第二回目は、「レスパス ヨンカ表参道」のバースデーカードをはじめ、書籍や広告など幅広いジャンルで活躍中のイラストレーター大野舞さん。世界中を旅して磨かれた感性が描く寓話のような作品を、誰もが一度は目にしたことがあるのでは。大野さんの独創的な世界観と透明感あふれる人柄に迫ります。自然の一部分である「ひと」として、「女性」として、自分らしく生きるヒントがありました。

 

2003年慶應義塾大学環境情報学部卒業後、株式会社マッキャンエリクソン入社。戦略プランナーを経て、2006年独立。アラスカへの留学や世界一周など、様々な旅の経験から生まれる作品は物語性と 空想性に富み、現在は旅する絵描き「デナリ」として書籍や雑誌、広告などの分野を中心に幅広く活動中。

「日本の神様カード」「日本の神託カード」(ヴィジョナリー・カンパニー)、絵本「星つむぎの歌」(文:覚 和歌子 響文社)、「ザグドガ森のおばけたち」(文:やえがしなおこ アリス館)など。
2009年毎日新聞にて連載された「もしもし下北沢」(よしもとばなな)では装幀・挿画を担当。
自著に「スピリチュアルかあさん~見えない何かと仲良しな日々~」「スピリチュアルかあさんの今よりもラクに生きる魔法」(メディアファクトリー)がある。
その他毎年テーマを変えてオリジナルのカレンダー制作を行っている。