YON-KAと私のLOVE STORY 【3/6】

YON-KAと運命の出会いを果してから、

2005年3月に日本上陸するまで・・・

 

Message from KYOKO MUTO

■プロジェクト ビギンズ

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心の中に生まれてしまった「何か」を求めて、「YON-KA」にアプローチを開始しました。
2003年の夏です。

担当者も分からず、何度電話をかけても、FAXを送っても返事はなし… 仕事が終わってからの、私の仕事が何ヵ月か続きました。
(その後、すぐにこの仕事に専念するために、権利が取れる保証もまったく無いまま、いわゆる“見切り発車”で会社を退社してしまうのですが…)

ある日、懲りずに再度電話をかけてみたところ、不思議とスムーズに担当者のアシスタントが出てきました。何だかとてもフレンドリーなので、「変だな…?」とは思ったのですが、実は、、、思いっきり「人違い」でした。なんと彼女は、「YON-KA」との契約がほぼ決定している日本企業の担当者と私を間違えたのです。何という運命のいたずらでしょう?私とその企業の担当者とは、同姓だったのです!

この事件(?)で担当者が判明し、私にとってはラッキーなミスをしてしまったアシスタントに、「ビジネスプランを送るから、ぜひ、担当者に渡してほしい!!」と食い下がりました。
「今からだと無理だと思う」と言われつつも、FAX送信!そのプランがInternational Division のトップに届き、ついに「会おう!」ということになったのです。

既に実績のある8社の大手企業がアプローチをしており、ほぼ決定の状態にあったため、望みは限りなく薄く、最初はオフィスにも入れてもらえず、ホテルのロビーで第一回目のプレゼンテーションを行いました。あまりの緊張で、水もコーヒーも喉を通らず、倒れそうだったのを憶えています。

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