスする時間が待ち遠しい……。あ、こうした海外出張の時こそ『フィト バン』をスーツケースに入れておけばよかったと、今さらながらに気がついた。長時間のドライブで疲れた身体を、現地でリラックスさせるというのも悪くないかもね。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント

アロマ リュクス」「エスカルボーテ」「ヘッド」

●ホームケア
ジェル ムース」「YKローション」「アージュ ディフェンス」「アンダーアイジェル」「セラム ヴァイタル」「フィト バン

●肌や心身の状態
定期的に入浴する時間はあるものの、慢性的な腰の疲れ、むくみが見受けられた。
血行を促すボディトリートメントを中心に全身をケア。
フェイシャルは以前ほど乾燥しておらず、良い状態は続いている。
水分を与えるマスクで撮影後の日焼けを鎮静。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

https://www.facebook.com/rossomag/
https://www.facebook.com/bmwer.mag/
http://www.rosso-mag.com
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/

>> episode 6「粉ふき卒業、ただいま緊張してないのに赤面中」はこちら

YON-KA アナザーストーリー 「待ってるだけじゃ、ダメ!」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 1「YON-KA、私なりの楽しみ方を探りたい!!」はこちら

糸賀 洋子 episode 2
待ってるだけじゃ、ダメ!

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前回、私なりの
「YON-KA ライフ開始宣言」をさせていただきました。

皆さんご存知のように、
YON-KAケア商品には、驚く程のバリエーションがあり、
セラピストの方がその中から、
“今の私、これから先の私”を考え、
商品をセレクトし、組み合わせてくださいます。

施術を受ける私たちの
“秘めたる要望”を汲み取ってくださる
セラピストの方の洞察力は素晴らしく、
納得することしきり!

 

その組み合わせが、
より濃密で効率的な効果を生み出すよう
施術を受ける私たちは、
受け身で診断を待つだけではなく、
積極的に「自分」情報を提供し、
期待する効果や将来のイメージを
伝えていくべきではないでしょうか。
それが、結果を導き、時としては近道に!

待ってるだけでは、ダメ!
イメージを持ち、それを伝え、
成果に結びつけることができたら、
きっと、施術を受けることが、
もっともっと楽しくなると思います!!
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そのために、私もまずは
“目元の元気復活“をお願いしました。
結果はもちろん、いい感じにふっくらと!
20代の乙女のようにはいかずとも、
歳を重ねた“それなりの感じ”に
向かい始めてると実感。

使用感とは別のリクエストもお伝えしてみました。
たとえば、慌ただしい朝のメニューと、それとは別の、
あえてゆっくり手や時間をかけるようなケア商品のセレクト。
それにより、朝夜の時間の流れ方が変わりますし、お手入れに
リズムができたように感じます。

お肌の到達イメージのみならず、ケア時間のリズム変化までイメージし、
セラピストさんと密にコミュニケーションをはかることで、
一層ヨンカ通いが楽しくなっています。

 

 

【MONTHLY DATA】

トリートメント
オプティマイザー」 「ヘッド」

ホームケア
レ ネトワイヤン」「ローション ヨンカ(PS)」「ヨンカ セラム」「スティミュラスティン ジュール」「スティミュラスティン ニュイ

肌や心身の状態
前回に続き、気になる部分を引き締め・引き上げるフェイシャルを選択。
ヘッドマッサージを加えることで、お顔全体の引き上げ効果を高めた。ホームケアをしっかり継続され、前回より肌のなめらかさがUP。

 

【Profile】

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糸賀 洋子

ファションブランド勤務後、ある料理人との出逢いから「食」に特化したPR事務所「Spindle」を立ち上げる。鉄人ブームなどもあって、料理人の注目度が高まり、食業界は活気ある時代が続く中、魅力的な料理人やプロジェクトに恵まれ、数々の案件に関わる。現在、銀座フレンチ「ESqUISSE」、日本料理「銀座奥田」、ショコラとキャラメルブランド「アンリ・ルルー」などを担当。

>> episode 3「奇麗っ!」はこちら

YON-KA アナザーストーリー
「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」

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独自のセンスを生かし様々な分野で活躍する方々に、プロフェッショナルな視点を通して綴っていただく“YON-KAアナザーストーリー”。今回は4名の方々に、それぞれ6回に渡り「YON-KAのある生活」をご紹介いただきます。

>>episode 3「男心をくすぐる目的別ラインアップ」はこちら


西山 嘉彦   
episode 4
「ボディマッサージを受けて、身体の内側から目覚める!」

当初、顔の乾燥肌、いわゆる粉ふき肌を改善するために訪れたレスパス ヨンカ表参道店。フェイシャルトリートメントを生まれて初めて体験させてもらい、驚くほどの肌の改善を体験させてもらった。……が、ちょうどレスパス ヨンカ表参道店に通い始めた当初、顔の肌も酷いありさまだったけれども、それ以上に身体の調子が最悪な状態だった。身体の内側から改善していかないと、顔の肌も根本からは改善されないよなぁ、と思っていた矢先、ボディトリートメントを勧められた。

ボディマッサージは、仕事で訪れたイタリアのホテルに組み込まれていたこともあって、数回経験がある。オイルを使ったリンパマッサージというやつだ。そのとき、用意された下着が、まさにTバックと呼ぶに相応しい紙パンツ。ご一緒したある通信社の方は、あまりの恥ずかしさに着替えを拒否して、自身の下着のままマッサージを受けていたのを思い出す。もちろん私は、何事も経験(と、旅の恥はかきすて)と考えているので、躊躇しながらも着替えましたとも。しかし、ことが日本ならば話は別。そんなパンツに着替えての施術は猛烈に恥ずかしいので、遠慮したいところ。

ご安心下さい。YON-KAでは、着替えのパンツはトランクス型でした。

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もっとも高いハードルをクリアして、いよいよボディマッサージを受ける日が訪れた。慢性的な寝不足と疲労による身体をリフレッシュさせるために行ってもらったのは、『フィト デトックス』というメニュー。体内の解毒排泄はもとより、むくみなども解消してくれるメニューだ。

よく脚のむくみや冷えを訴える女性がいるが、自分も実はそうであることが判明。クルマを運転している時間が長いため、ペダル操作を行う右脚の方に疲労がたまっていることも。そもそも、むくみってどんなものかよく知らなかったのだが、指摘されてみて初めてその症状を知った。長時間のフライトの後、なんだか脚がだるくて、スニーカーが窮屈に感じるのも、むくみのせいだったのだ。

バンコクで本場のタイ式マッサージを受けたときもそうだったが、マッサージを受けていて深い眠りに落ちたことは一度もない。なのに、YON-KAの場合は、気がつくと深い深い眠りに落ちてしまっている。エッセンシャルオイルの香りで気持ちもリラックスする上に、これまでフェイシャルトリートメントを行ってくれ、いつも肌の悩みを相談しているスタッフがボディもトリートメントしてくれるので、心から安心しきっているのだろう。目元のフェイシャルトリートメントも相まって、かつて経験したことのないほどの眠りについてしまうのだ。

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目覚めると、身体の芯に沈着していた澱のような「ダルさ」が、スッキリと取り除かれているのにすぐに気がついた。冒頭にも書いたように、ちょうどその頃の私は、身体の調子が悪く、腰痛にも悩まされていた時期。健康という生活からはほど遠い、不規則且つ睡眠不足の毎日。慢性的な疲労感と常に一緒だった。
それが、YON-KAでボディマッサージを受ける度に、少しずつ意識が変わってきたようだ──身体の内側から美しくなろう、と。

残念ながらジムに通ったりジョギングするような時間は、日々の生活から見つけることは難しい。しかし、徹夜明けでもない限り、できるうる限り毎朝、ストレッチと筋トレを続けるようになった。ボディマッサージの際に、いつものスタッフに、「腹筋がついてきましたね、なにかスポーツを始められました?」と指摘されるくらいの身体には戻ってきたようだ。知らないうちに、手放すことができなかった腰痛を軽減するためのサポーターも、腰に巻くことがなくなった。

最初は、粉ふき肌を改善するために知ったYON-KAだったけれど、表面的な対処療法だけでは、本当の意味で健康にはなれないこと教えてくれたのもYON-KAだった。顔もボディも、スタッフの深い知識と神の手によってリフレッシュされ、素晴らしいコンディションに導いてもらっているのに、それを維持するのは自分の心持ち次第。

YON-KAを普段の生活に受け入れるようになって、自分に起こった大きな変化は、粉ふき肌の改善どころか、健康への目覚めだったと、最近つくづく思うようになった。そんなわけで、以前にも増してハードワークにも耐えられるようになった気がする。そして、今日もまた、世界のどこかの道を、読者が喜ぶアイディアを考えながら、クルマを走らせている。

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【MONTHLY DATA】
●トリートメント
フィト デトックス」「エクラ コントゥール

●ホームケア
YKローション」「ジェル ムース」「アージュ ディフェンス」「ニュートリ コントゥール」「セラム ヴァイタル

●肌や心身の状態
数日前にガーデニングで腰を痛めたため、深部のコリを取り除くボディトリートメントを選択。目元専用のトリートメントでで眉間を中心にケア。

 

【Profile】

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西山 嘉彦

雑誌編集者。
大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、現在、ハイパフォーマンス&ハイラグジュアリーなクルマとカーライフを扱う月刊誌『ROSSO』と、真のBMWファンのための専門誌『BMWER』の編集長を兼任。日本旅行作家協会会員。

https://www.facebook.com/rossomag/
https://www.facebook.com/bmwer.mag/
http://www.rosso-mag.com
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/

>> episode 5「脱・江戸っ子、入浴は女子的発想でリラックス」はこちら

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