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YON-KAと私のLOVE STORY 【6/6】

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YON-KAと運命の出会いを果してから、

2005年3月に日本上陸するまで・・・

 

Message from KYOKO MUTO

■家族の一員として

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皆さんからよく聞かれる質問があります。
最終的に、私個人が「YON-KA」製品の独占販売権と世界で初めて直営店「L’ESPACE YON-KA」(レスパス ヨンカ)の運営権を獲得したわけですが、
「どうして、仏Multaler社は、名だたる大手企業ではなく、個人のあなたを選んだのだと思いますか?」

その理由は3つ。

1つ目は、「YON-KA」というブランド、そしてその理念をどの企業よりも、誰よりも深く理解していたから。
世界で展開する上で、何が重要で、どうあるべきかという方向性が、ミュルタレア一族の考えとぴったり一致していたことでした。

2つ目は、ビジネス上の観点から。それまでの経験や、準備して望んだビジネスプランが考慮されました。
できる限りのリサーチをし、根拠のある数字を出すことに専念しました。最終的に、データよりも目に留まったのは、ビジネスプランの斬新さ。
「他の大手企業には無い魅力的で斬新な発想があった。」と後々になって聞かされました。

そして3番目、最終的な決め手となったのは,「情熱」と「人」の部分だったそうです。ビジネスであっても、最終的には人と人。誰と仕事をしたいか”、と言う事を重要視していたそうです。

最後に言われました。
「私達も興子と働きたいと思った」と。
その年、日本に送られてきたクリスマスカードには、

Dear Kyoko,
Welcome to YON-KA family!
YON-KAファミリーへようこそ……

嬉しさのあまり、涙がこぼれ、手が震えました。
私にとっては最高のサンタさんからのプレゼント。

この言葉があるからこそ、そして、出会いがあったからこそ、今も、そしてこれからも情熱を持ち続けることができるのです。

「情熱がすべての原動力」。
情熱はあらゆることを可能にしてくれます。

Multaler社長、副社長であるフランソワーズ、キャサリンも、父と叔父から情熱を引き継ぎ、そして、私たち日本のスタッフを含め、世界中で「YON-KA」に携わる者すべてがその情熱をファミリーの一員として引き継いでいる。

それが「YON-KA」なのです。

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YON-KAと私のLOVE STORY 【5/6】

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YON-KAと運命の出会いを果してから、

2005年3月に日本上陸するまで・・・

 

Message from KYOKO MUTO

■もっとも大事なことは・・・

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製品の品質が良いのは大前提、間違いありません。
それは「YON-KA」を知る、きっかけとなってくれました。

「YON-KA」の本当の、そして一番の素晴らしさは、「人」です。

 

それは、フランス本社の社長、副社長をはじめそこで働く人たちだけでなく、「YON-KA」に携わるすべての人という意味です。情熱を持ったプロフェッショナルたちが提供する、一人ひとりのニーズに合わせたパーソナルな製品やサービス。その原点は「人ありき」であるということを、常に感じるのです。
フランス本社との触れ合いの中から、私自身は感覚としてしっかり「YON-KA」の理念を受け止める事ができました。フランスでは長い歴史の中で文章化されることなく継承されてきたものです。しかし、日本で、私の会社であるヴィセラジャパンの社員全員が同じ意識を持つためにはどうしたらよいか?

 

言葉で表現するまでには時間がかかることもありますが、日々それぞれに考え、努めています。

 

私たちは、「YON-KA」ファミリーの一員であるという誇りを胸に、情熱を持ったプロフェッショナルであり続けます。創設者の、そして世界で「YON-KA」に携わる人たちの情熱を引き継ぎ、最高のサービスをご提供できるように「人と人の出会い、つながり」を大切に一歩一歩進んでいけたらと考えます。

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YON-KAと私のLOVE STORY 【4/6】

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YON-KAと運命の出会いを果してから、

2005年3月に日本上陸するまで・・・

 

Message from KYOKO MUTO

■情熱の生まれる瞬間

 

 その後も何度も渡仏しました。
2回目、3回目、4回目と訪ねていくうちに、事務所を見せてくれたり、ラボを見せてくれたり、工場を見せてくれたりするようになりました。
そうこうしているうちに、International Divisionのトップだけでなく、オフィスで働く人たちと会話をするようになっていきました。何度も訪ねていたため、社内ではちょっとした有名人だったようです。
そして、何と、社長、副社長とお会いするまでになりました。会社を見て、ラボを見て、工場やこだわりのものづくりを見て、働いている人と触れ合い、そして、トップの方たちの話を聞き、その人柄に触れ、
「この人たちのブランド、開発している製品、そして提供しているサービスなら間違いない!!」
と確信できました。

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「もちろんビジネスだから、儲けは必要です。しかし、私たちは人が好きなのです。 “We love people”……」
それは、対外的な言葉ではなく、心から出てきた言葉でした。

彼らの、製品やサービスへのこだわり、そして何より「情熱」と「愛情」を感じました。

彼らにとっては、世界で「YON-KA」を扱っている企業もまた、そこで働いているスタッフ一人ひとりがみんな「ファミリー」の一員なのです。
「この人たちと一緒に働きたい!」
そう思った時、私の中の「情熱」が生まれた瞬間だったのだと思います。

彼女たち、彼らとの出会いが無ければ、今の私の人生は、まったく違っていたことでしょう。

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YON-KAと私のLOVE STORY 【3/6】

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YON-KAと運命の出会いを果してから、

2005年3月に日本上陸するまで・・・

 

Message from KYOKO MUTO

■プロジェクト ビギンズ

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心の中に生まれてしまった「何か」を求めて、「YON-KA」にアプローチを開始しました。
2003年の夏です。

担当者も分からず、何度電話をかけても、FAXを送っても返事はなし… 仕事が終わってからの、私の仕事が何ヵ月か続きました。
(その後、すぐにこの仕事に専念するために、権利が取れる保証もまったく無いまま、いわゆる“見切り発車”で会社を退社してしまうのですが…)

ある日、懲りずに再度電話をかけてみたところ、不思議とスムーズに担当者のアシスタントが出てきました。何だかとてもフレンドリーなので、「変だな…?」とは思ったのですが、実は、、、思いっきり「人違い」でした。なんと彼女は、「YON-KA」との契約がほぼ決定している日本企業の担当者と私を間違えたのです。何という運命のいたずらでしょう?私とその企業の担当者とは、同姓だったのです!

この事件(?)で担当者が判明し、私にとってはラッキーなミスをしてしまったアシスタントに、「ビジネスプランを送るから、ぜひ、担当者に渡してほしい!!」と食い下がりました。
「今からだと無理だと思う」と言われつつも、FAX送信!そのプランがInternational Division のトップに届き、ついに「会おう!」ということになったのです。

既に実績のある8社の大手企業がアプローチをしており、ほぼ決定の状態にあったため、望みは限りなく薄く、最初はオフィスにも入れてもらえず、ホテルのロビーで第一回目のプレゼンテーションを行いました。あまりの緊張で、水もコーヒーも喉を通らず、倒れそうだったのを憶えています。

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YON-KAと私のLOVE STORY 【2/6】

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YON-KAと運命の出会いを果してから、

2005年3月に日本上陸するまで・・・



Message from KYOKO MUTO

 

 

■YON-KA(ヨンカ)との出会い

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私が初めて「YON-KA」と出会ったのは、当時勤めていた化粧品メーカーの出張で訪れたパリでした。

予定されていたミーティングが一つキャンセルになり、“マーケティングリサーチ”の名のもとに、パリで一番歴史の古い百貨店「ボン マルシェ」へいそいそと出かけました。
そこには、さまざまなデコレーションを凝らした、とても美しいパッケージに包まれたコスメたちが溢れ、見ているだけで楽しい気分になるものばかり。その中で、一つだけ、とてもシンプルなパッケージのスキンケア アイテムが私の目に留まりました。

 

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(※1)

 

 

 

「!?」
「シンプル」と言えば聞こえは良いのですが、薬箱のような「簡素で素朴」なパッケージ……
それが「YON-KA」でした。
後から知ったことですが、もともとは植物学者であった兄弟が、医療チームと共に治療を目的とした製品を開発・製造・販売していた経緯もあり、あの「薬のような」パッケージになったのだとか。製品の効果も、そして、パッケージにもこれで納得。

そして、こちらも余談ですが、「YON-KA」のクリームには大抵番号がついています。
例えば、「クレーム93」や「クレーム155」等など……。
これは、開発過程で、何百本とサンプルを作り「これだ!」という最高の結果、そして調合に成功した時の開発ナンバーだそうです。だから、「クレーム93」は、93番目に作った物が「これだ! できたぞ!」だった訳ですね。学者らしさの残る開発秘話ですね。
さて、本題に戻ります。その素朴な外見がどうも気になり、3回も4回もカウンターの前を行ったり来たり。最終的には、店員さんにアドバイスをもらいローション、クレンジング、セラムなど、数点を購入して帰路に着きました。
私は、10代のころから、自分の肌に悩んでいました。
にきび、肌荒れ、そして、キメの粗さ……その酷さは、19歳のうら若き乙女に向かって、「おい!そこのブツブツ!」と酔っ払いに大声で叫ばれるほど悲惨でした。深く傷ついたのを今でもはっきりと憶えています。
少しでも肌の状態を改善したくて、1ヵ月5万円もする漢方やありとあらゆる化粧品、肌に良いと思われるものは何でも片っ端から試していました。

その経験から「本当に良いスキンケア製品」を見極める眼が培われたように思います。

欧米と違い、日本人の多くは、年齢によって使うブランドやスキンケアラインを変えていきます。
しかし様々な化粧品を渡り歩き、あれこれと試して何が良いのか悪いのか判断が付くようになると、そろそろ“ずっと付き合える”化粧品が欲しくなります。私もその一人でした。

「YON-KA」はまさに年齢や性別を問わず、ずっと付き合える製品だと思いました。

「YON-KA」を初めて試した瞬間、「ふぅ~っ」…… まず、香りがとても良い!「気持ち良い!!」と言う感覚。
しかも、すーっと自然に香りが消えていくので、「かなり上質な自然素材を使っているな」とすぐに分かりました。
テクスチャーの軽さ、つけ心地の良さなども、化粧品メーカーの者らしく冷静に判断できました。

そして肌への効果の程は?
今まで、自然派コスメやアロマ系製品は、「香りが良く、肌には優しいけれど、効き目がない」というのが普通でした。またそれで許されてきました。
しかし、確実にその違いを実感したからこそ、もっともっとブランドや製品について知りたくなり、独自に調査を開始し「YON-KA」について理解を深めていきました。

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・フランスで半世紀以上の歴史がある老舗スキンケアブランドであり、植物学者の2人の兄弟により設立されたこと

・当時全く認知されていなかった自然療法をいち早く取り入れ、現在ではアロマセラピーやフィトセラピーのパイオニアとして欧米で知られていること

・後発のロハスやオーガニック、自然志向のトレンドから生まれたブランドとは一線を画しており、学者気質の頑固さでこだわりの製品を作り続けていること

・製造を委託するメーカーが多い中、製薬会社と同レベルの施設で開発、製造、梱包、輸送にいたるまで、全工程を自社で一括管理し、品質の高い製品を安定して送り出していること

・創設者の情熱は2人の娘に引き継がれ、現在では世界40カ国以上で展開していること

・派手な広告・宣伝などは一切していないのに、名だたるセレブリティが顧客リストに名を連ねていること

・世界のトップセラピストや美容のプロたちの間で話題になり信頼を勝ち得たことで、口コミで5000拠点に広まったこと
また、製品の特徴に関しても知るほどに納得していきました。
肌の調子というのは、季節の変わり目だけでなく、日々変わります。…ということは、必要なものは毎日微妙に違うのです 天候や気分によって、服を変えるように、「スキンケアも毎日着替える」。そして、必要なものは、一人ひとり違うのだと。

半世紀の歴史を誇る伝統的なブランドなのに、何て、新しい発想!そう思いました。

 

パリのボンマルシェで購入した製品をすべて使い切ったとき、「やっと出会えた!」と自分自身が肌で、そして心で実感しました。

このとき確実に、心の中に何かが生まれていたように思います。
気になって仕方がない…状態。
「恋愛初期症状」とでもいうのでしょうか?
「直感」にも似たものがありました。

しかし、これだけでは、その時の安定した収入やポジション、私財のすべてをなげうってでもやりたい!
というところまでは、行き着いていなかったように思います。

私の中の決定的な変化は、
ミュルタレア社(仏YON-KA)の人たちとの「出会い」から始まりました。

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(※1)写真は、当時のパッケージです

YON-KAと私のLOVE STORY 【1/6】

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「YON-KA」と私とのまるで恋愛のような「運命的な出会い」は、

フランス、パリから始まりました。
出会ってすぐに、これまでの安定した仕事をなげうって「YON-KA」を

日本に紹介するために奔走し始めたのは、なぜか・・・

 

日本の化粧品市場には良質の製品が星の数ほど存在するのに

なぜ「YON-KA」なのか。

誕生してから半世紀以上に渡る歴史の中で培われ

引き継がれた研究への情熱、自然への畏敬の念、

職人気質で細部にまで行き届いた製品づくりに対する姿勢、

親から子へと受け継がれたファミリーのこだわり、

そして、何よりも人を愛し、人を幸せにする製品・技術・サービスを

追及し続けた温かみ・・・

真のすこやかさ、心身の調和と再生を生み出す

YON-KAの製品とトリートメントと出会い

私の人生は一変しました。

YON-KAと運命の出会いを果してから、

2005年3月に日本上陸するまで・・・

 

Message from KYOKO MUTO

■情熱の女社長

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起業してからの私を、多くの方がこのように呼んでくださいます。
情熱家? 私が? 驚きました。
昔から私を知る友人も、同様に目を丸くしました。

現在の仕事に携わってから、2003年より今に至ります。
それ以前の私は、年収とポジションUPのための転職スパイラル、起業しようなどとは、正直一度も考えたことはありませんでした。

私は、日本企業の古い体質の残るオフィスで、いわゆる「お茶くみOLとして、社会人生活をスタート。その後、いくつかの外資系企業に転職し、安定した年収とポジションを得られるようになっていましたが、情熱とは程遠い所で、自分が何をやりたいのか、そしてどの方向に進めば良いのかさえ分かっていませんでした。

「考えること」すらしなくなっていました。
「では、どうして?」と聞かれるかもしれません。

誰の中にも「情熱」は眠っていて、目覚める瞬間があるのだと思います。
私の内なる情熱が目覚めた瞬間はいつだったのでしょう?
なぜここまで、「YON-KA」にほれ込んでしまったのでしょうか?

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YON-KAと私のLOVE STORY 【Index】

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「YON-KA」と私とのまるで恋愛のような「運命的な出会い」は、

フランス、パリから始まりました。
出会ってすぐに、これまでの安定した仕事をなげうって

「YON-KA」を日本に紹介するために奔走し始めたのは、なぜか・・・

 

日本の化粧品市場には良質の製品が星の数ほど存在するのに、

なぜ「YON-KA」なのか・・・

【1】 情熱の女社長

【2】 YON-KA(ヨンカ)との出会い

【3】 プロジェクト ビキンズ

【4】 情熱の生まれる瞬間

【5】 もっとも大事なことは・・・

【6】 家族の一員として

YON-KA 60th アニバーサリー レポート from Paris ③

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YON-KAのキーワードは「真面目」であること

IMG_3805日本では真面目であることは当たり前の姿勢ですが、文化の違う国ではなかなか期待できない資質だと思っていました。しかし、YON-KAに携わる人々は、文化や国の違いを越えて根本的に「真面目」なのです。

 

それは、原料の選定から始まり、製薬会社と同等の基準をクリアしている工場の環境づくりはもちろん、そこで働くひとや関わるひとたちへの対応、新製品開発までの道のり、ブランドを着実に育てていこうという気持ち、、、そのすべての基盤にあるのが真面目さ。

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時代のパイオニアだったからといって、その存在意義を誇示するわけでもなく、オーガニック認証を得ることがブームになったからといってそこにすぐに飛びつくわけでもなく、○○フリーが流行っていたとしても、それを抜くことで発生する弊害はないのかどうか、時間をかけて見極めてから決断をする。

製品とトリートメントを通して、ウェルネスを届けるために最善な選択を常に優先する職人気質な真面目さが印象的だった数日間でした。

 

パリでも体験!西洋と東洋の融合

DSC_0158工場見学やミーティングをすべて終え、最終日の夕方に訪れたのは、パリ6区に位置する、L’eSPAce YON-KA Paris。

見落としてしまいそうな細めの入り口を入って階段を上がると、中は想像以上に広々としていて、トリートメントルームもたくさんあります。全室を見学させてもらいましたが、随所になんだか懐かしいような、落ち着くような不思議な気持ちにさせてくれる東洋的な設えが。

L’eSPAce YON-KA Parisそのものが、西洋と東洋の融合であり、光と影であり、静と動、、、という相反する要素がひとつになった、YONとKAを象徴している空間でした。

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初めて体験したトリートメントは、「ABHYANGA MODELAGE」というアーユルヴェーダの考えを応用して作られたL’eSPAce YON-KA Parisのオリジナルメニュー。ドーシャに合わせたオイルを温めてたっぷりと使用しながら、つま先から頭のてっぺんまでエネルギーの流れを整えながら緊張やこわばりをほぐしていきます。

YON-KAのオイルを贅沢に使ったロングストロークが本当に気持ちよく、YON-KAの香りに包みこまれながら溶けていくようなトリートメントでした。終わった後もしばらく身体が熱いくらいに代謝がよくなっているのがわかり、その日の夜は本当にぐっすりと深い眠りについたことは言うまでもありません。

 

 

YON-KA。

少し難しいけれども奥が深いこのブランドが生まれた街に行き、育ててきた人々に出会い、60年の歴史を感じたパリ滞在。関わるひとが次々と恋に落ちてしまうYON-KAの魅力をまた一つ紐解くことができました。日本でも上陸してもう少しで10年を迎え、今年も新たな土地にスパやショップがオープンしたり、YON-KAの輪が広がっています。

遠いフランスの地で、60年前に真面目な研究者たちが生み出したこのYON-KAの製品とトリートメントを一人でも多くの方に、その想いを一緒に込めながら届けていきたいな、と感じました。

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YON-KA 60th アニバーサリー レポート from Paris ②

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ヨンカへの誇りと愛情は負けません! 

世界各国のディストリビューターやトレーナーたち

DSC_0037「ヨンカは世界5大陸、50か国以上、5,000か所以上のスパで展開しています」と入社後の研修で初めて聞いたとき、ヨーロッパやアジア、アメリカまでは想像したものの、実は南米や中東などあまりイメージはわいていなかったのです。

 

そんな私にとってまさにチャンスが訪れたのは2日目のランチでのこと。前の席にはスペイン語を話しているマダム2人組。くっきりと描かれたアイライン、きちんとひかれた口紅が貫録たっぷりで、少し躊躇しながらも、ここはヨンカファミリーだ、と自分に言い聞かせながら挨拶をしてみると・・・

DSC_0091とってもチャーミングな笑顔で「アルゼンチン」から来たとのこと。そもそもヨンカを知ったきっかけは、知人が創設者ファミリーとお友達だったそうで、かれこれ40年近くヨンカを扱っているそう。日本に上陸するかなり前から地球の裏側の国、アルゼンチンまでヨンカが広がっていたとは・・・。

 

アルゼンチンでビューティシャンの地位はとても高く、皮膚科医とほぼ同じ勉強をするようで、医者の道に進んでいくビューティシャンも多く、そんな方々にもヨンカは厚い支持を得ているということを誇らしそうに語るアルゼンチーナを見て、その「誇り」は全世界共通なんだな、と嬉しい気持ちになりました。

 

創設者ファミリーとともに刻まれた、60年の歴史

あっという間にインターナショナルミーティングは終了し、いよいよキャサリンへのインタビュー当日。ヨンカが生まれた頃のこと。その時代の女性たちは何を求めていたんだろう。時代の空気は、、ヨンカに対する反響は、、80種類もの製品はどのように生まれたんだろう。

たくさんの質問と緊張を抱えて、案内されたフランス本社のミーティングルームに。記録用にとビデオをセッティングした私をみて、お化粧しようかしら?スカーフ巻いた方がいいかしら?とユーモラスなキャサリンが場の空気を和ませてくれます。

インタビューはこちら>>http://yonka-cafe.com/other/2331/

DSC_0154ヨンカの60年の歴史は、本当にキャサリンの人生そのもの、つまりミュルタレアファミリーの歩みそのものでした。

なかでも感動したことは、60年前から、「ウェルネス」こそが真の「ビューティ」である、という姿勢を変わらず貫きとおしていて、そのためにも原料や研究、技術の提供をすべての工程に妥協することなく、ベストの中でもベストなものを追い求めた結果、ヨンカのDNAが脈々と受け継がれ、海を渡ることがきたんだと。首から上だけが顔ではない、皮膚だけが肌ではない、顔をケアするにはデコルテケアが必須だし、肌の状態を良くするには表面を覆っている皮膚だけでなく、内臓やストレス、すべてのことを考慮してケアしていかなければならない、とう考え方には深く共感し、ヨンカ創設者ファミリーの理念がぶれていないことに感動を覚えました。

 

IMG_20140916_142234ヨンカの歴史は、女性の社会的な立場や、フランスから発信されていたモードやカルチャー、そういったすべての環境と相互に影響を与えながら、今日まで続いてきたということ、その歴史にただただ驚き、それは日本でも当てはまるな、と自分の使命に改めて思いをはせた一日となりました。

 

YON-KA 60th アニバーサリー レポート from Paris ③>>http://yonka-cafe.com/other/2369/

YON-KA 60th アニバーサリー レポート from Paris ①

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久しぶりの親戚との再会を慈しむような温かさ

1パリ19区にあるきらきらと美しい運河沿いたたずむホテルでは、間もなくYON-KA生誕60周年を記念した、インターナショナルミーティングが始まろうとしています。エントランスには明るい挨拶の声が響きわたり、再会のハグやキスをする人種も国籍も違う人々。

 

2インターナショナルミーティングというからには、ピンと張りつめた国際会議のような雰囲気なんだろうか・・・とやや緊張気味にスタンバイしていた私の予想を大きく裏切り、おばあちゃんの米寿をお祝いするために親戚一同が久しぶり集まったような、そんな温かい空気が流れています。

 

そうか、これが入社以来聞いていた「ヨンカファミリー」なんだ、と思わず納得。ヨンカ歴40年というひとも、今年仲間入りしたばかりというひとも、「ヨンカ」という絆で結ばれているから、すぐに打ち解けられる。みんなの中に流れるヨンカ愛が、この懐かしいような気持ちにさせてくれます。

 

わが子のように、各国の成長を見守る創設者の娘 キャサリン

そもそも、今回の出張の個人的な大きな目的は、創設者ファミリーに会ってインタビューをすること!でした。これまでは見たことがある創設者の娘キャサリンとフランソワーズの3枚の写真を頼りに勝手に想像を繰り広げていましたが、その方に実際会えるなんて。。。

ミーティングではみんなが集まったところに颯爽と登場して、スピーチをするんだろうか、でももう高齢だし(失礼ですが本当に)出てきてくれるんだろうか。。。と内心心配をしていました。

 

集合時間が近づいてきたため、ヴィセラジャパン社長の武藤とトレーニングマネージャーの西川と会場へ向かう3名。

「あれ?人がいないね」

「ここじゃないのかな?」

と案の定方向感覚に乏しい私たちが迷っていたら、目の前から、太陽のような明るい笑顔の女性が両手を大きく広げて「KYOKO!」と近づいてくるではありませんか。

すでに面識がある私以外の二人は、「Chatherine–!!」と喜びの再会。

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「え???この方がキャサリン??」

と頭が一瞬真っ白に。そう、想像とまるで違ったのです。

 

自分のなかで創設者の娘然とした、昔のフランス女優のような“マダム”を思い描いていたのですが、キャサリンは私がこれまで出会ったどのフランス女性とも違う、自然体というか気さくな印象の方です。

4各国のヨンカメンバーの名前も一人ひとり覚えていて、軽快なトークと笑い声とともに温かく迎え入れるその姿は、まさに実家の母を連想させるような存在感。旅立っていった子供たち一人ひとりの成長を見守り、帰ってきたときは心から喜んでくれる、そんな安心感をくれるのがヨンカのDNAなんだ、と感じました。

 

 

YON-KA 60th アニバーサリー レポート from Paris ②≫http://yonka-cafe.com/other/2351/

創設者ファミリー キャサリン・ミュルタレア ~ラベンダーに込めた想い~

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今日は、ラベンダーとラベンダーから水蒸気蒸留法によって抽出されたエッセンシャルオイルについてお話させていただきます。なぜラベンダーかというと、YON-KAのブランドを代表する「5つの宝」とよばれる植物のうちのひとつでもあり、全製品の70%という高い割合で配合されているからです。

キャサリン01YON-KAではどんな種類のラベンダーを使っているかご存知でしょうか。

私たちが「ラベンダー」という名前で呼んでいるシソ科の香り高い植物は、全世界で30種類くらい存在します。そのうち主に3種類のラベンダーがフランスのプロヴァンス地方に生息しています。

「ラベンダー」と同じ名前で呼ばれていても、種類によって、原産地や香り、特徴、形、色などが異なります。例えば色をひとつとってみても、青紫色から、淡紫色、紅紫色、ピンクや白と多岐に渡ります。

特定の種類のラベンダーは、良い香りを放つものであっても、デコレーション用にしか使われないものもあります。その代表例が、フレンチラベンダーです。反対に、何世紀も前に発見された優れた効能によって、調香師やセラピストから厚い信頼を寄せられているラベンダーもあります。そういった優れた効能をもつラベンダーについて、皆さんにさらに詳しくお話をさせていただきたいと思います。

 

 

真正ラベンダー(Lavandula Angustifolia) 

ラベンダー01lavandula veraや lavandual officinalis (medicinal) 、 fine lavenderとしても知られています。南仏プロヴァンス地方で2,600-5,900フィート(約800m-1800m)の石灰質で乾燥した、陽の良く当たる小高い丘に生息している、最も可憐なラベンダーです。

繊細で芳しい香りを放ち、生理学的にも高い効能を持ち合わせるため、最もニーズが高い種類で、YON-KAでも採用しています。この種類は、数あるラベンダーの中でも最も高価なものです。というのも、500-850mlのエッセンシャルオイルを抽出するためには、100kgもの花を必要とするほど低収率で希少性が高いためです。エッセンシャルオイル中には、250ほどの分子を含み、リナロールと酢酸リナリルが大部分を構成しています。

真正ラベンダーは害がないことも有名ですが、数え切れないほどの効能を持っています。おだやかな癒しをもたらすと同時に、筋肉の緊張を緩和してリラックスを促し、抗炎症作用や防腐作用にも優れ、心へも働きかけるなど、その効能をあげればきりがありません。

眠る前に数滴のラベンダーエッセンシャルオイルを枕に垂らせば、とても質の良い睡眠を得られることでしょう。クローゼットに少し香りを入れると、洋服に気持ちの良い香り付けをしてくれるだけでなく、防虫効果も期待できます。

 

それでは、他の種類のラベンダーについても見てみましょう。

 

スパイクラベンダー(Aspic lavender or lavandula latifolia spica)

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1,600 – 2,600 フィート(約490-800m)の土地に生息し、aspicという言葉は、まむしに噛まれた傷を治癒するために使われていたことから、まむしの名前に由来しています。70種類ほどの分子で構成され、リナロールとシネオール、カンファーといった成分を含んでいます。とても優秀な殺菌、防腐、鎮痛、ヒーリングの効果があります。

 

 

 

 

ラヴァンディンLavandula Burnatii

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ラヴァンディンは真正ラベンダーとスパイクラベンダーが蜂の媒介で自然に交配した混合種です。3,300フィート(約1,000m)の高地でも生息でき、今日では、この種が最も多く栽培されるようになり、プロヴァンス産の第3番目の種類として知られています。1ヘクタールの土地に植えられた真正ラベンダーからは、15kgのエッセンシャルオイルしか抽出できないのに対し、ラヴァンディンから採れるエッセンシャルオイルは約100kgにもおよびます。芳香成分は、真正ラベンダーに含まれるものと似ていますが、ラヴァンディンの香りは繊細な複雑さに欠け、含有量も少ないため、真正ラベンダーとは別物と認識して扱うことが大切です。アロマセラピストたちは、香りによるリラクシング効果や防腐効果の高さを好んで使用しています。

 

 

フレンチラベンダー(lavandula stoechas

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石灰質の土地に生息する他の種類のラベンダーとは異なり、コルシカ島の低木地帯で、ケイ酸を含有した土壌を起源とするラベンダー種です。名前の由来は、蝶の羽のような形をした花びらきています。多くのひとが庭で育てているにも関わらず、そのエッセンシャルオイルはカンファーやフェノコンといった神経毒性を引き起こす成分を含有しているため、ほとんど使われることがありません。

 

 

 

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いくつかのラベンダーを比較しましたが、ラベンダーのエッセンシャルオイルの効果を最大限実感していただくために、YON-KAでは、希少価値の高い真正ラベンダー(lavandula angustifolia)を取り入れることにこだわりをもっています。

お客様がYON-KAの製品を日常的に使うことで、真正ラベンダーから抽出されるエッセンシャルオイルの数多くの自然の恵みを享受していただき、その素晴らしさを体感していただくことが私たちの願いです。

 

 

皆様には、このコーナーでまたお会いできるのを楽しみにしております。

次回は、ゼラニウムとして親しまれている、pelargonium graveolensについてお話します。

 

 

創設者ファミリー キャサリン・ミュルタレア ~アロマテラピーへの誘い~ 

ミュルタレア姉妹

~YON-KA60周年を目前に、これまでの研究の成果と情熱を、日本の皆様へ~

エッセンシャルオイル

60年以上前に、エッセンシャルオイルを美容の分野に応用しようという、当時としては信じられないような、勇敢な決断をしたことが今日のYON-KAの始まりです。エッセンシャルオイルは常に私たちにとって非常に重要な存在であったことはいうまでもありません。そこで、今日は、エッセンシャルオイルについて、改めてお話をさせていただきます。

その前に、私が誰か、という簡単な自己紹介をさせていただきます。私は、1954年以来、植物から抽出された成分やエッセンシャルオイルの効能を信じて、情熱と先見の明を持って製品を生み出してきたYON-KAというブランドの起源である、ミュルタレアファミリーの次女として生まれました。

ビューティシャンとしての道を歩んでいた1968年、現在の「応用研究」の部署の責任者となり、副社長となりました。姉であるフランソワーズは、生化学者として研究を続けていましたが、社長を父より引き継ぐこととなりました。

私たち家族や友人たちの間で日常的に行われ、脈々と受け継がれてきた植物療法の経験。そのいくつかを日本の皆さんにもお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

エッセンシャルオイルとは何でしょうか

紙切れやティッシュにエッセンシャルオイルを1滴たらしてみてください。同じことを植物油でも試し、その違いを観察してみましょう。数分経つと、エッセンシャルオイルのほうは、香りだけを残して、跡は完全になくなってしまします。一方、植物油の方は、消えることのないべたつく跡だけが残っています。定義すると、エッセンシャルオイルは、植物から抽出した、揮発性の香りを放つ物質のことです。

 

 

 

植物のどの部分からエッセンシャルオイルは抽出できるのでしょうか

植物のあらゆる部位からエッセンシャルオイルは抽出することができます。時には、ひとつの植物の複数の異なる部位から、異なる香りや効能をもったエッセンシャルオイルを抽出することもあります。
例えば、ビターオレンジというミカン科の低木は、果皮の部分からは「スウィートオレンジ」のエッセンシャルオイルを、花の部分からは「ネロリ」のエッセンシャルオイルを、葉や枝の部分からは「プチグレン」のエッセンシャルオイルを抽出することができます。
エッセンシャルオイルを特徴付けているのは、それぞれがもつ独自の構造、作用、香りです。エッセンシャルオイルの品質を見分けるために、YON-KAでは「クロマトグラフィー」とよばれる洗練された分析方法を用いています。蒸気の段階で検査をすることで、適合しないすべてのものは排除した状態で判別することができます。

 

エッセンシャルオイルは危険ではありませんか

いくつかの記事はエッセンシャルオイルの危険性を示唆するものもあり、その質問を受けることはとても多いです。

エッセンシャルオイルは、自然のものであるがゆえ、強い作用を持っています。忘れてはならないのは、原液のエッセンシャルオイルは、非常に早いスピードで皮膚の深い層まで浸透していき、血液で全身を巡ったのち、最終的に息として吐き出されます。

そのため、YON-KAでは、薄められていない状態、つまり原液のエッセンシャルオイルを一般の方やビューティシャンが手にすることがないようにしています。私たちが取り扱うすべての製品は、最大限の効果と、安全性を確立した状態で処方組みされています。

 

 

 

 

なぜ、最小限のリスクではなく、最大限の安全性ついて話すのですか

それは地球上にあるすべての物質が、肌に対してアレルギーや炎症を引き起こす可能性があるからです。しかし、もし私たちが、事前に必要な細心の注意を払っておけば、アレルギーを引き起こす危険を避けることができ、結果的に、エッセンシャルオイルの素晴らしい作用と香りだけを留めて製品作りに生かすことが出来ます。

 

 

アロマテラピーを美容とウエルネスの分野に応用していくことについて

エッセンシャルオイルは自然の殺菌や防腐作用、治癒作用、再生作用、抗炎症作用、鎮静作用、活性作用があります。さらにエッセンシャルオイルが放つ香りは、心理的な作用をもたらします。脳波や脳機能イメージングの研究など、ここ数年、エッセンシャルオイルの感情や記憶をつかさどる中枢神経に対する働きの研究が進んでいます。特定のエッセンシャルオイルは、リラックス効果があることや、緊張状態を改善して、落ち着かせる効果があることがわかってきています。

しかし、最後に私はそのリスクについて繰り返し述べたいと思います。エッセンシャルオイルを活用したお手入れには、予期せぬ効果が発揮されることがあり、十分に

注意しなければならないため、皆さんの健康と美容の探求と正しいお手入れについては、最大限の効果を引き出すためにも、専門家の手に委ねていただきたい、ということです。

 

 

次回は、私たちにとってもっとも重要なエッセンシャルオイルのひとつである、真正ラベンダーについてお話します。

 

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