夏直前!夏後の肌に差を付けるエイジングケアメソッド 

 

ある調査によると、夏後の肌にエイジングのサインを強く感じる方は7割以上もいらっしゃるそうです。夏が終わった後に感じる肌疲れは、紫外線のダメージや、エアコンの影響による乾燥などといった複合的なストレスがもたらすもの。本格的な夏を前に、今すぐ取り入れたいエイジングケアをヨンカセラピストが伝授します。夏後の肌に差をつけるメソッド満載です。

 

肌荒れを防ぐためにも早めのクレンジングを>Portrait of a woman applying face powder
梅雨の時期は、気温と湿度が上昇して蒸し暑くなり、皮脂の分泌量も増加。肌にとって皮脂は必要なものですが、過剰な皮脂の分泌は肌荒れやニキビの原因になってしまいます。皮脂を放っておくと、酸化して肌を刺激してしまうので、帰宅後すぐのクレンジングを習慣にしましょう。水クレンジングの「ミセラー ウォーター」なら、コットンに含ませてさっと拭き取るだけなのでこれからの季節におすすめ。抗酸化成分・シーラベンダーを含むのでエイジングケアにも効果的です。

 

<週2~3回のソフトピーリングですこやかな状態に>
日差しや冷房などの外的ストレスによって、肌のターンオーバーが乱れ、ざらつきが気になり始める季節。保湿効果のあるイナゴマメ配合の「ゴマージュ 305」で、古い角質汚れをやさしく取り除き、肌のキメを整えましょう。シミ、くすみが改善されるだけでなく、キメが整うことで若々しい印象を取り戻します。

 

 

GAMME HYDRA 01_S<うるおいを与えるだけでなく、水分保持できるかが鍵>
日差しが強まり、シミなどの紫外線ダメージが気になり始める季節。まず最初に取り入れるべきは、ダメージを受けた肌に水分を抱え込む力をよみがえらせる高保湿ケア。すみずみまで潤いの行きとどいた肌は、バリア機能やターンオーバーが正常に働き、シミやくすみの原因となるメラニンの色素沈着を防いでくれるのです。「イドラ N1シリーズ」はうるおいを与えるだけではなくみずみずしさを長時間キープさせる効果があるため、エイジングケアの基本として取り入れたいアイテムです。

 

 

<今の肌に適切なエイジングケアを>
YON-KAのエイジングケア製品は、単に年齢で分けるのではなく、肌や季節にあわせてカスタマイズできることが特徴です。紫外線よってコラーゲンを損傷してハリがなくなったと感じたら「オプティマイザー」シリーズでリフトアップケアを。エアコンなどの乾燥でメイク後のしわが気になる場合は「エラスティン」シリーズなど・・・。自分の肌と対話しながら、スキンケアを見直しましょう。

 

SOLAIRE<UV対策>
皮膚老化の原因の8割を占めると言われているにも関わらず、まだまだ紫外線に疎い方が多いのが現状。特に、首元、デコルテ、手元、足首などは年齢が出やすく、夏は露出が増えるパーツです。「SPF 20 UVA/UVB サンスクリーンスプレー」は軽いテクスチャーが心地良いため、汗で肌がべたっとする時のリフレッシュアイテムに最適。重ねても重くならないため、日焼け止めの塗り直しにおすすめです。

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