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YON-KA × メイクアップ <後編>
プロから学ぶ、大人のためのナチュラルベースメイク

カフェ後編

カフェ後編

大人の女性ならメイクのやり過ぎは禁物。まるで素肌そのものが美しいかのようなベースメイクが理想的です。そのために不可欠なのが正しいスキンケア。「メイクの仕上がりの8割はスキンケアで決まる」と言われるのも過言ではありません。
普段からYON-KA製品をご愛用いただいてるヘア&メイクアップアーティストの遠藤康弘さんに、エイジングのサインが気になりだした女性の、ベースメイクのポイントを教えていただきました。

 

夕方にメイク崩れを直す際、おすすめのレタッチ法を教えてください

目周りのくすみや三角ゾーンなどは綿棒でさっと拭き取り、「ニュートリ+」をなじませた後、リッキドコンシーラを薄くなじませればフレッシュな状態がよみがえります。目元は乾燥しがちですが、この方法だと保湿ケアも同時にできるのがいいですね。

 

肌を明るく白く明るく見せたいというニーズもありますが、おすすめのメイクテクニックがあれば教えてください。

まずは、日焼け対策が一番ですが、血色が良くてツヤのある肌は、光の拡散効果でトーンがアップします。無理に全体を白くすると、首とのトーンの違いが目立つので、Tゾーン、Cゾーン、三角ゾーンに「ニュートリ+」を少しなじませ、ワントーンだけ明るめのコンシーラかファンデで仕上げるのがおすすめです。

 

最後に、メイクアップアーティストの立場から、YON-KA製品の魅力とはどのような部分だと思いますか?

YON-KAの製品はあらゆる肌コンディションに細やかに対応できるラインアップの豊富さと、自然由来の成分を贅沢に配合したレメディ製品という点が大きな魅力です。自社製造という安心感もあり、敏感な肌のモデルさんにも自信を持って使うことができます。
そうした様々な肌トラブルに対応できるラインナップ、カスタマイズ力は、YON-KAにしかない魅力だと思います。

肌のコンディションを瞬時に整え、結果的に素の状態に近づけたメイクを施せることは、メイクアップアーティストの立場としても理想です。YON-KAは、メイクの完成度を高めながら肌そのものを美しく導いてくれるので、肌に嬉しい好循環が生まれると思います。

 

関連製品
コンサントレ:ニュートリ+

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YON-KA × メイクアップ <前編>
プロから学ぶ、大人のためのナチュラルベースメイク

カフェ前編

カフェ前編

大人の女性ならメイクのやり過ぎは禁物。まるで素肌そのものが美しいかのようなベースメイクが理想的です。そのために不可欠なのが正しいスキンケア。「メイクの仕上がりの8割はスキンケアで決まる」と言われるのも過言ではありません。
普段からYON-KA製品をご愛用いただいてるヘア&メイクアップアーティストの遠藤康弘さんに、エイジングのサインが気になりだした女性の、ベースメイクのポイントを教えていただきました。

 

メイク前のスキンケアの重要性を教えてください

メイク前のスキンケアをきちんと行うことで、血色が良くなり、ハリやツヤ感が出てクマが目立たなくなど、肌のコンディションは大きく変わります。
メイクの完成度が上がるのはもちろん、余計な補正をする必要がなくなるので、メイク自体の手間も省くことができます。

 

メイク前に、4種の<コンサントレ>とYON-KAクリームを使われていますが、肌タイプ別におすすめの組み合わせはありますか?

乾燥してる方には小指の先くらいの「パンプルムース(PS)」を使っていますが、水分が不足している方には「イドラ+」を、油分も不足している方には「ニュートリ+」を一滴プラスします。また、肌にツヤがなく、くすんでいる方には「パンプルムース(PS)」に「ニュートリ+」を、オイリー肌の方には、「クレームPG」に「ガルボル+」を1滴プラスするなど、シンプルな使い分けをしています。

 

エイジングのサインが気になり出した女性が、ベースメイクを施す際に、気をつけるべきポイントを教えてください

やはり一番大切なのは肌のコンディションを整えること。撮影の現場でも入念なスキンケアとマッサージが不可欠です。目の周りのツボをやさしく押すところからスタートし、頬骨、鼻の付け根のツボを。可能であれば頭頂部のツボから、耳周りと首のリンパまでしっかり流せば、くすみや乾燥、目の周りのクマは50%は軽減されてくるはずです。
あとベースカラーの選び方も大事。エイジングのサインが気になる世代は血色をよく見せるピンク系がおすすめですが、無理に補色でコントロールしようとすると、かえってくすみの原因になることもあるので、少しだけトーンアップしてくれるものを選びます。

また、目立つシミはファンデーションで無理して隠そうとするのではなく、少しだけ明るいコンシラーで抑えて、さらに肌色と同じパウダリーを重ねれば自然にカモフラージュできます。
ファンデーションは良いものを少量、パウダーは目の周りに少しだけつけ全体をつややかに仕上げれば、光の拡散効果でしわ、シミも目立ちにくくなります。

仕上げに「ニュートリ+」をハイライト代わりに指でなじませると、より一層ツヤ感とヘルシー感が増すのでおすすめです。

 

 

関連製品
コンサントレ:ニュートリ+イドラ+ガルボル+
クリーム:パンプルムース(PS)クレーム PG

 
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YON-KA × メイクアップ<メイクシーン編>
プロから学ぶ、大人のためのナチュラルベースメイク

メイクシーン編

メイクシーン編

YON-KAは、プロによる口コミで世界50カ国に広がった「プロ仕様」の製品。特に、メイク前の肌コンディションをいかに整えるかによって、メイクの完成度が大きく変わるという理由から、世界中のヘアメイクアップアーティストに支持されています。
YON-KA製品は、血色、クマ、ハリ、つや、などその時のモデルさんの肌状態によって細やかなカスタマイズができる上に、自然由来の製品、かつ自社製造、というのも魅力で、安心してモデルさんにメイクできる、とのお声をいただいてます。

撮影:_TREE ヘアメイクアップアーティスト 遠藤康弘

 
使用製品
拭き取りタイプクレンジング:ミセラー ウォーター
化粧水による保湿:ローション ヨンカ(PS)
ふっくらした目元に:アルファ コントゥール
明るい肌を作るマッサージ:ニュートリ+パンプルムース(PS)
仕上げにツヤ感を出す美容液:ニュートリ+

 

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ブランドメッセージを体現する、パッケージカラーに秘められた想い

FB

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YON-KA製品のパッケージデザインは、ナチュラルでありながら先進的なブランドの姿勢を表現しています。また各色に分かれているカテゴリーカラーは、製品による効果の象徴であるとともに、植物との調和がもたらす心身の満足感を表しています。今回、各カテゴリーのパッケージカラーに込められた想いをご紹介します。

 

 

essencial

BLUE

スキンケアの基礎となる<エッセンシャルズ>には、清らかでフレッシュなブルーを採用。ケアするたびにみずみずしい肌と心へ。

 

 

 

SPECIFICS

GRAY

吹き出物や敏感肌などの具体的な悩みに応えていく<スペシフィックス>には、グレーを採用。折り目正しい専門性を表現しています。

 

 

 

AGEdefence

PURPLE

<エイジングケア>にはパープルを採用。奥ゆかしさ、成熟、思慮深さなど大人の味わいを表現しています。

 

 

 

concentre

RED PURPLE

色鮮やかなレッドパープルは<コンサントレ>のための新色。ダイナミックさや輝き、情熱、信頼を表しています。

 

 

 

body

GREEN

<ボディ>はグリーンを採用。再生と生命力を表現しています。

 

 

 

 

suncare

BROWN

<サンケア>にはブラウンを採用。安定感と温かみ、大地を思わせるカラーリングです。

 

 

 

 

「色」は感覚への大切なメッセージ。各カテゴリーカラーに込められた意味を感じとりながらお手入れを楽しめば、肌と心により深い実感をもたらしてくれるはずです。

 

関連ページ
全製品ラインナップ

シーン別 コンサントレ使いこなし術

cafe1

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YON-KAクリームと組みあわせることで、スキンケアの効果や楽しさを何倍にも広げてくれる<コンサントレ>。今回は、よくあるシーンやお悩みにあわせた<コンサントレ>の使い方をご紹介します。

 

外食が多く肌荒れしやすい

フィト58

 

時間がなかったりお付き合いが多かったりで、昼も夜も外食になりがち。肌のキメがあらくなり、最近ではたるみも気になる…。

そんな肌には、「フィト58」と「ガルボル+」がおすすめです。肌のデトックスとリフトアップケアを同時に行いながら、くすみのモトを流していきます。

 

 

 
 

 

季節の変わり目や疲れで肌が敏感に

クレーム83

 

花粉や乾燥、気温差などの環境要因や、ストレス、疲れ、生理前の不安定さなどにより、肌が敏感に傾いてしまう…。

そんな時には、敏感肌対策に最適な「クレーム 83」と「イドラ+」を。肌を鎮静させながら、水分をたっぷり与えて、様々なトラブルの元凶となる乾燥にアプローチしていきます。

 

 

 
 

 

スポーツや外回りで紫外線を浴びる

イドラ

 

アウトドアスポーツや外回りの仕事などで、紫外線をたっぷり浴びてしまう機会が多いと、肌がごわつき、くすんでしまいがち…。

そんなお悩みには、「イドラN゜1 クレーム」と「ディフェンス+」を。肌をひたひたとうるおいで満たしながら、バリア機能をアップし、紫外線、大気の汚れなどのダメージに負けない肌へと導きます。

 

 

 
 
 

連日の夜更かしで肌が疲れ気味

オプティ

 

十分な睡眠時間を確保できないと、肌もくすんで活力不足に。吹き出物もでやすくなってしまいます。

そんな疲労が蓄積された肌には、「アドバンスオプティマイザークレーム」と「ニュートリ+」を。ゆるんだ肌にたっぷりと栄養を与え、すばやく立て直していきます。

 

 

 
 

上記は、ほんの一例です。季節や天候、気分にあわせて服を着替えるように、その日のコンディションによって製品を組みあわせることで、使い方は何通りにも広がります。必要なものを必要なときに、タイムリーに肌に届ける。理にかなったオートクチュールケアだからこそ、高い効果を実感できるのです。自分仕様、自分仕立てのスキンケアを見つけて、YON-KAのカスタマイズをお楽しみください。

 

お客様の声

Voice 1:私の肌は脱水肌なので「イドラN゜1」シリーズを使っていますが、紫外線や大気汚染、タバコなどから肌を守りたいと思い、「ディフェンス+」を加えました。

Voice 2:混合肌のため「パンプルムース(PNG)」が手放せませんが、季節の変わり目は乾燥対策を強化したいところ。「イドラ+」をあわせて使えば、肌が内側からしっかりうるおい、トラブルも寄せ付けません。

Voice 3:大気汚染や花粉が気になり、日常的に「フィトディフェンス」で肌を守っています。肌に元気がない日には「ニュートリ+」を加え、すこやかな状態をキープしています。

Voice 4:極度の乾燥肌のため「ニュートリディフェンス」を使っていますが、最近フェイスラインのたるみも気になりだしました。「ガルボル+」をあわせることで、敏感肌の私も積極的にたるみケアができて嬉しいです。

 

関連製品
ニュートリ+
イドラ+
ガルボル+
ディフェンス+

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YON-KAの宝は、開発者の情熱の賜物

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YON-KAの製品とトリートメントのベースになっているのが、“クインテセンス”と呼ばれる5つのエッセンシャルオイル。
ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、サイプレス、タイムの5種類のエッセンシャルオイルの特徴を生かした独自のブレンドは、ブランド誕生から現在に至るまで、“YON-KAの宝”と言える存在です。

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科学者や薬剤師、医師などといった専門家の協力のもと開発が進む中では、効果効能や香りの特徴はもちろん、化学成分やエッセンシャルオイルの未知の可能性についても度重なる意見が交わされました。

幅広い知識と研ぎすまされた感覚を身につけた研究者が、肌の敏感さ、水分と皮脂のバランス、ハリや弾力のレベル、皮膚の厚さ、毛細血管の状態など、年齢や肌質の異なる数多くのモニターの協力のもと実験を重ね、どのエッセンシャルオイルをどれくらいの希釈レベルで用いるのがベストかを徹底的に検証。

 

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この飽くなき挑戦が、肌に目に見える違いをもたらしながらも、安全性を保証し、さらに嗅覚へも効果的に働きかけるというバランスを取ることを実現させました。

この成功こそが、YON-KAの製品づくりの基盤となり、世界中の美のプロフェッショナルから愛される理由になったといっても過言ではないでしょう。

淡いピンク色は、美しさへのスイッチ

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「ローション ヨンカ(PS)」は淡いピンク色が特徴。スキンケアの時間をより豊かに演出したいという想いから、食品などに使われるグレードの安心・安全な色素を用い、あえて色をつけています。
その理由は、ピンク色には女性を美しくする効果があるから。色彩心理学的に、ピンクは“本質的な愛の象徴”とも言われる癒しの色。やさしく包まれ込むような安心感や、心地良さを与えてくれます。女性ホルモンのバランスを整える効果も注目されており、ピンクをまとうことで心と身体に若々しさをもたらしてくれると言われています。
また、ピンクという色にはマイナスの作用が“ほぼない”というのもユニークな点と言えるでしょう。

 

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たとえば青が精神を落ち着かせる効果がある反面、冷たい印象を与えてしまう場合もあるように、通常色にはプラス、マイナスの両方の作用があるもの。しかし、愛や幸福感を与えるピンクには、ネガティブな作用がないと言われています。やさしさの中にも絶対的な強さがあるのも、世代や国を超え、ピンクが女性を魅了しつ続ける理由かもしれません。

スキンケアは、自分と向き合い、自分自身を労り愛する時間。「ローション ヨンカ(PS)」を手に取った瞬間、無意識のうちに心と肌にスイッチを入れてくれるのです。淡いピンク色は、YON-KAからあなたの心と肌への愛のメッセージです。

 

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ローション ヨンカ(PS)

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やさしさと強さを備えた、ボトルのこだわり

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「ローションヨンカ」は、その中身だけでなく、ボトルにもこだわりが詰まっています。
まず一つが、スプレー式であること。スプレー式の化粧水は決して珍しくないものの、「ローション ヨンカ」のスプレーの細かさに驚かれる方は少なくありません。アロマミストが顔全体を包み込むようにふんわりと広がり、疲れた心と肌を一瞬でリセット。シュッとひと噴きするだけで、顔全体に均一にうるおいを届け、デリケートに傾いた肌に摩擦をかけずにケアできることもメリットです。

 

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また、ボトルにはガラスを採用。ガラスには外界からの刺激を遮断する強さがあるため、最後の一滴まで最高の状態を保つことを可能にしています。植物などのモチーフが抽象的に描かれた半透明の磨りガラスには、美しさへ導かれる期待感を抱かせ、スキンケアの時間を豊かに演出する効果も。すこやかさと美しさを願う女性を全面的にサポートしたいというYON-KAの想いが、このボトルには込められているのです。

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YON-KAの奥深さを味わいたいなら、この一本から

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YON-KAというブランドを語るうえで欠かせない一品である「ローション ヨンカ」。肌への確かな効果はもちろん、製品自体の空気感が使うものを魅了し、世界で3分に1本売れている、半世紀以上にわたり老弱男女に愛されてきたベストセラー化粧水です。トリートメントでもホームケアでも要となるアイテムの、奥深い魅力を紐解きます。

 

使い方は無限大。なりたい肌への第一歩は、このローションから

「ローション ヨンカ」の実力は、霧のようなミストがすばやく浸透することによる、抜群のうるおい力だけではありません。もちろん、極上の「しっとり・もっちり・ふっくら」だけでも十分魅力的なのですが、セラピストとしては、日々お客さまと接する中で発見している、さらなるローションの魅力をお伝えしたいところ。

たとえば、くすみが気になる場合は、ミルククレンジング「レ ネトワイヤン」での洗顔後に、「ローション ヨンカ」でのコットンマスクを。ぱっと明るい素肌に驚くはず。ローションマスクは乾燥対策や赤み対策にもおすすめです。

また、テカリが気になるときには、「ローション ヨンカ」で肌をさっとひと拭きして「エマルジョン ピュア」を。一日中、ベタつき知らずの肌へと仕上げます。そのほかにも、美容液と混ぜたり、クレイマスクと混ぜたり、使い方は無限大。ローションヨンカで肌のベースを整え、基礎力を養いながら、スペシャルケアまで行うことができます。

 

ライフスタイルの中での「ローション ヨンカ」の楽しみ方

朝晩のスキンケアに加え、ちょっとした気分転換やリセットの場面、乗り物の中などでの隙間ケアにもぴったりな「ローション ヨンカ」。
「ローション ヨンカ」には、「YON-KAの5つの宝」と呼ばれるブランドの基調となる5種類のハーブ(ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、サイプレス、タイム)が配合されています。原産地にまでこだわった高品質のオーガニックハーブがもたらす肌と心への作用は格別。目をつむってシュッとひと吹きするだけで、ハーブが生き生きと咲き誇る森の中へといざなってくれます。

肌への効果をきちんと押さえながら、身体と心までケアしていくことは、YON-KAが到達点としているWELLNESS(真の美しさとすこやかさ)へとつながるもの。60年以上前から、植物と人間の治癒力に着目してきたスパブランドのパイオニアならではの思想が詰まっています。

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伝統と革新を体現する、YON-KAのアートセンス

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キアロスクーロ(明暗法)を基調とした、まるで美術品のような重厚感を感じさせるブランドビジュアルや、清潔感あふれる洗練された製品パッケージが基本のYON-KAですが、時には長年のファンを驚かせるような、遊び心あふれるパッケージを限定品としてお披露目することも。

その一つが、ブランド創業時から人気アイテムであり続ける「ローション ヨンカ」限定パッケージ。数年に一度発売される限定パッケージは、これまでも新進気鋭のアーティストたちを起用してきました。
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2017年版について言えば、見ていてわくわくするようなポップな色づかいとかわいらしいタッチが人気の仏女性イラストレーターFifi Mandirac氏を採用。本国では、ステーショナリーや雑貨、ファブリックなどの分野で活躍しています。

 

 

 

 

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限定パッケージには、ローションに含まれるヨンカの5つの宝(ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、サイプレス、タイム)や、「メイド・イン・フランス」を表すモチーフとしてのエッフェル塔やトリコロールが描かれており、大人の女性を思わせる従来のボトルとは、大きくイメージが異なります。

こんな部分にも、ブランドネーム「YON-KA」に込められた、一見矛盾してみえる二つの概念がひとつになることからもたらされる、「途絶えることのない再生と新たな調和」が。ブランドとして確立されているイメージを大切にしながらも、それにとどまらない革新性、チャレンジ精神こそ、YON-KAが大切にしているもの。
芸術の都パリらしい、相反したアートコラボレーションから生まれる相乗効果は、肌のみならず、心や魂をも喜ばせてくれます。

 

 

 

 

 

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